2017年 イベント一覧
| 国立新美術館 開館10周年記念 建築ツアー 歩く・見る・知る美術館 | 2017年1月20日(金) | 国立新美術館 館内各所 | ① 11:00~12:00〈スタンダードコース〉 ② 13:00~14:00〈スタンダードコース〉 企画展示室1E / 1階ロビー / 外観(ガラスカーテンウォール、正面入口など)/ 2階ロビー / アートライブラリー / 講堂 / 作業用エレベーター / 地下1階バックヤード / 地下1階休憩コーナー / 兵舎模型 など 対象:小学校5年生以上 定員:各回20名 所要時間:60分 協力:株式会社 日本設計 参加費:無料 参加人数:226人(12回合計) |
2017年1月に開催された「開館10周年記念ウィーク」の特別プログラムとして、国立新美術館の建物内を巡りながら、建築の特徴や美術館の活動について紹介するツアーを実施しました。 |
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| 国立新美術館 開館10周年記念 建築ツアー 歩く・見る・知る美術館 | 2017年1月21日(土) | 国立新美術館 館内各所 |
③ 11:00~12:30〈マスターコース〉 ④ 15:00~16:00〈スタンダードコース〉 協力:株式会社 日本設計 |
2017年1月に開催された「開館10周年記念ウィーク」の特別プログラムとして、国立新美術館の建物内を巡りながら、建築の特徴や美術館の活動について紹介するツアーを実施しました。 |
| シンポジウム1「展覧会とマスメディア」 | 2017年1月21日(土) 13時~17時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:青木保(館長)、井上昌之(日本経済新聞社文化事業局 兼 経営企画室シニアプロデューサー)、高橋明也(三菱一号館美術館館長)、前田恭二(読売新聞東京本社編集局文化部長)、蓑豊(兵庫県立美術館館長)、村田真(美術ジャーナリスト)、南雄介(副館長) 参加人数:130人 |
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| 国立新美術館 開館10周年記念 建築ツアー 歩く・見る・知る美術館 | 2017年1月22日(日) | 国立新美術館 館内各所 |
⑤ 11:00~12:30〈マスターコース〉 ⑥ 15:00~16:00〈スタンダードコース〉 協力:株式会社 日本設計 |
2017年1月に開催された「開館10周年記念ウィーク」の特別プログラムとして、国立新美術館の建物内を巡りながら、建築の特徴や美術館の活動について紹介するツアーを実施しました。 |
| 特別上映会「映画から見るシンガポール・マレーシアのアイデンティティ」 | 2017年1月22日(日) 13時~17時55分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:松下由美(映画プレゼンター/キュレーター/プロデューサー)、滝口健(アジアン・シェイクスピア・インターカルチュラル・アーカイブ副代表)、片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)、米田尚輝(学芸課研究員) モデレーター: 武田康孝(国際交流基金アジアセンター) 企画:喜田小百合(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:145人 |
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| 国立新美術館 開館10周年記念 建築ツアー 歩く・見る・知る美術館 | 2017年1月26日(木) | 国立新美術館 館内各所 | ⑦ 13:00~14:00〈スタンダードコース〉 ⑧ 15:00~16:00〈スタンダードコース〉 企画展示室1E / 1階ロビー / 外観(ガラスカーテンウォール、正面入口など)/ 2階ロビー / アートライブラリー / 講堂 / 作業用エレベーター / 地下1階バックヤード / 地下1階休憩コーナー / 兵舎模型 など 対象:小学校5年生以上 定員:各回20名 所要時間:60分 協力:株式会社 日本設計 参加費:無料 参加人数:226人(12回合計) |
2017年1月に開催された「開館10周年記念ウィーク」の特別プログラムとして、国立新美術館の建物内を巡りながら、建築の特徴や美術館の活動について紹介するツアーを実施しました。 |
| 国立新美術館 開館10周年記念 建築ツアー 歩く・見る・知る美術館 | 2017年1月27日(金) | 国立新美術館 館内各所 | ⑨ 11:00~12:00〈スタンダードコース〉 ⑩ 13:00~14:00〈スタンダードコース〉 企画展示室1E / 1階ロビー / 外観(ガラスカーテンウォール、正面入口など)/ 2階ロビー / アートライブラリー / 講堂 / 作業用エレベーター / 地下1階バックヤード / 地下1階休憩コーナー / 兵舎模型 など 対象:小学校5年生以上 定員:各回20名 所要時間:60分 協力:株式会社 日本設計 参加費:無料 参加人数:226人(12回合計) |
2017年1月に開催された「開館10周年記念ウィーク」の特別プログラムとして、国立新美術館の建物内を巡りながら、建築の特徴や美術館の活動について紹介するツアーを実施しました。 |
| シンポジウム2「『アーカイヴ』再考―現代美術と美術館の新たな動向」 | 2017年1月28日(土) 13時~17時30分 |
国立新美術館 企画展示室 1E | 出演:今井朋(アーツ前橋学芸員)、下道基行(美術家・写真家)、鈴木勝雄(東京国立近代美術館主任研究員)、中村史子(愛知県美術館学芸員)、橋本一径(早稲田大学文学学術院准教授)、長屋光枝(学芸課主任研究員)、横山由季子(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:85人 |
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| 特別上映会「映画から見るシンガポール・マレーシアのアイデンティティ」 | 2017年1月29日(日) 13時~16時40分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:松下由美(映画プレゼンター/キュレーター/プロデューサー)、滝口健(アジアン・シェイクスピア・インターカルチュラル・アーカイブ副代表)、片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)、米田尚輝(学芸課研究員) モデレーター: 武田康孝(国際交流基金アジアセンター) 企画:喜田小百合(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:131人 |
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| 国立新美術館開館10周年記念ウィーク特別プログラム アーティスト・ワークショップ 「Next 10 years ~色と形でデザインする わたしの未来~」 |
2017年1月29日(日) 13時~17時 |
国立新美術館 別館3階多目的ルーム、企画展示室2E | 対象:一般(中学生以上) 講師:SPREAD(クリエイティブ・ユニット) 参加人数:19人 材料協力:株式会社ニトムズ |
国立新美術館開館10周年記念ウィークの特別プログラムとして、クリエイティブ・ユニットSPREADによるワークショップを開催しました。このワークショップでは、SPREADがデザインした10周年記念ビジュアルのポスターと色彩豊かな和紙テープを使って、参加者が自分のこれからの10年を想像しながら、一年一年を色と形で表現したポスターを制作しました。10代から50代までの参加者19人は、ウォーミングアップを通じて色と形に対する感覚を開放し、5年後や10年後に想像を馳せながら、自分の人生に結び付いた色と形で未来の10年を表現しました。参加者にとっては、未来について改めて考える機会となるとともに、自分と色や形との関係性を見つめ直すきっかけともなったようです。 |
| 国立新美術館 開館10周年記念 建築ツアー 歩く・見る・知る美術館 | 2017年1月30日(月) | 企画展示室1E / 1階ロビー / 外観(ガラスカーテンウォール、正面入口など)/ 2階ロビー / アートライブラリー / 講堂 / 作業用エレベーター / 地下1階バックヤード / 地下1階休憩コーナー / 兵舎模型 など | ⑪ 13:00~14:00〈スタンダードコース〉 ⑫ 15:00~16:00〈スタンダードコース〉 対象:小学校5年生以上 定員:各回20名 所要時間:60分 協力:株式会社 日本設計 参加費:無料 参加人数:226人(12回合計) |
2017年1月に開催された「開館10周年記念ウィーク」の特別プログラムとして、国立新美術館の建物内を巡りながら、建築の特徴や美術館の活動について紹介するツアーを実施しました。 |
| アーティスト・ワークショップ 「2017年の日本の色を見つけよう」 |
2017年3月4日(土) 13時~16時30分 |
国立新美術館 別館3階多目的ルーム | 対象:中学生以上 講師:流 麻二果(アーティスト) 参加人数:16人 協力:株式会社中川ケミカル |
アーティストの流 麻二果さんと、2017年の日本の色について考えるワークショップを行いました。絵具を幾層にも重ねた色彩豊かな油彩画を制作している流さんは、日本には伝統色だけでなく、今の日本の色があると言います。参加者たちはまず、各々が思う「日本の色」のテーマやキーワードを書き出し、次に14色の透明色のシートからテーマに結びつく3色を選んで重ね、自分の「日本の色」を作りました。さらに、選んだ3色のシートを透明なアクリルキューブに貼り付けて、角度によって色の表情が変わるキューブを制作しました。お気に入りの景色や直面している問題、東京の街など、参加者それぞれのテーマから導き出した「日本の色」に一つとして同じ色はありません。2017年の日本や、そこで暮らす自分について考えながら、ひたすら色と向き合った参加者の色々な「日本の色」を通じて、今の日本の様々な姿が映し出されるワークショップとなりました。 |
| 「草間彌生 わが永遠の魂」 記念講演会「オブセッションと救済―草間彌生の世界」 |
2017年3月4日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:建畠晢(多摩美術大学学長・埼玉県立近代美術館館長) 参加人数:214人 |
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| 「ミュシャ展」 講演会「ミュシャとムハ、アール・ヌーヴォーから《スラヴ叙事詩》への道」 |
2017年3月8日(水) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:ヴラスタ・チハーコヴァー(美術史家・美術評論家・ミュシャ展共同監修者) 参加人数:260人 |
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| 「ミュシャ展」 チェコアニメ上映会 |
2017年5月5日(金・祝) | 国立新美術館 講堂 | ※1日2回上映 1回目:11時~12時、2回目:14時~15時 参加人数:1回目31人、2回目75人 |
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| 「ミュシャ展」 チェコアニメ上映会 |
2017年5月6日(土) | 国立新美術館 講堂 | ※1日2回上映 1回目:11時~12時、2回目:14時~15時 参加人数:1回目31人、2回目75人 |
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| 「ミュシャ展」 チェコアニメ上映会 |
2017年5月7日(日) | 国立新美術館 講堂 | ※1日2回上映 1回目:11時~12時、2回目:14時~15時 参加人数:1回目31人、2回目75人 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 「第11回 国展トークイン―作家の目 作者の心―」 |
2017年5月7日(日) 13時30分~15時40分 |
国立新美術館 「改組 新 第4回 日展」会場 | 参加人数:125人 主催:国画会、国立新美術館 後援:文部科学省、東京都教育委員会 |
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| 「ミュシャ展」 チェコ人形劇展示「チェコ人形劇の三つの顔」 |
2017年5月24日(水)~6月5日(月) | 国立新美術館 1階ロビー | チェコ人形劇展示「チェコ人形劇の三つの顔」 | |
| 「ジャコメッティ展」 講演会「空間の理論」 |
2017年6月14日(水) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:オリヴィエ・キャプラン(マーグ財団美術館 館長) 参加人数:127人 |
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| 「ジャコメッティ展」 講演会「ジャコメッティの彫刻とそのモデルとしての矢内原伊作」 |
2017年7月2日(日) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:武田昭彦(美術評論家) 参加人数:118人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 パフォーマンス「ムラティ・スルヨダルモ《アムネシア》」 |
2017年7月5日(水) 13時~18時 |
国立新美術館 企画展示室2E | 出演:ムラティ・スルヨダルモ(アーティスト) | |
| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 トークセッション「アーティストが見た東南アジア地域の40年」 |
2017年7月5日(水) 19時~21時 |
森美術館 オーディトリアム | 出演:ムルヨノ、メラ・ヤルスマ、ソピアップ・ピッチ、スラシー・クソンウォン モデレーター:片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター) 参加人数:88人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 シンポジウム「現代美術は東南アジア地域をどのように表象してきたか」 |
2017年7月8日(土) 10時~17時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:T・K・サバパシィ(美術史家)、中尾智路(福岡アジア美術館学芸員)、ルーベン・キーハン(クイーンズランド・アートギャラリー/ブリスベン近代美術館アジア現代美術キュレーター)、ジューン・ヤップ(「Guggenheim UBS MAP:ノーカントリー-南・東南アジアの現代美術展」[グッゲンハイム美術館、2013年]キュレーター)、デイヴィッド・テ(キュレーター/シンガポール国立大学研究員、東南アジア現代美術専門)、高森信男(関渡美術館キュレーター)、レオナルド・バルトロメス(ルアンルパ・キュレーター/ジャカルタアーツインスティテューション講師)、エリン・グレッソン(ササバサック・ディレクター)、シッダールタ・ぺレス(シンガポール国立大学美術館アシスタント・キュレーター/プランティングライス共同創始者・キュラトリアルチーム)、ヤップ・ソー・ビン(マルチメディア大学クリエイティヴマルチメディア学部専門員)、小川希(Art Center Ongoing 代表)、片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)、米田尚輝(学芸課研究員) 参加人数:237人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 【第1回】「時間の贈物:東南アジア地域のアートにおける世代間力学」 |
2017年7月9日(日) 13時~14時15分 |
出演: ヴァンディー・ラッタナ、ナウィン・ラワンチャイクン、チュア・チョンヨン モデレーター: オン・ジョリーン(インディペンデント・キュレーター) |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 アーティストリレートーク「MY WORK」 |
2017年7月9日(日) 13時~18時 |
森美術館 オーディトリアム | 参加人数:90人(全4回) | |
| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 【第2回】「なぜ、そして何をアーティストたちは共有するのか?」 |
2017年7月9日(日) 14時30分~15時30分 |
出演:ムラティ・スルヨダルモ、ミット・ジャイイン モデレーター:グレース・サンボー(インディペンデント・キュレーター) |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 【第3回】「心のアーキテクチャー」 |
2017年7月9日(日) 15時45分~16時45分 |
出演:アングン・プリアンボド、シュシ・スライマン モデレーター:ヴェラ・メイ(インディペンデント・キュレーター) |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 【第4回】「抑圧された情熱とカニバリズム」 |
2017年7月9日(日) 17時~18時 |
出演:ライラ・ガルセラノ、プーディン モデレーター: マーヴ・エスピナ(アーティスト、インディペンデント・キュレーター) |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 アーティストトーク「MY WORK」 |
2017年7月10日(月) 19時~20時30分 |
森美術館 オーディトリアム | 出演:アピチャッポン・ウィーラセタクン + チャイ・シリ、徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター) | |
| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 「先生のための鑑賞プログラム」【第1回】 |
2017年7月14日(金) 18時~19時30分 |
国立新美術館 研修室A,B、企画展示室2E | 参加人数:5人 | |
| 「ジャコメッティ展」 対談「ジャコメッティを眺めてあれこれ考えてみる」 |
2017年7月15日(土) 17時~19時 |
国立新美術館 研修室A,B | 講演:袴田京太朗(彫刻家)、冨井大裕(美術家) 参加人数:106人 |
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| 「ジャコメッティ展」 講演会「アルベルト・ジャコメッティと詩人たち」 |
2017年7月21日(金) 18時~19時 |
国立新美術館 講堂 | 講演:桑田光平(東京大学准教授) 参加人数:98人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 「先生のための鑑賞プログラム」【第2回】 |
2017年7月21日(金) 18時~19時30分 |
森美術館 展示室内 | 参加人数:13人 | |
| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 「寺子屋サンシャワー」 【第1回】歴史・文化・政治|「東南アジア」を俯瞰する |
2017年7月22日(土) 14時~16時30分 |
国立新美術館 研修室A,B | 出演:岩崎育夫(拓殖大学国際学部教授)、小川忠(跡見学園女子大学文学部教授) 参加人数:42人 |
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| 夏休みこどもたんけんツアー2017~国立新美術館のひみつをさがそう!~ | 2017年7月24日(月) 11:00~12:30 |
国立新美術館 館内各所 | 対象:小学校3年生~6年生 参加費:無料 参加人数:24人 協力:株式会社 日本設計、Moleskine |
小学校が夏休み期間に入った7月24日と26日、小学3年生から6年生までを対象とした建築ツアーが開催されました。参加した子どもたちは2組の探検隊にわかれて、国立新美術館の様々な設備を見学しました。探検隊の使命は、建物のいろいろな場所にある特徴的な設備を見つけることと、美術館の裏側で働いている人たちに会ってお話を聞くこと。隊長役のインターンに率いられた子どもたちは、「たてもの博士」こと日本設計社員の解説を聞きながら、1階ロビーにある3つの円錐形を探したり、展示室の床下に入って空調設備を見学したり、講堂で映画上映を体験したりして、美術館ならではの設備とその機能について学びました。ツアー後のアンケートでは、「建物にいろいろな工夫があって、すごいと思った」「美術館の裏側は不思議なものがいっぱいで楽しかった」などの感想が寄せられ、建築ツアーを通して、子どもたちが美術館に対する関心と理解を深める2日間となりました。 |
| 夏休みこどもたんけんツアー2017~国立新美術館のひみつをさがそう!~ | 2017年7月26日(水) 11:00~12:30 |
国立新美術館 館内各所 | 対象:小学校3年生~6年生 参加費:無料 参加人数:25人 協力:株式会社 日本設計、Moleskine |
小学校が夏休み期間に入った7月24日と26日、小学3年生から6年生までを対象とした建築ツアーが開催されました。参加した子どもたちは2組の探検隊にわかれて、国立新美術館の様々な設備を見学しました。探検隊の使命は、建物のいろいろな場所にある特徴的な設備を見つけることと、美術館の裏側で働いている人たちに会ってお話を聞くこと。隊長役のインターンに率いられた子どもたちは、「たてもの博士」こと日本設計社員の解説を聞きながら、1階ロビーにある3つの円錐形を探したり、展示室の床下に入って空調設備を見学したり、講堂で映画上映を体験したりして、美術館ならではの設備とその機能について学びました。ツアー後のアンケートでは、「建物にいろいろな工夫があって、すごいと思った」「美術館の裏側は不思議なものがいっぱいで楽しかった」などの感想が寄せられ、建築ツアーを通して、子どもたちが美術館に対する関心と理解を深める2日間となりました。 |
| 「ジャコメッティ展」 アートトークイベント「ジャコメッティ展の楽しみ方」 |
2017年7月26日(水) 14時~15時 |
国立新美術館 講堂 | 講演:山田五郎(編集者・評論家) 参加人数:243人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 キュレーターによるギャラリートーク 【第1回】ジャングルと瞑想にみる、世界が注目するタイ現代美術 |
2017年7月28日(金) 19時~20時 |
森美術館 | 出演:徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター) 参加人数:136人(全9回) |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 「寺子屋サンシャワー」 【第2回】食|たべれば見えるボーダレス東南アジア |
2017年7月29日(土) 14時~17時 |
国立新美術館 研修室A,B | 出演:アジアごはんズ(ごはん比較探Qユニット:浅野曜子、伊能すみ子、下関崇子、高島系子、古川音) 参加人数:57人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 キュレーターによるギャラリートーク 【第2回】開発と多文化の狭間でサバイブするインドネシア美術 |
2017年8月4日(金) 19時~20時 |
森美術館 | 出演:熊倉晴子(森美術館アシスタント・キュレーター) 参加人数:136人(全9回) |
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| 「FUN! FUN! ASIAN CINEMA@サンシャワー」 【1日目】ドキュメンタリーの日 |
2017年8月10日(木) | 国立新美術館 講堂 | 12時30分~ 「Visual Documentary Project」2015年セレクション(テーマ「越境する東南アジア」、DVD上映) 『2人のマイケル』(タイ、29分) 『ジウおじいちゃんへ捧ぐ』(ベトナム、23分) 『儚さ』(マレーシア、9分) 『私の足』(ミャンマー、16分) 『我が政治人生』(ミャンマー、20分) 14時40分~ 「Visual Documentary Project」2016年セレクション( テーマ「東南アジア:日常生活のポリティクス」、DVD上映) 『森に生きる女たち』(マレーシア、15分) 『60日』(ミャンマー、31分)『鉱脈』(ミャンマー、31分) 16時30分~ 「Colors of Asia」(Blu-ray上映) 『日曜日のシンデレラ』(2015年、日本・フィリピン、29分) 『ラグビーと女のわたし』(2016年、日本、ラオス、25分) 参加人数:66人 |
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| 「FUN! FUN! ASIAN CINEMA@サンシャワー」 【2日目】アクションの日 |
2017年8月11日(金・祝) | 国立新美術館 講堂 | 13時~ 『超人X.』(2014年、ベトナム、81分、DVD上映) 監督:グエン・クアン・ユン 14時50分~ 『レボリューション・ティガ』(2015年、インドネシア、125分、DVD 上映) 監督:アンギ・ウンバラ 17時30分~ 『ドラゴン・ガール』(2014年、ブルネイ、110分、DVD上映) 監督:シティ・カマルディン 参加人数:90人 |
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| 「ジャコメッティ展」関連企画 アーティスト・ワークショップ 「鼻ってどんなカタチ?-ジャコメッティになってみよう」 |
2017年8月11日(金・祝) 13時~17時 |
国立新美術館 別館3階多目的ルーム、企画展示室1E | 対象:小学4年生以上の親子 講師:井上雅之(陶芸家) 参加人数:9組18人 |
陶でつくられた巨大な作品で注目を集めるの井上雅之さんを講師に迎えて、ワークショップを開催しました。参加者全員で「ジャコメッティ展」を鑑賞した後、井上さんの「鼻ってなんだろう?」「どこからどこまでが鼻かな?」という問いかけによって、普段無意識のうちに”鼻”と認識しているものが、いかにあやふやなものかということについて考えました。参加者たちは今回のワークショップを通して、ジャコメッティが「見えるものを、見えるとおりに表現しようとしていたこと」を知り、自分の鼻をじっくり観察しながらダンボール、クラフト紙、グルーガンなどを用いて作品制作を行い、ジャコメッティがどのように世界を観ていたのか理解していきます。親子9組18人が、身近な素材による造形を楽しみながら、ジャコメッティの制作に対する考え方を追体験する機会となりました。 |
| 「FUN! FUN! ASIAN CINEMA@サンシャワー」 【3日目】オムニバスの日 |
2017年8月12日(土) | 国立新美術館 講堂 | 13時~ 『セブンレターズ』(2015年、シンガポール・マレーシア、116分、デジタル上映) 監督:エリ ック・クー、ブー・ジュンフェン、ジャック・ネオ、ケルビン・トング、K.ラジャゴパル、タン・ピンピン、ロイストン・タン 15時30分~ 『Art Through Our Eyes』(2016年、シンガポール、30分、デジタル上映、日本初上映) 監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン、ブリランテ・メンドーサ、エリック・クー、ホー・ユーハン、ジョコ・アンワル ※ 上映後、後小路雅弘氏(九州大学大学院教授)によるアフタートークを実施(モデレーター:古市保子(国際交流基金アジアセンター)。 17時30分~ 『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』(2016年、日本、118分、Blu-ray上映) 監督:ブリランテ・メンドーサ、行定勲、ソト・クォーリーカー 参加人数:220人 |
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| 「FUN! FUN! ASIAN CINEMA@サンシャワー」 【4日目】愛&友情の日 |
2017年8月13日(日) | 国立新美術館 講堂 | 12時~ 『SHIFT~恋より強いミカタ』(2013年、フィリピン、81分、Blu-ray 上映) 監督:シージ・レデスマ 13時50分~ 『グッバイ・ボーイズ』(2005年、マレーシア、88分、DVCAM上映) 監督:バーナード・チョーリー 15時50分~ 『イロイロ ぬくもりの記憶』(2013年、シンガポール、99分、Blu-ray 上映) 監督:アンソニー・チェン 参加人数:130人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 キュレーターによるギャラリートーク 【第3回】東南アジアのアート・アーカイブ |
2017年8月18日(金) 14時~15時 |
国立新美術館 企画展示室2E | 出演:喜田小百合(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:136人(全9回) |
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| 「ジャコメッティ展」 講演会「ジャコメッティ彫刻の時空間」 |
2017年8月18日(金) 18時~19時 |
国立新美術館 講堂 | 講演:横山由季子(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:157人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 「寺子屋サンシャワー」 【第3回】ジェンダー・LGBTQ|映像を通して語る東南アジアのジェンダー・LGBTQ |
2017年8月19日(金) 14時~16時30分 |
国立新美術館 研修室A,B | 出演:松下由美(映画プレゼンター/キュレーター/プロデューサー) 参加人数:32人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 キュレーターによるギャラリートーク 【第4回】ポップと精神性 |
2017年8月30日(水) 19時~20時 |
森美術館 | 出演:椿玲子(森美術館キュレーター) 参加人数:136人(全9回) |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 「寺子屋サンシャワー」 【第4回】若者|東南アジアの若者は今―島しょ部を中心に |
2017年9月1日(金) 18時30分~20時30分 |
国立新美術館 研修室A,B | 出演:野中葉(慶應義塾大学総合政策学部専任講師) 参加人数:27人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 キュレーターによるギャラリートーク 【第5回】カラフルでシリアスな表現の奥にあるもの |
2017年9月2日(土) 14時~15時 |
森美術館 | 出演: 荒木夏実(森美術館キュレーター) 参加人数:136人(全9回) |
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| 「ワーキングタイトル ―日本と東南アジアの実力派映画プログラマーによるセレクション―」 【1日目】テーマ: アンダー・コンストラクション |
2017年9月3日(日) | 国立新美術館 講堂 | 10時45分~ 映画プログラマーによるイントロダクション 11時~ 『サンペン ある中華街のモンタージュ』(1982年、タイ、60分、Blu-ray上映) 監督:スーラポン・ピニカ 13時~ 『紙は余燼を包めない』(2006年、フランス、86分、DVCAM上映) 監督:リティ・パン 14時50分~ 『蛇の皮(』2014年、シンガポール・ポルトガル、105分、Blu-ray上映) 監督:ダニエル・フイ 『3つの呪文』(2016年、フィリピン、13分、DVD上映、日本初上映) 監督: ジョン・ラザム 参加人数:191人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 「寺子屋サンシャワー」 【第5回】建築|東南アジアの近現代建築 |
2017年9月8日(金) 18時30分~20時30分 |
国立新美術館 研修室A,B | 出演:岩元真明(建築家、九州大学大学院芸術工学研究院助教、ICADA共同代表) 参加人数:51人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」関連プログラム 「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」 |
2017年9月9日(土) | 国立新美術館 企画展示室2E、3階研修室A・B | 【第1回】13時~15時、【第2回】17時~19時 対象:一般 参加人数:26人(全2回) 主催:国際交流基金アジアセンター、国立新美術館 協力:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ |
東南アジアの現代美術を紹介する「サンシャワー展」の関連プログラムとして、「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」を開催しました。参加者は視覚に障害がある人を含めた7人程度のグループにわかれて、一緒に「サンシャワー展」を鑑賞し、作品や空間についての印象や感想を自由に語り合いました。参加した人の年齢や暮らし、物の見え方、考え方などは一人一人違います。違いを持った人同士が作品の前で時間をかけて対話を重ねることで、自分とは違う他者の感じ方を知るとともに、現代美術に対する多様な視点を共有するワークショップとなりました。 |
| 「ワーキングタイトル ―日本と東南アジアの実力派映画プログラマーによるセレクション―」 【2日目】テーマ:In The Eye of(Each) Other |
2017年9月10日(日) | 国立新美術館 講堂 | 11時~ 『姓はヴェト、名はナム』(1989年、ベトナム・アメリカ、108分、DVD上映) 監督:トリン・T・ミンハ 14時~ 『エンドレス, ネームレス』(2014年、タイ、22分、Blu-ray上映) 監督:パットンポン・モン・テスラティープ 『オン・ブロードウェイ』(2011年、インドネシア、62分、Blu-ray上映、日本初上映)監督:アリョ・ダヌシリ 16時~ 『花物語バビロン』(1997年、日本、46分、DVD上映) 監督:相澤虎之助 参加人数:216人 |
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| ICAF(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル)2017 | 2017年9月15日(金)~18日(月・祝) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 主催:インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル実行委員会 共催:日本アニメーション協会(JAA)、日本アニメーション学会(JSAS) 特別協賛: 京楽ピクチャーズ. 株式会社 協賛:エイベックス・ホールディングス株式会社、株式会社 IKIF+、株式会社 HGSTジャパン、株式会社カーフ、株式会社コロプラ、株式会社スタジオコロリド、株式会社ティ・ワイ・オー ドワーフスタジオ、株式会社Too、株式会社ポリゴンピクチュアズ、株式会社ロボット、株式会社pHスタジオ、+Ring(太陽企画株式会社)、ダイキン工業株式会社特別協力: 国立新美術館、金沢市、広島市、真庭市、愛知県立芸術センター、NPO 法人 勝山・町並み委員会、新千歳空港国際アニメーション映画祭、日本映像学会 映像表現研究会、Animation Runs!、VisLab Osaka、オフィスH 協力:大学漫画アニメーション最強戦、The Animation Workshop (TAW)、勝山文化往来館ひしお、宮下印刷株式会社、横川シネマ、DigiCon 6 ASIA、東京アニメアワードフェスティバル実行委委員会 幹事校:多摩美術大学・東京工芸大学・東京造形大学・武蔵野美術大学、東京藝術大学 参加校:多摩美術大学、東京藝術大学、東京工芸大学、東京造形大学、武蔵野美術大学、アート・アニメーションのちいさな学校、大阪芸術大学、大阪電気通信大学、尾道市立大学、金沢美術工芸大学、吉備国際大学、九州産業大学、京都精華大学、京都造形芸術大学、神戸芸術工科大学、札幌市立大学、女子美術大学、専門学校東京ネットウエイブ、東京デザイナー学院、東北芸術工科大学、長岡造形大学、名古屋学芸大学、日本大学芸術学部、比治山大学短期大学部、広島市立大学、文化学園大学、北海道教育大学岩見沢校、北海道芸術デザイン専門学校 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 キュレーターによるギャラリートーク 【第6回】シンガポール美術にみる歴史とアイデンティティー |
2017年9月15日(金) 14時~15時 |
国立新美術館 企画展示室2E | 出演:武笠由以子(学芸課研究補佐員) 参加人数:136人(全9回) |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」関連プログラム 「サンシャワー 大学生ワークショップ」 |
2017年9月18日(月・祝) 11時~16時 |
国立新美術館 企画展示室2E、別館3階多目的ルーム | 対象:東南アジア出身で日本に留学中の大学生・大学院生、日本出身の大学生・大学院生 参加人数:14人 |
日本に留学中の東南アジア出身の学生と日本出身の大学生が一緒に「サンシャワー展」を鑑賞し、それぞれの視点からとらえた東南アジアの現代美術について語り合うワークショップを開催しました。参加したインドネシア、マレーシア、タイ、そして日本出身の学生たちは、3グループにわかれて展覧会を見学し、作品から受けた印象、東南アジアの国々の歴史や社会情勢、お互いの国に対して抱いているイメージなどについて自由に対話をしました。昼食をはさんで、午後は再びグループで意見交換をしながら「サンシャワー展」を鑑賞、最後に参加者全員でグループワークの感想を共有して、5時間にわたるプログラムは終了しました。参加学生からは、「お互いの国に関する知識の交換を通じて、作品への理解が深まった」、「違う背景を持った人が集うことで、色々な角度から作品を見ることができた」などの感想が聞かれました。 |
| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 キュレーターによるギャラリートーク 【第7回】東南アジアの歴史と世代を超えた対話 |
2017年9月20日(水) 14時~15時 |
森美術館 | 出演: 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター) 参加人数:136人(全9回) |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 「寺子屋サンシャワー」 【第6回】ファッション|東南アジアのファッション最前線 |
2017年9月22日(金) 18時30分~20時30分 |
国立新美術館 研修室A,B | 出演:信田阿芸子(日本ファッション・ウィーク推進機構 国際ディレクター)、横堀良男(国際アジアファッションビジネスコンサルタント、サイド代表取締役) 参加人数:41人 |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年9月27日(水) | 国立新美術館 企画展示室1E | 10時20分~10時40分、11時30分~11時50分、14時~14時20分 | |
| 六本木アートナイト2017関連企画 アーティスト・ワークショップ 「日々の亡霊」 |
2017年9月30日(土) 13時~16時 |
国立新美術館 別館3階多目的ルーム、1階ロビー | 対象:一般(小学校4年生以上) 講師:吉本直子(アーティスト) 参加人数:9人 |
六本木アートナイト2017のワークショップでは、アーティストの吉本直子さんを講師に迎えて古着を使った作品を制作し、1階ロビーで公開していたインスタレーション作品《日々の亡霊》とのコラボレーション展示を行いました。吉本さんの代表作である《日々の亡霊》は、着るものとしての役割を終え、記憶を解体された古着が巨大な集積となり、永遠や生死の循環を象徴する存在として、私たちに静かに語りかけてきます。ワークショップでは参加者一人ひとりが古着を持ち寄り、アーティストの制作を追体験すると同時に作品に昇華させました。最後は作品となった古着が《日々の亡霊》の一部となったのを参加者全員で見届け、思い出や記憶と改めて向き合い思いを馳せる、豊かな時間を過ごしました。 |
| TOKYO_ANIMA! 2017 | 2017年9月30日(土)、10月1日(日) | 国立新美術館 講堂 | 出品作家:池亜佐美、うぐいす工房、大谷たらふ、大西景太、加藤隆、クリハラタカシ、坂井治、土屋萌児、ぬQ、姫田真武、水江未来、和田淳 参加人数:382人(2日間合計) 主催:国立新美術館、TOKYO_ANIMA! 実行委員会 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 キュレーターによるギャラリートーク 【第8回】植物と食物 |
2017年9月30日(土) 14時~15時 |
国立新美術館 企画展示室2E | 出演:米田尚輝(学芸課研究員) 参加人数:136人(全9回) |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年10月5日(木) | 国立新美術館 企画展示室1E | 13時40分~14時10分、15時~15時30分 | |
| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年10月6日(金) | 国立新美術館 企画展示室1E | 10時20分~10時50分、11時40分~12時10分 | |
| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 「寺子屋サンシャワー」 【第7回】宗教|岐路に立つ東南アジアのイスラーム |
2017年10月6日(金) 18時30分~20時30分 |
国立新美術館 研修室A,B | 出演:小川忠(跡見学園女子大学文学部教授)、堀場明子(公益財団法人笹川平和財団主任研究員) 参加人数:54人 |
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| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 キュレーターによるギャラリートーク 【第9回】東南アジア、道を巡って |
2017年10月6日(金) 19時~20時 |
森美術館 | 出演:近藤健一(森美術館キュレーター) 参加人数:136人(全9回) |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年10月12日(木) | 国立新美術館 企画展示室1E | 12時30分~13時、15時~15時30分 | |
| 国立新美術館開館10周年記念 建築ツアー2017 歩く・見る・知る美術館 |
2017年10月14日(土) | 国立新美術館 館内各所 |
① 15:00~16:00〈スタンダードコース〉 ② 18:30~19:30〈ナイトコース〉 協力:株式会社 日本設計、Moleskine |
2017年1月に開催された「国立新美術館開館10周年記念ウィーク」の特別プログラムとして実施し、大変好評を博した建築ツアー。再びの開催を望むたくさんの声にお応えし、国立新美術館の建物の魅力や機能をより多くの方に知っていただくために、2017年秋、全10回の建築ツアーが行われました。1月のツアーで人気が高かったマスターコースとスタンダードコースに加えて、今回は夜間開館中のライトアップされた建物を見学するナイトコースを設け、季節や時間帯、天候によって変わる美術館の様々な表情を紹介しました。 |
| 国立新美術館開館10周年記念 建築ツアー2017 歩く・見る・知る美術館 |
2017年10月15日(日) | 国立新美術館 館内各所 |
③ 11:00~12:30〈マスターコース〉 ④ 15:00~16:00〈スタンダードコース〉 協力:株式会社 日本設計、Moleskine |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年10月20日(金) | 国立新美術館 企画展示室1E | 17時~17時30分 | |
| 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」 「寺子屋サンシャワー」 【第8回】都市|屋台・市場から読み解く東南アジアの都市 |
2017年10月20日(金) 18時30分~20時30分 |
国立新美術館 研修室A,B | 出演:中村航(建築家、Mosaic Design代表、明治大学IAUD教育補助講師) 参加人数:61人 |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年10月21日(土) | 国立新美術館 企画展示室1E | 10時20分~ 10時50分、11時40分~12時10分、14時10分~14時40分 | |
| 国立新美術館開館10周年記念 建築ツアー2017 歩く・見る・知る美術館 |
2017年10月21日(土) | 国立新美術館 館内各所 |
⑤ 11:00~12:30〈マスターコース〉 協力:株式会社 日本設計、Moleskine |
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| 国立新美術館開館10周年記念 建築ツアー2017 歩く・見る・知る美術館 |
2017年10月22日(日) | 国立新美術館 館内各所 |
⑦ 11:00~12:00〈スタンダードコース〉 協力:株式会社 日本設計、Moleskine |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年10月27日(金) | 国立新美術館 企画展示室1E | 13時40分~14時10分、15時~15時30分 | |
| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年10月28日(土) | 国立新美術館 企画展示室1E | 10時20分~10時50分、11時40分~12時10分 | |
| 「カフェアオキ」 | 2017年10月28日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:安藤忠雄(建築家)、吉岡徳仁(デザイナー)、青木保(館長) 参加人数:260人 |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年11月1日(水) | 国立新美術館 企画展示室1E | 16時30分~17時 | |
| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年11月2日(木) | 国立新美術館 企画展示室1E | 10時20分~10時50分、11時40分~12時10分 | |
| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 作品解説 |
2017年11月4日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,095人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 シンポジウムによる討論会 |
2017年11月4日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:570人(全5回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 作品解説 |
2017年11月5日(日) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,095人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 シンポジウムによる討論会 |
2017年11月5日(日) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:570人(全5回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2017年11月6日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第4回 日展」会場、研修室 | 参加人数:29人(全4回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 特別講演-シンポジウム基調講演「『日展の巨匠たち』―伝説はその場から生まれた―」 |
2017年11月10日(金) | 国立新美術館 講堂 | 講演: 柳原正樹(京都国立近代美術館長) シンポジウム 日展110年『日展の歴史と未来を語る』 参加人数:600人(基調講演、シンポジウム合計) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 作品解説 |
2017年11月11日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,095人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 シンポジウムによる討論会 |
2017年11月11日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:570人(全5回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 親子鑑賞教室 |
2017年11月12日(日) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数:78組214人(全6回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2017年11月13日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第4回 日展」会場、研修室 | 参加人数:29人(全4回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年11月15日(水) | 国立新美術館 企画展示室1E | 13時20分~13時50分、14時40分~15時10分 | |
| 「新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」 特別上映会「雲のむこう、約束の場所」 |
2017年11月15日(水) | 国立新美術館 講堂 | 第1回15時45分~、第2回18時15分~ 参加人数:第1回222人、第2回209人 |
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| 国立新美術館開館10周年記念 建築ツアー2017 歩く・見る・知る美術館 |
2017年11月17日(金) | 国立新美術館 館内各所 |
⑨ 15:00~16:00〈スタンダードコース〉 ⑩ 18:30~19:30〈ナイトコース〉 協力:株式会社 日本設計、Moleskine |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤番編集者、大いに語る!BRUTUS×日経アーキテクチュア」 |
2017年11月17日(金) 17時~18時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講師:西田善太(BRUTUS編集長)、宮沢洋(日経アーキテクチュア編集長) 参加人数:200人 |
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| 「新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」 特別上映会「ほしのこえ」 |
2017年11月18日(土) | 国立新美術館 研修室A,B | 第1回11時30分~、第2回13時30分~、第3回15時30分~ 参加人数:第1回37人、第2回42人、第3回43人 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 作品解説 |
2017年11月18日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,095人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 シンポジウムによる討論会 |
2017年11月18日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:570人(全5回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 親子鑑賞教室 |
2017年11月19日(日) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数:78組214人(全6回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2017年11月20日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第4回 日展」会場、研修室 | 参加人数:29人(全4回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 作品解説 |
2017年11月23日(木・祝) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,095人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 シンポジウムによる討論会 |
2017年11月23日(木・祝) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:570人(全5回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年11月24日(金) | 国立新美術館 企画展示室1E | 13時40分~14時10分、15時~15時30分 | |
| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年11月25日(土) | 国立新美術館 企画展示室1E | 10時20分~10時50分、12時~12時30分 | |
| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 作品解説 |
2017年11月25日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,095人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 親子鑑賞教室 |
2017年11月26日(日) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数:78組214人(全6回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2017年11月27日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第4回 日展」会場、研修室 | 参加人数:29人(全4回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年11月29日(水) | 国立新美術館 企画展示室1E | 14時20分~14時50分 | |
| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年11月30日(木) | 国立新美術館 企画展示室1E | 10時30分~11時、12時~12時30分 | |
| 「新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」 特別上映会「秒速5センチメートル」 |
2017年12月2日(土) | 国立新美術館 講堂 | 第1回16時45分~、第2回18時45分~ 参加人数:第1回208人、第2回211人 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 作品解説 |
2017年12月2日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,095人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 作品解説 |
2017年12月3日(日) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,095人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第4回 日展」関連事業 ミニ解説会 |
「改組 新 第4回 日展」会期中の平日(祝日、初日、11 月10日を除く) | 国立新美術館 「改組 新 第4回 日展」会場 | 参加人数:890人(18日間合計) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「安藤忠雄展―挑戦―」 「安藤忠雄氏によるギャラリー・トーク」 |
2017年12月6日(水) | 国立新美術館 企画展示室1E | 10時20分~10時50分、11時40分~12時10分 参加人数:23,250人(全31回) |
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| 「新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」 特別上映会「星を追う子ども」 |
2017年12月9日(土) | 国立新美術館 講堂 | 第1回11時~、第2回14時30分~ 参加人数:第1回209人、第2回214人 |
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| 「新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」 特別上映会「言の葉の庭」 |
2017年12月10日(日) | 国立新美術館 講堂 | 第1回11時~、第2回14時30分~ 参加人数: 第1回209人、第2回214人 |