ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム バンコク展

展覧会概要

2015年6月東京の国立新美術館で開催された「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展では、日本の漫画界の巨匠、手塚治虫没後の約25年間(平成元年~現在)に発表された日本のマンガ、アニメ、ゲームを横断的に紹介した。本展覧会は、バンコクの国立絵画館で行う。東京会場の出品作から代表作品約45タイトルを展示予定。

会 期 2016年7月16日(土)~8月28日(日)
*内覧会は15日(金)17:00より
開館時間 9:00~19:00(月・火曜日休館)
会 場 The National Gallery Bangkok(国立絵画館)
4 Chaofa Road, Phra Nakorn, Bangkok 10200 THAILAND
主 催 国立新美術館、タイ文化省芸術局、バンコク国立絵画館
後 援 在タイ日本国大使館、国際交流基金バンコク日本文化センター
協 力 文化庁、タイ文化省、ANA、ANIMATE NHKプロモーション、パナソニック
観覧料 無料

イベント

オープニングトーク1「ニッポンのマンガ・アニメ・ゲームの今」

新進気鋭の評論家さやわか氏に日本のマンガ・アニメ・ゲームの今を横断的かつ歴史的に語っていただきます。

講師 さやわか(評論家)
日時 7月16日(土)14:00より
申込み HP事前申し込みによる抽選50名
会場 ナショナル・ギャラリー・バンコク
逐次通訳付き
講師プロフィール
1974年生まれ。評論家。関心領域は物語性を見いだせるもの全般で、小説、漫画、アニメ、音楽、映画、演劇、ネットなどについて幅広く評論活動を行っている。著書に『僕たちのゲーム史』『一〇年代文化論』『アイドルと僕たちの時代』『キャラの思考法』などがあるほか、漫画家の西島大介と共に比治山大学短期大学部マンガ・キャラクターコースで教鞭も執っている。

オープニングトーク2 「マンガ・アニメ・ゲームをデザインする」

日本のマンガ・アニメ・ゲームをより魅力的に見せるには、ポスターやパッケージ等のグラフィックデザインが欠かせません。この分野のデザインのパイオニアであり、人気デザイナーの草野氏が、デザインの視点から日本のマンガ・アニメ・ゲーム読み解きます。

講師 草野 剛(デザイナー)
日時 7月17日(日)14:00より
申込み HP事前申し込みによる抽選40名
会場 アニメイト バンコク店 店舗内
逐次通訳付き
講師プロフィール
1973年生まれ、東京都出身。グラフィックデザイン全般の制作を行う。株式会社アスキーを経て有限会社草野剛デザイン事務所を設立。武蔵野美術大学非常勤講師。コヤマシゲト氏と同人サークルCCMSを行う。SF inc.所属。2015年より一般社団法人 JMAGクリエイターズ協会の理事を務める。

ワークショップ「ゾートロープを作ろう!」

アニメーションの原理が理解できる「ゾートロープ」を作ります。自分の絵が動く感動を味わってみましょう。

日時 8月27日(土)13:00~15:00
28日(日)13:00~15:00
講師 国立新美術館教育普及室スタッフ
会場 ナショナル・ギャラリー・バンコク
受付 先着順 各先着60名様 どなたでも参加できますが、お子様優先とします。