本文へ

当サイトはお客様の利便性の向上等のため、Cookieを使用しております。
詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

2019年 イベント一覧

アーティスト・ワークショップ「漆で作って、漆と暮らす」 2019年1月14日(月・祝)
13:00~16:30
国立新美術館 別館3階多目的ルーム 対象:一般(中学生以上)
講師:坂田太郎(漆芸作家)
参加人数:14人
参加費:1000円

日本の伝統工芸として知られ、お正月などの特別な日に登場する漆は、日常生活とは少し遠い特別な存在、というイメージが強いかもしれません。今回のワークショップでは、漆がはるか昔から私たちの日常生活を支えてきたという事実に注目しました。「日常の美」としての漆に親しむにあたり、講師の坂田太郎さんが事前に制作した黒漆塗りの板を様々に加飾し、オリジナルのパネル作品づくりに挑戦します。「生活のなかの漆」をコンセプトに制作された作品は、漆の色や質感そのものを魅せるものから、顔料や卵殻、青貝、パール、ビーズなどで豊かに装飾したものまで、多岐に渡ります。普段はめったに触れる機会のない漆という素材に親しむとともに、それぞれが理想とする「生活のなかの漆」をめぐって参加者同士の会話も弾んだひとときでした。

チラシ

「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」
講演会「イケムラレイコの素描について」
2019年1月18日(金)
13時30分~15時
国立新美術館 研修室A, B 講演:アニータ・ハルデマン(バーゼル美術館版画素描室ヘッド、キュレーター)
参加人数:37人
 
「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」
スペシャルトーク
2019年1月18日(金)
16時~17時30分
国立新美術館 企画展示室1E 出演:イケムラレイコ(出品作家)、ヨーゼフ・ヘルフェンシュタイン(バーゼル美術館館長)
参加人数:105人
 
アーティスト・ワークショップ「ぼんやり階級名刺をつくろう!」 2019年2月17日(日)
13:00~17:00
国立新美術館 別館3階多目的ルーム 対象:一般(小学校5年生以上)
講師:風間サチコ(美術作家)
参加者数:18名

美術作家の風間サチコさんを講師にお迎えし、《ぼんやり階級名刺》を作るワークショップを開催しました。
流行語やネットスラングに着目し、世の中に漂うぼんやりとした階級を、名刺として巧みに表現している風間さん。ウィットに富むと同時にピリッとスパイスのきいた言葉や表現は、遊び心にあふれるだけでなく、現代の社会問題に切り込む鋭さも持ち合わせています。今回のワークショップでは、参加者一人ひとりが自分を表す言葉を選んで文字をデザインし、消しゴムハンコを作って、自分の《ぼんやり階級名刺》を制作しました。マニアックな名刺、ユニークな名刺、思わずくすっと笑える名刺・・・。完成した名刺は、実に様々です。自分を振り返りつつ、身の回りの言葉や文字そのものの力、魅力を再認識する、とても豊かなひとときとなりました。

チラシ

ワークショップ
「美術館の楽しみ方みっけ!ココ見てたんけん隊」
2019年3月3日(日)
13時~16時
国立新美術館 3階研修室A、B、館内各所 対象:小学3~6年生
講師:国立新美術館教育普及室スタッフ
参加人数:9人

展示作品を見るだけではない国立新美術館の楽しみ方を発見するワークショップを開催しました。まずは、みんなでたんけんツアーを行い、美術館の中にどんな場所やものがあるのかじっくり観察しました。つぎに、インフォメーションのお姉さんやショップの店員さん、美術館のスタッフさんにインタビューをして、オススメの景色や手触りを教えてもらいました。見つけた“ココ見てポイント”は、オリジナルマップに書き込みます。その中から、これは他のお客さんにも伝えたい!というポイントを、大きいポップに書いて発信しました。最後は保護者の皆さんにも参加していただき、実際の場所をまわりながら紹介をして盛り上がりました。

チラシ

「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」
ギャラリートーク
2019年3月8日(金)
18時30分~19時10分
国立新美術館 企画展示室1E 出演:長屋光枝(学芸課長)
参加人数:18人
 
「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」
ギャラリートーク
2019年3月9日(土)
14時~14時40分
国立新美術館 企画展示室1E 出演:長屋光枝(学芸課長)
参加人数:16人
 
「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」
《うさぎ観音》特別無料開放
2019年3月10日(日)
10時~18時
国立新美術館 野外展示場E 参加人数:455人  
「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」
ギャラリートーク
2019年3月15日(金)
18時30分~19時10分
国立新美術館 企画展示室1E 出演:長屋光枝(学芸課長)
参加人数:17人
 
「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」
ギャラリートーク
2019年3月16日(土)
11時~11時40分
国立新美術館 企画展示室1E 出演:長屋光枝(学芸課長)
参加人数:6人
 
「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」展関連プログラム
鑑賞ワークショップ「みて・よんで・みる・イケムラレイコ展」
2019年3月16日(土)
13時~15時15分
国立新美術館 企画展示室1E 参加人数:4人 「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」展の会場内には、絵画や彫刻、ドローイングなどの作品に加え、イケムラレイコ自身による詩がちりばめられています。イケムラの創造活動について知るうえで、彼女の詩のことばも重要な要素です。このワークショップでは、イケムラのエッチングと詩を手がかりに、参加者同士で感じたことや考えたことを語り合いながら作品を鑑賞しました。イケムラレイコの創造性に満たされた展示室の中で共に過ごした参加者からは、「議論しながらゆっくり作品を見ることで、イケムラ作品の良さを違う視点から発見することができた」、「いろいろな方々のイメージをあわせながら、豊かな時を過ごすことができた」などの感想が聞かれました。
「文化庁主催シンポジウム 芸術資産をいかに未来に継承発展させるか-コレクター文化育成のための法律・制度設計の具体的提言-」 2019年3月16日(土)
15時~17時
国立新美術館 講堂 登壇者:キーノートスピーチ、司会/圀府寺司(大阪大学大学院文学研究科文学部教授)
パネルディスカッション/池上裕子(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)、岩井希久子(絵画保存修復家(IWAI ART 保存修復研究所))、鴻池朋子(現代アーティスト)、小松隼也(弁護士(長島・大野・常松法律事務所))、コレクター)、建畠晢(埼玉県立近代美術館館長)
参加人数:119人

チラシ

https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1413861.html

「文化庁主催事業 日本現代アートサミット(JCAS)2019トランス/ナショナル:グローバル化以降の現代美術を語る【キーノートレクチャー①】Japanese Art in America: Reflections on My Life’s Work as Curator, Scholar, and Activist 2019年3月19日(火)
18時30分~20時
六本木アカデミーヒルズ オーディトリアム 登壇者:公開キーノート・レクチャー/アレクサンドラ・モンロー(ソロモン・R・グッゲンハイム美術館 アジア美術部門サムソン上級キュレーター兼グローバル美術部門上級アドバイザー、グッゲンハイム・アブダビ・プロジェクト キュレトリアル部門暫定ディレクター)
モデレーター/片岡真実(森美術館副館長兼チーフ・キュレーター)
参加人数:149人
 
「文化庁主催事業 日本現代アートサミット(JCAS)2019トランス/ナショナル:グローバル化以降の現代美術を語る【招待制ワークショップ】」 2019年3月19日(火)~21日(木・祝) 六本木アカデミーヒルズ、国立新美術館 研修室 招待参加者:(1)国内参加者
金澤韻(インディペンデントキュレーター/十和田市現代美術館学芸統括)、井関悠(水戸芸術館現代美術センター学芸員)、近藤健一(森美術館キュレーター)、成相肇(ステーションギャラリー学芸員)、桝田倫広(東京国立近代美術館美術課研究員)、岡村恵子(東京都写真美術館 事業企画課事業第二係長・学芸員)、中田耕市(金沢21世紀美術館学芸課)、橋本梓(国立国際美術館学芸課主任研究員)、赤井あすみ(鳥取県立博物館キュレーター)、ガブリエル・デカマス(九州大学言語文化研究院准教授)
(2)海外参加者
ラッセル・ストア(シンガポール・ナショナルギャラリー副館長)、トビアス・ベルガー(大館 - 當代藝術 主任キュレーター)、ウェイウェイ・ウォン(インディペンデントキュレーター)、ヨン・マ(ポンピドゥ・センター)、ウンジー・ジュー(サンフランシスコ近代美術館キュレーター)、ガブリエル・リッター(ミネアポリス美術館 主任キュレーター)、吉竹美香(インディペンデントキュレーター)、ルーベン・キーハン(クイーンズランド現代アジアアートギャラリー美術館キュレーター)、マーティン・ジャーマン(ベルギー、ゲント市現代美術館シニアキュレーター)、イ・スキョン(テート、シニアキュレーター)、カティア・イノゼムツェフ(ガレージ・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート キュレーター)、アントン・ベロフ(ガレージ・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート ディレクター)
参加人数:60人(上記の招待参加者を除く講師・招待聴講者の合計)
 
「文化庁主催事業 日本現代アートサミット(JCAS)2019トランス/ナショナル:グローバル化以降の現代美術を語る【キーノートレクチャー②】RECONSTRUCTION, TRANSMISSION & STEREOTYPE: 3 APPROACHES TOWARDS CONTEMPORARY JAPANESE ART 2019年3月21日(木・祝)
17時~18時30分
国立新美術館 講堂 登壇者:公開キーノート・レクチャー/デヴィッド・エリオット(紅専廠Redtory Museum of Contemporary Art(RMCA)副館長兼シニアキュレーター)
モデレーター/林道郎(上智大学国際教養学部教授)
参加人数:120人
 
詩の朗読会-イケムラレイコの詩を聴く 2019年3月22日(金) 国立新美術館 企画展示室1E

第1回:16時~16時20分
出演:イケムラレイコ(出品作家)、坪井美香(俳優)
参加人数:60人

第2回:17時30分~17時50分
出演:イケムラレイコ(出品作家)、川口晴美(詩人)
参加人数:45人

第3回:18時30分~18時50分
出演:イケムラレイコ(出品作家)、坪井美香(俳優)
参加人数:40人

 
スペシャルトーク「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」展に託した思いについて 2019年3月24日(日)
15時30分~17時
国立新美術館 講堂 出演:イケムラレイコ(出品作家)、水沢勉(神奈川県立近代美術館館長)
参加人数:120人
 
「トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」
エブル(マーブリング)実演
2019年3月28日(木)
13時~16時
国立新美術館 研修室C 実演:高堀富美子
参加人数:110人
 
「トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」
講演会「トプカプ宮殿とチューリップ文化」
2019年3月31日(日)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講演:ヤマンラール水野美奈子(元龍谷大学教授、国際トルコ美術史学会理事)
参加人数:260人
 
「トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」
講演会「オスマン帝国皇帝(スルタン)のアートディレクター山田寅次郎」
2019年4月7日(日)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講師:和多利月子(ワタリウム美術館役員)
参加人数:260人
 
「トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」
講演会「オスマン帝国の帝都イスタンブルとトプカプ宮殿」
2019年4月13日(土)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講師:鈴木董(東京大学名誉教授、トルコ歴史学協会名誉会員)
参加人数:260人
 
ワークショップ「マイ・こいのぼりなう!2019」 2019年4月21日(日)
10時~18時
国立新美術館 1階ロビー 対象:子どもから大人までどなたでも
参加人数:222人
美術館の1階ロビーに特設コーナーを設けて、紙製のこいのぼりを制作するワークショップを開催しました。制作に使用するのは、2018年に開催された「こいのぼりなう! 須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション」の会場内体験コーナーのために特別に作られた紙製のキットです。20種類の模様の紙を自由に組み合わせて台紙に貼るだけの簡単な作業で、カラフルなこいのぼりを作ることができます。こどもの日を前に開かれたこのワークショップには、家族連れや友人同士、海外からの来訪者など200人以上が参加し、工夫を凝らして紙を立体的に貼ったり、紙の組み合わせを変えて何匹も作ったり、完成したこいのぼりを家族で見せ合ったりして、それぞれのスタイルでこいのぼり作りを楽しんでいました。
「トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年4月21日(日)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講師:有木宏二(学芸課特定研究員)
参加人数:100人
 
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
講演会「ウィーン・ミュージアムとそのコレクション」
2019年4月24日(水)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講師:ウルズラ・シュトルク(ウィーン・ミュージアム副館長、本展監修者)
参加人数:153人
 
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
ウィーン・モダン×文化服装学院コラボレーション企画
2019年4月24日(水)~8月5日(月) 国立新美術館 企画展示室1E休憩室 《エミーリエ・フレーゲの肖像》に描かれた青のドレスおよびエミーリエ・フレーゲにインスピレーションを受けたドレスを特別展示  
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
音楽イベント「ウィーン少年合唱団 ミニトーク&コンサート」
2019年4月26日(金)
18時45分~19時10分
国立新美術館 1階ロビー 出演:ウィーン少年合唱団  
「トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」
エブル(マーブリング)実演
2019年4月27日(土)
13時~16時
国立新美術館 研修室C 実演:高堀富美子
参加人数:150人
 
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
音楽イベント「久元祐子・ ピアノコンサート ベーゼンドルファーと巡るウィーン芸術の世界Vol. 1 ~ウィーンの華~世紀末への道」
2019年4月27日(土)
18時~19時
国立新美術館 1階ロビー 演奏:久元祐子  
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
音楽イベント「小林沙羅・歌曲コンサート〈ウィーン歌曲の夕べ〉」
2019年5月2日(木)
18時~19時
国立新美術館 1階ロビー 歌:小林沙羅  
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
音楽イベント「山口友由実・ピアノコンサート ベーゼンドルファーと巡るウィーン芸術の世界Vol. 2 ~モーツァルトからコルンゴルトまで」
2019年5月3日(金)
18時~19時
国立新美術館 1階ロビー 出演:山口友由実  
「第93回 国展」関連事業
「第13回 国展トークイン―作家の目、作者の心―」
2019年5月5日(日・祝)
13時30分~15時40分
国立新美術館 「第93回 国展」会場 参加人数:126人
主催:国画会、国立新美術館
後援:文部科学省、東京都教育委員会
 
「トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年5月8日(水)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講師:有木宏二(学芸課特定研究員)
参加人数:100人
 
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
演劇「エミーリエ・フレーゲ 愛されたミューズ EMILIE FLÖGE – GELIEBTE MUSE von Penny Black」
2019年5月17日(金)
18時~19時
国立新美術館 講堂 出演:マクシ・ブラーハ
参加人数:184人
 
「クリスチャン・ボルタンスキー‐Lifetime」
〈プレイベント〉「クリスチャン・ボルタンスキーの可能な人生」上映
2019年5月24日(金)
18時~20時
国立新美術館 アトリウム 参加人数:10人  
「六本木アートナイト2019」特別プログラム
国立新美術館開館 建築ツアー2019 歩く・見る・知る美術館
2019年5月25日(土) 国立新美術館 館内各所

① 16:00~17:30 マスターコース
研修室 / 展示室2A(「三軌展」会場内)/ 1階ロビー / 外観(ガラスカーテンウォール、正面入口など) / 地下1階バックヤード / メカニカルウェハー / 作業用エレベーター / アートライブラリー / 光壁 / 屋上など
ツアーガイド:株式会社 日本設計社員、国立新美術館インターン
対象:高校生以上
定員:30名
所要時間:90分

② 19:30~21:00 マスターナイトコース
研修室 / 展示室2A(「三軌展」会場内) / 1階ロビー / 正門脇遊歩道(舗石) / 野外展示場 / 地下1階バックヤード / 屋上 / 3階ロビー(レストラン)/ 光壁 など
スペシャルゲスト:岩井達弥(照明デザイナー)
ツアーガイド:株式会社 日本設計社員、国立新美術館インターン
対象:高校生以上
定員:30名
所要時間:90分

協力:株式会社 日本設計
参加費:無料
参加人数:53人(全2回)

2019年5月25日、「六本木アートナイト2019」の特別プログラムとして、建築ツアーを開催しました。一般公募により集まった53人の参加者が、昼間に行うマスターコースと夜間に行うマスターナイトコースを満喫しました。今回行ったマスターコースでは、日本設計社員の解説を聞きながら、展示室の床下にヘルメットをつけて入ったり、作品を運ぶ作業用エレベーターに乗ってスムーズな動きを体感するなど、普段は立ち入ることができないバックヤードの見学を行いました。また、マスターナイトコースでは、国立新美術館の照明デザインを手がけた岩井達弥さんと日本設計社員による解説を聞きながら、光壁の中を覗いたり、街中が賑わうアートナイトの夜景を屋上から堪能し、昼に訪れるのとは違った美術館の楽しみ方を知る建築ツアーとなりました。
「クリスチャン・ボルタンスキー‐Lifetime」
〈プレイベント〉「クリスチャン・ボルタンスキーの可能な人生」上映
2019年5月25日(土)
18時~22時
国立新美術館 アトリウム 参加人数:200人  
TOKYO_ANIMA! 2019 2019年5月25日(土)、26日(日) 国立新美術館 講堂 出品作家:水江未来、金子勲矩、最後の手段、キヤマミズキ、油原和記、橋本麦、しばたたかひろ、若井麻奈美、シュウ・ショウリン、ニヘイサリナ、冠木佐和子、藤倉麻子、深谷莉沙、大谷たらふ、和田淳
参加人数: 574人(2日間合計)
主催:国立新美術館、TOKYO_ANIMA!実行委員会
 
「クリスチャン・ボルタンスキー‐Lifetime」
アーティストトーク
2019年6月12日(水)
13時~14時30分
国立新美術館 講堂 講演:クリスチャン・ボルタンスキー(出品作家)
参加人数:249人
 
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
トークショー「藤井フミヤ×とに~ クリムト、シーレ ウィーン芸術の魅力」
2019年6月14日(金)
15時~16時
国立新美術館 講堂 出演:藤井フミヤ(ミュージシャン)、とに~(アートテラー)
参加人数:220人
 
「クリスチャン・ボルタンスキー‐Lifetime」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年6月19日(水)
14時~14時30分
国立新美術館 企画展示室2E 解説:山田由佳子(学芸課主任研究員)
参加人数:50人
 
「クリスチャン・ボルタンスキー‐Lifetime」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年7月12日(金)
19時~19時30分
国立新美術館 企画展示室2E 解説:小野寺奈津(学芸課特定研究員)
参加人数:70人
 
特別開催!夏休みワークショップ
「手ぶらでブラっと工作室2019―オリジナル缶バッジをつくろう!―」
2019年7月21日(日) 国立新美術館 1階ロビー 11:00~16:00(最終受付15:30)
対象:どなたでも
参加人数:122人
参加費:缶バッジ一個につき100円
多くの人が行き交う1階ロビーを会場に、気軽に立ち寄って缶バッジをつくるワークショップを開催しました。夏休み中の休日とあって、家族連れや友人同士、海外からの来館者で賑わった今年の「手ぶらワークショップ」では、まず参加者が円形の台紙に、思い思いに図案を作成しました。手描きのイラストやコラージュで作られた絵柄は、ポップなイラストや優雅な和柄、スタイリッシュな幾何学文様など、実にさまざまです。できあがった絵をバッジ作成マシンにかければ、その人だけのオリジナル缶バッジが完成!事前の準備も予約も一切いらない気軽さ、手軽さで、大人も子どもも、バッジを楽しく作り上げました。
「クリスチャン・ボルタンスキー‐Lifetime」
講演会
2019年7月27日(土)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講演:湯沢英彦(明治学院大学文学部フランス文学科教授)
参加人数:163人
 
「クリスチャン・ボルタンスキー‐Lifetime」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年7月31日(水)
14時~14時30分
国立新美術館 企画展示室2E 解説:小野寺奈津(学芸課特定研究員)
参加人数:60人
 
夏休みこどもたんけんツアー2019~国立新美術館のひみつをさがそう!~ 2019年8月8日(木) 国立新美術館 館内各所 〔第1回〕10:30~12:30
協力:株式会社 日本設計
対象:小学校3年生~6年生
参加費:無料
参加人数: 22人

今年も真夏の恒例プログラム、「夏休みこどもたんけんツアー」を8月8日と9日に実施しました。今回のツアーには、全3回で67人の小学生が参加しました。学校が夏休みの時期に、小学校3~6年生を対象にして開催されるこの建築ツアーでは、館内の設備や普段は入ることができないバックヤードを見学し、美術館の隠された秘密を求めて探検します。探検隊を率いる隊長役の美術館インターンやたてもの博士の日本設計社員と一緒に、展示室や1階ロビー、床下の機械室、講堂、屋上などを巡りました。
猛暑の中、子どもたちの探検は2時間におよびましたが、全員が無事にゴールに到達することができました。探検を終えた子どもたちからは、「楽しく美術品を見れるのは、たくさんの人が協力しているからだと思った」「今度来るときは、今回教えてもらったところを注意しながら見てみたい」などの感想が寄せられました。

チラシ

夏休みこどもたんけんツアー2019~国立新美術館のひみつをさがそう!~ 2019年8月9日(金) 国立新美術館 館内各所 〔第2回〕10:30~12:30
〔第3回15:00~17:00
協力:株式会社 日本設計
対象:小学校3年生~6年生
参加費:無料
参加人数: 第2回:24人/第3回:21人

今年も真夏の恒例プログラム、「夏休みこどもたんけんツアー」を8月8日と9日に実施しました。今回のツアーには、全3回で67人の小学生が参加しました。学校が夏休みの時期に、小学校3~6年生を対象にして開催されるこの建築ツアーでは、館内の設備や普段は入ることができないバックヤードを見学し、美術館の隠された秘密を求めて探検します。探検隊を率いる隊長役の美術館インターンやたてもの博士の日本設計社員と一緒に、展示室や1階ロビー、床下の機械室、講堂、屋上などを巡りました。
猛暑の中、子どもたちの探検は2時間におよびましたが、全員が無事にゴールに到達することができました。探検を終えた子どもたちからは、「楽しく美術品を見れるのは、たくさんの人が協力しているからだと思った」「今度来るときは、今回教えてもらったところを注意しながら見てみたい」などの感想が寄せられました。

チラシ

アーティスト・ワークショップ
「六本木の美術館をたっぷり聞いてみよう―想像する音、創造する耳」
2019年8月12日(月・祝)
10:30~12:30
国立新美術館 別館3階多目的ルーム、美術館敷地内各所(屋外含む) 対象:小学校3年生以上
講師:三原聡一郎(アーティスト)
参加人数:21人
参加費:無料
アーティストの三原聡一郎さんを講師に迎え、「音を聞く」をテーマとしたワークショップを開催しました。カナダの現代音楽家 R.マリーシェーファのサウンドエデュケーションの導入から始まり、木と金属がこすれることで、鳥のさえずりのような音の出る装置やラッパ状の集音器などシンプルな道具を使って、「聞く」とはどういうことかを体験的に意識しました。その後、2つの道具を携えて美術館の内外を巡りながら耳を澄ますと、今までは聞こえなかった音も耳に入ってきて、身のまわりの音の多さ、豊かさに参加者からは驚きの声が上がりました。美術館周辺の環境音を楽しんだ後、人間に聞こえる全ての範囲に渡る人工的な純音(正弦波)を聴いて締めくくりました。音は、私たちのまわりに当たり前に存在しています。何気なく聞き流してしまいがちだからこそ、身近な音を多角的に知り、また注意深く拾うことで新たな発見があり、豊かな世界が開けたひとときでした。
「クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime」関連イベント
ワークショップ「カーテンの向こうに何がいる?―ゆうれいの世界をつくってみよう」
2019年8月18日(日)
10時30分~12時30分
国立新美術館 3階講堂、企画展示室2E 対象:小・中学生とその保護者
参加人数:26人
企画展「クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime」の関連イベントとして、幽霊の世界を影絵で表現するワークショップを開催しました。講堂に集まった参加者は、まず、「幽霊」と聞いて思い浮かべるイメージをワークシートに書き出し、それから展示室へ移動して、ボルタンスキーの作品《幽霊の廊下》を鑑賞しました。参加者たちが抱く幽霊には、「足がない」や「ぼんやりした姿」、「白い」などのイメージが多かったのに対して、ボルタンスキーの《幽霊の廊下》には骸骨や首から上だけの幽霊が登場します。イメージの違いにも注目しながら鑑賞した後、講堂に戻った参加者は、「カーテンの向こう側が幽霊たちの世界だとしたら、どんな幽霊がいるか」を想像しながら、黒い画用紙で幽霊を制作しました。そして、最後にカーテンに見立てた布と一緒に天井から吊り下げ、スポットライトで照らし出して、講堂にその日限りの幽霊の世界を出現させました。
「クリスチャン・ボルタンスキー‐Lifetime」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年8月19日(月)
14時~14時30分
国立新美術館 企画展示室2E 解説:小野寺奈津(学芸課特定研究員)
参加人数:65人
 
「クリスチャン・ボルタンスキー‐Lifetime」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年8月21日(水)
14時~14時30分
国立新美術館 企画展示室2E 解説:山田由佳子
参加人数:55人
 
「クリスチャン・ボルタンスキー‐Lifetime」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年8月23日(金)
19時~19時30分
国立新美術館 企画展示室2E 解説:山田由佳子(学芸課主任研究員)
参加人数:140人
 
文化庁委託による「文化庁アートプラットフォーム事業」関連事業
「文化庁アートプラットフォームシンポジウム グローバル化する美術界と『日本』:現状と未来への展望」
2019年9月11日(水)
15時~17時45分
国立新美術館 講堂 登壇者: 片岡真実(森美術館副館長兼チーフキュレーター、日本現代アート委員会座長)、林道郎(美術評論家、上智大学国際教養学部教授、日本現代アート委員会副座長)、片山真理(アーティスト)、久門剛史(美術作家)、石井孝之(タカ・イシイギャラリー代表、日本芸術写真協会代表理事)、田口美和(タグチ・ アートコレクション)
(※肩書は当時)
参加人数:194人
チラシ
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
アーティストトーク:ミヤギフトシ
2019年9月14日(土)
18時~20時
国立新美術館 講堂 出演:植本一子(写真家)、長島有里枝(写真家)、ミヤギフトシ(本展出品作家)
参加人数:90人
 
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
ギャラリートーク
2019年9月15日(日)
14時~15時
国立新美術館 企画展示室1E 出演:豊嶋康子(本展出品作家)
参加人数:50人
 
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
ギャラリートーク
2019年9月21日(土)
14時~15時
国立新美術館 企画展示室1E 出演:小林エリカ(本展出品作家)
参加人数:40人
 
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
アーティストトーク:北島敬三
2019年9月22日(日)
14時~16時
国立新美術館 講堂 出演:倉石信乃(詩人・評論家、明治大学教授)、橋本一径(表象文化論、早稲田大学教授)、北島敬三(本展出品作家)
参加人数:63人
 
ICAF(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル)2019 2019年9月26日(木)~29日(日) 国立新美術館 講堂、研修室 参加人数:1,952人(4日間合計)
主催:インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル実行委員会
共催:日本アニメーション協会(JAA)、日本アニメーション学会(JSAS)
特別協力:国立新美術館
協賛: 京楽ピクチャーズ.株式会社、株式会社アイケイアイエフプラス、株式会社カーフ、株式会社Too、株式会社ピクス、株式会社ファンワークス、株式会社ロボット、クランチロール株式会社、デル株式会社、リトルビット株式会社、CLIP STUDIO PAINT、株式会社ガレージフィルム、株式会社白組、株式会社スタジオコロリド、株式会社ディレクションズ、株式会社pHスタジオ、株式会社ポリゴン・ピクチュアズ、株式会社ボンズ、シンエイ動画株式会社、太陽企画株式会社、有限会社オレンジ、Toon Boom Animation Inc.、ブラックマジックデザイン株式会社
協力:TAW/VIA University Collage, Miyu Distribution、デンマーク国立映画学校、Bezalel Academy of Arts and Design、大学漫画アニメーション最強戦、オフィスH、愛知芸術文化センター、日本映像学会・ 映像表現研究会、Animation Runs!、NPO法人勝山・ 町並み委員会、勝山文化往来館ひしお、真庭市、宮下印刷株式会社、広島国際アニメーションフェスティバル、広島市映像文化ライブラリー、読売テレビ、新千歳空港国際アニメーション映画祭、DigiCon 6ASIA、東京アニメアワードフェスティバル実行委員会
幹事校:多摩美術大学(フェスティバルディレクター担当校)、東京藝術大学、東京工芸大学、東京造形大学、武蔵野美術大学
参加校:アート・アニメーションのちいさな学校、大阪芸術大学、大阪電気通信大学、岡山県立大学、尾道市立大学、金沢美術工芸大学、九州産業大学、京都精華大学、京都造形芸術大学、神戸芸術工科大学、女子美術大学、専門学校東京クールジャパン、東北芸術工科大学、長岡造形大学、名古屋学芸大学、日本大学芸術学部、比治山大学短期大学部、広島市立大学、文化学園大学、北海道教育大学岩見沢校
海外作品:ベツァルエル美術デザイン学院(イスラエル)、The Animation Workshop(デンマーク)、デンマーク王立映画学校、韓国漫画アニメーション最強戦セレクション
 
「カルティエ、時の結晶」
オープニングフォーラム
2019年10月3日(木)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 出演:本橋弥生(学芸課主任研究員、本展監修者)、ピエール・レネロ(カルティエ イメージ スタイル&ヘリテージ ディレクター)、榊田倫之(建築家、新素材研究所代表)
参加人数:150人
 
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
ギャラリートーク
2019年10月5日(土)
16時~17時
国立新美術館 企画展示室1E 出演:小原真史(映像作家・キュレーター)、北島敬三(本展出品作家)
参加人数:25人
 
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」展関連プログラム
「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」
2019年10月6日(日) 国立新美術館 企画展示室1E 第1回 11時~13時、第2回 15時~17時
対象:どなたでも
参加人数:24人(全2回)
協力:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
「話しているのは誰?現代美術に潜む文学」展の関連プログラムとして、「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」を開催しました。参加者は視覚に障害がある人を含めた7人程度のグループにわかれて、北島敬三さんや田村友一郎さん、豊嶋康子さんの作品を鑑賞し、それぞれの展示空間や作品から受ける印象などを自由に語り合いました。物の見え方や考え方、経験してきたことが違う人同士が、一つの作品の前でじっくりと対話する時間は、参加者に新たな視点をもたらし、美術鑑賞を通じたコミュニケーションの可能性を示す機会となりました。
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年10月11日(金)
18時~18時30分
国立新美術館 企画展示室1E 出演:瀧上華(学芸課特定研究員)
参加人数:9人
 
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年10月17日(木)
14時~14時30分
国立新美術館 企画展示室1E 出演:勝田琴絵(学芸課研究補佐員)
参加人数:4人
 
「カルティエ、時の結晶」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年10月18日(金)
18時~18時45分
国立新美術館 講堂 講師:本橋弥生(学芸課主任研究員)
参加人数:50人
 
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
アーティストトーク:豊嶋康子
2019年10月20日(日)
14時~16時
国立新美術館 講堂 出演:林道郎(美術史家・批評家、上智大学教授)、松浦寿夫(画家・批評家、武蔵野美術大学教授)、豊嶋康子(本展出品作家)
参加人数:90人
 
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
タムラの空耳アワー
2019年10月22日(日)
14時~16時
国立新美術館 講堂 出演:第一幕:郷原佳以(フランス文学、東京大学准教授)、米田尚輝(本展企画者、学芸課主任研究員)
第二幕:三遊亭歌太郎(落語家)
第三幕:家成俊勝(建築家、dot architects)、西澤徹夫(建築家、西澤徹夫建築事務所)、田村友一郎(本展出品作家)
参加人数:70人
 
「カルティエ、時の結晶」
特別講演会「Style and Styles」
2019年10月25日(金)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講師:ピエール・レネロ(カルティエ イメージ スタイル&ヘリテージ ディレクター)
参加人数:60人
 
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
アーティストトーク:小林エリカ
2019年10月26日(土)
17時~19時
国立新美術館 講堂 出演:西加奈子(作家)、山崎ナオコーラ(作家)、小林エリカ(本展出品作家)
参加人数:160人
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
座談会
2019年11月2日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:341人(全3回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
作品解説
2019年11月2日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:450人(全3回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
わくわくワークショップ
2019年11月3日(日・祝) 国立新美術館 講堂 参加人数:117組299人(全6回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
座談会
2019年11月4日(月・休) 国立新美術館 講堂 参加人数:341人(全3回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
鼎談
2019年11月4日(月・休) 国立新美術館 講堂 参加人数:57人
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
らくらく鑑賞会
2019年11月6日(水) 国立新美術館 「改組 新 第6回 日展」会場、研修室 参加人数:21人(全3回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「カルティエ、時の結晶」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年11月6日(水)
14時~14時45分
国立新美術館 講堂 講師:有木宏二(学芸課特定研究員)
参加人数:80人
 
「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
担当研究員による展覧会レクチャー
2019年11月8日(金)
18時~18時30分
国立新美術館 企画展示室1E 出演:米田尚輝(学芸課主任研究員)
参加人数:22人
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
特別講演会「美の心 茶の心」
2019年11月8日(金) 国立新美術館 講堂 講演:千 玄室(茶道裏千家15代 前家元)
参加人数:180人
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
作品解説
2019年11月9日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:450人(全3回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
シンポジウムによる討論会
2019年11月9日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:336人(全2回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
わくわくワークショップ
2019年11月10日(日) 国立新美術館 講堂 参加人数:117組299人(全6回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
らくらく鑑賞会
2019年11月11日(月) 国立新美術館 「改組 新 第6回 日展」会場、研修室 参加人数:21人(全3回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「カルティエ、時の結晶」
アカデミックプログラム トークセッション
2019年11月15日(金)
18時30分~19時30分
国立新美術館 研修室A 出演:筧康明(インタラクティブメディア研究者/メディアアーティスト、東京大学大学院情報学環准教授)、渡邉康太郎(Takramコンテクストデザイナー /マネージングパートナー、慶應義塾大学SFC特別招聘教授)
参加人数:26人
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
座談会
2019年11月16日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:341人(全3回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
わくわくワークショップ
2019年11月17日(日) 国立新美術館 講堂 参加人数:117組299人(全6回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
らくらく鑑賞会
2019年11月18日(月) 国立新美術館 「改組 新 第6回 日展」会場、研修室 参加人数:21人(全3回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「カルティエ、時の結晶」
アカデミックプログラム トークセッション(学生向け)
2019年11月22日(金)
18時~19時
国立新美術館 研修室A 出演:廣川玉枝(SOMA DESIGN クリエイティブディレクター)、渡邉康太郎(Takramコンテクストデザイナー /マネージングパートナー、慶應義塾大学SFC特別招聘教授)
参加人数:34人
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
シンポジウムによる討論会
2019年11月23日(土・祝) 国立新美術館 講堂 参加人数:336人(全2回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
作品解説
2019年11月23日(土・祝) 国立新美術館 講堂 参加人数:450人(全3回)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
「改組 新 第6回 日展」関連事業
ミニ解説会
「改組 新 第6回 日展」会期中の平日(土・日・祝日、初日、11 月15日を除く) 国立新美術館 講堂 参加人数:593人(10日間合計)
主催:公益社団法人日展、国立新美術館
 
文化庁委託による「文化庁アートプラットフォーム事業」関連事業
「文化庁現代アートワークショップ トランス/ナショナル:グローバル化以降の現代美術を語る」
2019年11月29日(金)~12月1日(日) 大阪大学中之島センター/京都造形芸術大学 招待参加者:パトリック・フローレス(フィリピン大学美術学部教授、同大学付属ヴァルガス美術館キュレーター)、バート・ウィンザー=タマキ(カリフォルニア大学アーバイン校 人文学部 教授)、ウンジー・ジュー(サンフランシスコ近代美術館 キュレーター)、ルーベン・キーハン(クイーンズランドアートギャラリー キュレーター)、ガブリエル・リッター(ミネアポリス美術館 キュレーター)、ゴン・ジョジュン(国立台南芸術大学 芸術創作理論研究所 准教授)、ヨン・ マ(ポンピドゥ・ センター キュレーター)、マーティン・ジャーマン(インディペンデント・キュレーター)、ベ・ミョンジ(国立現代美術館キュレーター)、セン・ユージン(シンガポール・ナショナルギャラリー シニアキュレーター)、マリア・ブレンヴィンスカ(ザヘンタ国立美術館 キュレーター)、ドリュン・チョン(M+、副館長兼チーフ・キュレーター)、遠藤水城(Vincom Center forContemporary Art[VCCA]芸術監督)、赤井あずみ(鳥取県立博物館 学芸員)、井關悠(水戸芸術館 学芸員)、金澤韻(十和田市現代美術館 学芸統括)、国枝かつら(京都市京セラ美術館 リニューアル準備室)、藤田瑞穂(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)チーフキュレーター/プログラムディレクター)、馬定延(明治大学 国際日本学部特任講師)、牧口千夏(京都国立近代美術館 学芸課主任研究員)、米田尚輝(国立新美術館 主任研究員)
(※肩書は当時)
参加人数:53人(上記の招待参加者を除く講師・聴講者の合計)
 
「カルティエ、時の結晶」
親子ワークショッププログラム
2019年11月30日(土) 国立新美術館 研修室C 第1回10時30分~11時30分
第2回13時~14時
第3回15時~16時
参加人数:各回とも16組32人
 
「国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵
ブダペストーヨーロッパとハンガリーの美術400年」
記念講演会「19世紀・20世紀のハンガリー美術」
2019年12月4日(水)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講演:ゲルゲイ・マリアン(ハンガリー・ナショナル・ギャラリー絵画部門長)
プレスニヴィ・エディト(ハンガリー・ナショナル・ギャラリー博物館学研究主任)
参加人数:90人
 
国立新美術館 建築ツアー2019 歩く・見る・知る美術館 2019年12月14日(土) 国立新美術館 館内各所

① 11:00~12:30 マスターコース
② 15:00~16:00 スタンダードコース
③ 11:00~12:00 スタンダードコース
④ 15:00~16:30 マスターコース

<マスターコース>
研修室 / 1階ロビー / 展示室1D(「雪舟国際美術協会展」会場内) / 外観(ガラスカーテンウォール、正面入口など) / 正門脇遊歩道(舗石) / 野外展示場 / 地下1階バックヤード / メカニカルウェハー / 作業用エレベーター / アートライブラリー / 光壁 / 屋上など
ツアーガイド:株式会社 日本設計社員、国立新美術館職員・インターン
対象:高校生以上
定員:30名
所要時間:90分

<スタンダードコース>
研修室 / 1階ロビー / 外観(ガラスカーテンウォール、正面入口など) / 展示室1D(「雪舟国際美術協会展」会場内) / 乃木坂駅連絡通路 / 地下1階バックヤード / アートライブラリー / 光壁 など
ツアーガイド:株式会社 日本設計社員、国立新美術館職員・インターン
対象:小学5年生以上
定員:30名
諸柳次官:60分

協力:株式会社 日本設計
参加費:無料
参加人数:105人(全4回)

澄んだ青空が広がる12月中旬、建築ツアーが二日間にわたり開催され、一般公募の105人が参加しました。今回のツアーで回った見学場所のうち、参加者からの反響が特に大きかったのが、普段は入ることができない美術館のバックヤードです。国立新美術館の敷地は東西で高低差があり、この傾斜をうまく活かして、来館者からは見えない場所に搬入出用の車路やトラックバースが設けられています。ツアーの参加者は、初めて立ち入るバックヤードで実際に車路やトラックバースを見学しながら、設備の配置の工夫などに関するツアーガイドの解説に、興味深そうに聞き入っていました。表側を見るだけではわからない、設計の工夫やこだわりについて学び、美術館の裏側の姿を知るツアーとなりました。
国立新美術館 建築ツアー2019 歩く・見る・知る美術館 2019年12月15日(日) 国立新美術館 館内各所

① 11:00~12:30 マスターコース
② 15:00~16:00 スタンダードコース
③ 11:00~12:00 スタンダードコース
④ 15:00~16:30 マスターコース

<マスターコース>
研修室 / 1階ロビー / 展示室1D(「雪舟国際美術協会展」会場内) / 外観(ガラスカーテンウォール、正面入口など) / 正門脇遊歩道(舗石) / 野外展示場 / 地下1階バックヤード / メカニカルウェハー / 作業用エレベーター / アートライブラリー / 光壁 / 屋上など
ツアーガイド:株式会社 日本設計社員、国立新美術館職員・インターン
対象:高校生以上
定員:30名
所要時間:90分

<スタンダードコース>
研修室 / 1階ロビー / 外観(ガラスカーテンウォール、正面入口など) / 展示室1D(「雪舟国際美術協会展」会場内) / 乃木坂駅連絡通路 / 地下1階バックヤード / アートライブラリー / 光壁 など
ツアーガイド:株式会社 日本設計社員、国立新美術館職員・インターン
対象:小学5年生以上
定員:30名
諸柳次官:60分

協力:株式会社 日本設計
参加費:無料
参加人数:105人(全4回)

 

ページ上部へ

ページ上部へ