ギルバート&ジョージ展
GILBERT & GEORGE: ART EXHIBITION
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- 開催予定
- 企画展

本展覧会は、英国ロンドンを拠点に「Art for All(すべての人にアートを)」を追求するギルバート&ジョージの活動を紹介します。自らを「生きる彫刻」と称し、全身に多彩色メタリックの顔料を塗りテーブル上でミュージック・ホールの定番曲を歌って踊る傑作《歌う彫刻》(1969)の映像から、宗教やセクシャリティ、都市生活などをテーマにした近年の巨大な写真シリーズ「ピクチャーズ」までを一挙に展観します。
さらに1970年代の来日時の活動を示す貴重な写真や映像も展示予定です。日本では30年ぶりとなる待望の大規模個展であり、彼らが出会った1967年から60年を迎える2027年の記念すべき節目に、そのユニークで真摯、されど挑発的なアートの全貌に迫ります。
開催概要
- 会期
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休館日:毎週火曜日
- 開館時間
10:00~18:00
毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで- 会場
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国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 - 主催
国立新美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント
協力
タデウス・ロパック、ホワイト・キューブ後援
ブリティッシュ・カウンシル- お問い合わせ
050-5541-8600(ハローダイヤル)
作家プロフィール
ギルバート&ジョージは、イタリア生まれのギルバート(1943–)と、英国生まれのジョージ(1942–)の二人組のアーティストです。「二人で一人のアーティスト」というモットーのもと、50年以上にわたり芸術と人生を融合させた独自の活動を続けています。ロンドンのイーストエンドで厳格な日課を守りながら暮らし、公の場では常にお揃いのスーツを着用します。1986年にターナー賞(英国・テート美術館から優れたアーティストに授与される)を受賞し、2005年にはヴェネツィア・ビエンナーレ英国館の代表を務めた現代アートの巨匠。近年、日本では、エスパス ルイ・ヴィトン東京(2021–22)、「テート美術館 – YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」(2026、国立新美術館・京都市京セラ美術館)で作品が紹介されました。
Photo_ Tom Oldham