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2020年 イベント一覧

アーティスト・ワークショップ
「どこまで“からだ”? どんな“からだ”? 紙を使って大変身!」
2020年1月26日(日)
13:00~16:30
国立新美術館 別館3階多目的ルーム 対象:小学生以上のご家族
講師:東明(美術作家)
参加人数:14人
参加費:無料
「自分」って一体なに? 普段の忙しい生活の中ではあまり考えることのない「自分」について、美術作家の東明(ひがし あきら)さんと一緒に考えるワークショップを開催しました。自分自身と徹底的に向き合うこの日のテーマは、“からだ”。まずは大きなクラフト紙を体にぐるぐると巻きつけ、自分を「型取り」して、等身大のトルソを作ります。次に、東さんの代表作である膨らむ服=パラフークを着て、全員が体の大きな生き物に変身したかのような姿に!さらに、大きく膨らんだパラフークの中に他の人が飛び込むと、自分と他者の境目があやふやになる不思議な感覚も楽しめました。そして最後に、完成した等身大のトルソ=もう一人の自分と対面し、文字通り「自分」と向き合う時間を過ごしました。他者の意識のしかた、自分の範囲の感じかた。この日のワークショップは、自分が当たり前に思っていたことを、“からだ”を通じてみんなで一緒に見つめなおすひとときとなりました。
「国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵
ブダペストーヨーロッパとハンガリーの美術400年」
担当研究員による展覧会レクチャー
2020年2月7日(金)
18時~18時45分
国立新美術館 講堂 講師:宮島綾子(学芸課主任研究員)
参加人数:86人
 
「国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵
ブダペストーヨーロッパとハンガリーの美術400年」
担当研究員による展覧会レクチャー
2020年2月21日(金)
14時~14時45分
国立新美術館 講堂 講師:宮島綾子(学芸課主任研究員)
参加人数:106人
 
アーティスト・ワークショップ
「自分の分身!? 3本足の不思議な生き物マネックスターをつくろう!」
2020年2月23日(日)
11時~17時
国立新美術館 別館3階多目的スペース他 対象:中学生以上(中学生は保護者同伴)
   スマートフォンもしくはタブレット端末で撮影した画像をご自身のtwitterアカウントで投稿できる方。
講師:浅野暢晴(彫刻家)
参加人数:17人

彫刻家の浅野暢晴さんを講師に迎え、代表作《トリックスター》を参考にして、「マネ(真似)ックスター」を作るワークショップを行いました。《トリックスター》とは、日本の神話や欧米の先住民族に伝わるトリックスター(道化師)たちの姿を陶土で表現した彫刻作品で、人間(二本足)ではなく、動物(四本足)でもない存在のため、その間に位置する三本足の姿で表現されています。今回のワークショップで制作するマネックスターは、単なるオブジェではなく、撮影し、「#マネックスター」のタグを付けてtwitterに投稿することで、SNS上のコミュニケーションツールとして使うことができます。参加者は、材料のオーブン粘土に粘土べらで模様を刻む練習をしてから、3本足のマネックスターの制作に取り組みました。でき上がった様々な個性を放つマネックスターを用いてSNS上で行うコミュニケーションを通して、参加者はオンラインゲームで自分をキャラクターに置き換えるのとは異なる楽しさを体験できたのではないでしょうか。

チラシ

「古典×現代2020 ―時空を超える日本のアート」
スペシャル動画「皆川明とめぐる 展示会場」
2020年8月5日(木)~12月31日(木)   出演:皆川明(本展出品作家)
視聴回数:1,551回(全3回合計)
 
文化庁委託による「文化庁アートプラットフォーム事業」関連事業
「文化庁アートプラットフォーム事業 連続ウェビナー 『コロナ以降』の現代アートとエコロジー」(全5回)
第1回「美術分野におけるコロナ以降の海外発信、国際交流とは?」
2020年8月7日(金)
16時30分~18時
オンライン開催
配信拠点:国立新美術館 講堂
出演:ペーター・アンダース(ゲーテ・インスティトゥート東京所長)、ジュード・チェンバース(クリエイティブ・ニュージーランド国際事業部長)、湯浅真奈美(ブリティッシュ・カウンシルアーツ部長)、片岡真実(森美術館館長/日本現代アート委員会座長)
視聴人数:415人
アーカイブ視聴回数:324回
主催:日本現代アート委員会/文化庁アートプラットフォーム事業
 
「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」関連イベント
「しりあがり寿オンラインワークショップ 北斎と遊ぼう!
2020年8月15日(土)
13時~15時
オンライン開催
配信拠点:国立新美術館
対象:小学4年生~中学3年生
講師:しりあがり寿(漫画家)
参加人数:8人
ライブ視聴人数:74人
「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」の出品作家のしりあがり寿さんを講師に迎え、小中学生がパロディ作品を制作するワークショップをオンラインで開催しました。参加者には、しりあがりさんが葛飾北斎の〈冨嶽三十六景〉のパロディとして制作した〈ちょっと可笑しなほぼ三十六景〉シリーズの作品画像データが事前に提供され、そこにさらに手を加えて、“パロディのパロディ”を制作しました。ワークショップでは、事前に提出された作品を見ながら、参加者としりあがりさんが語り合いました。「地球から太陽まで来たけど遭難しちゃった」、「UFOにさらわれて、お箸を忘れていっちゃった」、「ETCカードを落とした」など、びっくりするような展開や、くすりと笑えるストーリーの、ユニークなパロディ作品が次々と登場し、会話も弾んで笑い声が絶えないひと時となりました。子どもたちの想像力を刺激して創造性を引き出す、葛飾北斎としりあがり寿の作品の魅力を改めて実感するワークショップでした。
「古典×現代2020 ―時空を超える日本のアート」
スペシャル動画「棚田康司が語る 木彫の深奥」
2020年8月15日(土)~12月31日(木)   出演:棚田康司(本展出品作家)、長屋光枝(学芸課長)
視聴回数:1,174回(全3回合計)
 
「古典×現代2020 ―時空を超える日本のアート」
「鴻池朋子×弓指寛治 トークライブ配信!」
2020年8月18日(火)
19時~21時
オンライン開催
配信拠点:国立新美術館 企画展示室2E
出演:鴻池朋子(本展出品作家)、弓指寛治(画家)
視聴人数:275人
 
文化庁委託による「文化庁アートプラットフォーム事業」関連事業
「文化庁アートプラットフォーム事業 連続ウェビナー 『コロナ以降』の現代アートとエコロジー」(全5回)
第2回「『コロナ以降』の国際展とは?」
2020年9月10日(木)
18時30分~20時
オンライン開催
配信拠点:国立新美術館 講堂
出演:藤川哲(山口大学人文学部教授)、ユン・マ(ソウル・メディアシティ・ビエンナーレアーティスティック・ディレクター)、逢坂恵理子(国立新美術館長/横浜トリエンナーレ組織委員会副委員長)、植松由佳(国立国際美術館主任研究員/日本現代アート委員会副座長)
視聴人数:202人
アーカイブ視聴回数:234回
主催:日本現代アート委員会/文化庁アートプラットフォーム事業
 
ICAF(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル)2020 2020年9月19日(土)~10月4日(日) オンライン開催
※パブリックビューイング:9月26日(土)、27日(日)(会場:国立新美術館 展示室1C)
ウェブサイト:ページビュー数:30,471名(9月19日~10月4日)
パブリックビューイング参加人数:35人
主催:インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル実行委員会
共催:日本アニメーション協会、日本アニメーション学会
特別協力:国立新美術館
協力:第23回文化庁メディア芸術祭協賛事業、新千歳空港国際アニメーション映画祭、DigiCon 6 ASIA、東京アニメアワードフェスティバル実行委員会、広島国際アニメーションフェスティバル
幹事校:東京藝術大学、多摩美術大学、東京工芸大学、東京造形大学、武蔵野美術大学
参加校:アート・アニメーションのちいさな学校、大阪芸術大学、大阪電気通信大学、金沢美術工芸大学、吉備国際大学、九州産業大学、京都芸術大学、京都精華大学、神戸芸術工科大学、女子美術大学、東北芸術工科大学、長岡造形大学、名古屋学芸大学、日本大学芸術学部、比治山大学短期大学部、広島市立大学芸術学部、北海道教育大学岩見沢校
 
ワークショップ
「国立新美術館のヒミツー地震から人と作品を守る工夫を知ろう!」
2020年9月22日(火・祝) 国立新美術館 展示室3B他 ①11時~13時 ②15時~17時
対象:小学3年生以上(ただし、小学生は保護者同伴)
講師:株式会社 日本設計社員有志
参加人数:①27人 ②28人
株式会社 日本設計社員を講師に迎え、「免震」について学ぶワークショップを開催しました。国立新美術館の建築には、地震から人や作品を守る工夫がたくさんありますが、どのような仕組みなのか見ただけではわからないものがほとんどです。参加者は、建築の専門家の解説を聞きながら、自分が住んでいる家と美術館の建物がどのように違うのかを比べたり、美術館の免震構造の特徴が現れている場所を見学したりして、免震の仕組みを学んだ後、免震台と建物の模型を制作しました。免震についての話を聞き、実際に目で見て、さらに模型を揺らしてその揺れ方の違いを体験することで、これまで国立新美術館に来ている時には気づかなかった、建築の工夫に対する理解を深める機会となりました。
「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」
「ニコニコ美術館」
2020年9月23日(水)
19時~21時
オンライン開催
配信拠点:国立新美術館 企画展示室1E
出演:森川嘉一郎(ゲストキュレーター)、増淵敏之(法政大学大学院政策創造研究科教授)、宮本亮平(客員研究員)
視聴回数:17,663回(ライブ視聴+アーカイブ視聴)
 
「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」
コスプレイベント
2020年10月13日(火)
10時~18時
国立新美術館 主催:国立新美術館、株式会社ミネルバ、タブリエ・マーケット株式会社
参加人数:115人
 
「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」
ツイッターライブ配信 第1回
2020年10月13日(火)19時~20時 オンライン開催
配信拠点:国立新美術館 2階ロビー
司会:宮本亮平(客員研究員)
ゲスト:林檎飴(コスプレイヤー)、みお(コスプレイヤー)
視聴人数:667人
アーカイブ視聴回数:3,293回
 
「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」
ツイッターライブ配信 第2回
2020年10月20日(火)19時~ 20時 オンライン開催
配信拠点:国立新美術館 企画展示室1E
司会:宮本亮平(客員研究員)
ゲスト:宇内梨沙(TBSアナウンサー)
視聴人数:2,530人
アーカイブ視聴回数:5,498回
 
「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」
東京国際映画祭×MANGA都市TOKYO展 対談「東京の中のアニメ/アニメの中の東京」
2020年10月24日(土)19時~11月9日(月)24時(配信期間)   司会:数土直志(ジャーナリスト)
出演:森川嘉一郎(ゲストキュレーター)、藤津亮太(東京国際映画祭「ジャパニーズ・アニメーション」部門プログラミング・アドバイザー)
視聴回数:1,032回(ライブ視聴+アーカイブ視聴)
 
国立新美術館 建築ツアー2020 “新しい様式”編 CONICスペシャルコース 2020年10月25日(日) 国立新美術館 館内各所
1階ロビー / 正面入口 / コーン / シースルーエレベーター /展示室2E 空調 / 光壁 / エスカレーター / 研修室 / レストラン、カフェ / 館内6か所のチェックポイント

11:00~16:00(※所要時間:1時間程度)
ツアーガイド:株式会社 日本設計社員、国立新美術館職員、インターン、サポート・スタッフ
対象:どなたでも
定員:30分間につき4組まで
協力:株式会社 日本設計
参加費:無料
参加人数:33組64名
待ちに待った建築ツアーの再開にあたり、今回は三密を避けた“新しい様式”編としてツアーを開催し、33組64人が参加されました。“新しい様式”編では、スマートフォンを片手に、「建築ガイドアプリCONIC」を使用して参加者それぞれのペースで館内を探索。CONICの「建築ツアー スタンダードコース」に沿って進みながら、館内数か所に設けられたチェックポイントにて建築の様々な工夫や魅力を体感できるアクティビティを楽しんでいただきました。特に反響が大きかったのは、株式会社 日本設計の社員有志とのオンライン交流です。タブレット越しに一対一で質問をすることができ、従来よりも一人一人に寄り添った形での深い学びになったとの声も届けられています。美術館の中での生身の体験と、オンラインでの対話を組み合わせた取り組みに、新たな建築ツアーの可能性を感じることができるツアーとなりました。
「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」
ツイッターライブ配信 第3回
2020年10月27日(火)
19時~20時
オンライン開催
配信拠点:国立新美術館 企画展示室1E
ツイッターライブ配信 第3回
司会:宮本亮平(客員研究員)
ゲスト:船戸ゆり絵(声優)
視聴人数:554人
アーカイブ視聴回数:3,190回
 
文化庁委託による「文化庁アートプラットフォーム事業」関連事業
「文化庁アートプラットフォーム事業 連続ウェビナー 『コロナ以降』の現代アートとエコロジー」(全5回)
第3回「『コロナ以降』の展覧会づくりとは?」
2020年10月29日(木)
13時~ 14時30分
オンライン開催
配信拠点:国立新美術館 講堂
出演:原田真由美(読売新聞西部本社事業推進室長)、村田大輔(カンザス大学美術史学部博士課程)、横山由季子(金沢21世紀美術館学芸員)、成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員/日本現代アート委員会委員)
視聴人数:184人
アーカイブ視聴回数:197回
主催:日本現代アート委員会/文化庁アートプラットフォーム事業
 
文化庁委託による「文化庁アートプラットフォーム事業」関連事業
「文化庁アートプラットフォーム事業 連続ウェビナー 『コロナ以降』の現代アートとエコロジー」(全5回)
第4回「『コロナ以降』の美術とは?アーティストの視点から見る表現・支援の課題」
2020年12月4日(金)
18時30分~20時
オンライン開催
配信拠点:国立新美術館 講堂
出演:川久保ジョイ(アーティスト)、向井山朋子(ピアニスト/アーティスト)、若林朋子(プロジェクト・ コーディネーター/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授)、大舘奈津子(芸術公社/一色事務所/日本現代アート委員会委員)
視聴人数:148人
アーカイブ視聴回数:202回
主催:日本現代アート委員会/文化庁アートプラットフォーム事業
 

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