2016年 イベント一覧
| カフェ アオキ 第18回「日本の美術館 これからどうする!?第2弾」 | 2016年1月17日(日) 15時~16時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:福永治(広島市現代美術館館長)、逢坂恵理子(横浜美術館館長)、青木保(館長) 参加人数:65人 |
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| 「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」 講演会「大原美術館―コレクションをめぐる理想と活動」 |
2016年1月30日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:高階秀爾(大原美術館館長) 参加人数:170人 |
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| 「鉄・形・音 - 手と目と耳を結ぶ」 | 2016年1月31日(日) 10時~16時 |
国立新美術館 別館3階多目的ルーム | 対象:中学生以上 講師:金沢健一(彫刻家) 参加人数:14人 |
彫刻家の金沢健一さんを講師に迎え、ワークショップを開催しました。美術館で美術作品を鑑賞するときは、静かにして、作品に手を触れてはいけないといわれるのが一般的です。しかし、今回は、参加者全員で金沢さんの代表作である《音のかけら》に触れ、時には叩いて鉄の音を発しながら、普段とは異なる美術作品の鑑賞体験をしました。即興演奏の時間には、2 人1 組、3人1組と徐々に参加者を増やして、最終的には総勢14名による“鉄の十四重奏”が奏でられました。プログラムを通じて、参加者が、音が振動であると改めて気づいた時に生まれる驚きや感動を楽しみ、身をもって彫刻作品を感じる機会となりました。 |
| 「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」 講演会「アーティスト、観客との協働―21世紀の大原美術館」 |
2016年2月13日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:柳沢秀行(大原美術館学芸課長) 参加人数:75人 |
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| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」ミャンマー展関連ワークショップ 「ゾートロープを作ろう」 |
2016年2月14日(日) 13時~16時 |
国立博物館(ヤンゴン) | 対象:どなたでも 講師:武中敬吾、野本有紀、木畠彩矢香(「ICAF 2015」出品アニメーター)、吉澤菜摘(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:81人(2日間合計) |
「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展の海外巡回にあわせて、ミャンマーの国立博物館でゾートロープ作りのワークショップを開催しました。ゾートロープとは、側面に等間隔でスリットが入った円筒の内側に絵が描かれている装置のこと。円筒を回転させて覗くと、アニメーションと同様の原理により、絵がまるで動いているように見えます。ワークショップの会場には簡単な手作業でゾートロープが作れるキットを用意。集まった参加者は、日本人若手アニメーターたちからアドバイスを受けながら、12コマの絵を描いてゾートロープを完成させ、回すと現れる「動く絵」を楽しんでいました。ワークショップには十代の若い層を中心に81人が参加し、ミャンマーの若者たちの、「アニメ」への理解が深まっていく手応えを感じる2日間となりました。 |
| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」ミャンマー展関連ワークショップ 「ゾートロープを作ろう」 |
2016年2月15日(月) 13時~16時 |
国立博物館(ヤンゴン) | 対象:どなたでも 講師:武中敬吾、野本有紀、木畠彩矢香(「ICAF 2015」出品アニメーター)、吉澤菜摘(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:81人(2日間合計) |
「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展の海外巡回にあわせて、ミャンマーの国立博物館でゾートロープ作りのワークショップを開催しました。ゾートロープとは、側面に等間隔でスリットが入った円筒の内側に絵が描かれている装置のこと。円筒を回転させて覗くと、アニメーションと同様の原理により、絵がまるで動いているように見えます。ワークショップの会場には簡単な手作業でゾートロープが作れるキットを用意。集まった参加者は、日本人若手アニメーターたちからアドバイスを受けながら、12コマの絵を描いてゾートロープを完成させ、回すと現れる「動く絵」を楽しんでいました。ワークショップには十代の若い層を中心に81人が参加し、ミャンマーの若者たちの、「アニメ」への理解が深まっていく手応えを感じる2日間となりました。 |
| 「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」 講演会「美術館のでき方、生き方、働き方―文化は万能ではないが無力でもない」 |
2016年2月27日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:大原謙一郎(大原美術館理事長) 参加人数:241人 |
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| 国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター共同シンポジウム 「日本は東南アジアの現代美術にいかに関わってきたのか?」 |
2016年2月27日(土) 17時~19時30分 |
国立新美術館 講堂 | 登壇者:後小路雅弘(九州大学人文科学研究院哲学部門教授)、古市保子(国際交流基金アジアセンター美術コーディネーター)、霜田誠二(NIPAF:日本国際パフォーマンスアートフェスティバル代表) 参加人数:220人 主催:国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター |
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| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 先生のための解説会 |
2016年3月18日(金) 18時30分~19時 |
国立新美術館 研修室A,B | 講演:本橋弥生(学芸課主任研究員) 参加人数:53人 |
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| シンポジウム「日本の戦後美術資料の収集・公開・活用を考える?大阪新美術館建設準備室所蔵『具体美術協会』関係資料を中心に?」 | 2016年3月20日(日・祝) 13時~17時 |
国立新美術館 講堂 | 発表:鈴木勝雄(東京国立近代美術館主任研究員)、高柳有紀子(大阪新美術館建設準備室学芸員)、平井章一(京都国立近代美術館主任研究員)、谷口英理(学芸課研究員) パネルディスカッション:鈴木勝雄、高柳有紀子、平井章一、谷口英理 、平野到(埼玉県立近代美術館主任学芸員)、河﨑晃一(甲南女子大学文学部メディア表現学科教授) 参加人数:101人 主催:大阪新美術館建設準備室、国立新美術館、文化庁 後援:全国美術館会議 |
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| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 トークイヴェント「一生さんから学んだこと」 |
2016年3月21日(月・祝) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 話し手:吉岡徳仁(デザイナー) 聞き手:川上典李子(デザイン・ジャーナリスト) 参加人数:230人 |
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| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 「ギザギザバッグにデコレーションをして、オリジナル巾着袋をつくろう!」 |
2016年3月26日(土) | 国立新美術館 研修室A,B | 10時30分~12時、13時~14時30分、15時~16時30分 対象:小学生とその保護者 講師:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEスタッフ 参加人数:24組48人(全3回) |
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| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 カフェ アオキ 第19回「デザインとはなにか」 |
2016年4月3日(日) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:三宅一生(デザイナー)、安藤忠雄(建築家)、青木保(館長) 参加人数:272人 |
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| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 トーク「動きのクリエイション」 |
2016年4月9日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演: 宮前義之(ISSEY MIYAKEデザイナー)、金森穣(演出振付家、舞踊家) 参加人数:193人 |
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| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」関連ワークショップ 「新聞紙とガムテープのアートを体験しよう!」 |
2016年4月17日(日) 10時30分~16時 |
国立新美術館 1階ロビー | 対象:小学生以上 講師:関口光太郎(造形作家) 参加人数:52人 |
新聞紙とガムテープで作られたダイナミックな作品が注目を集める、造形作家の関口光太郎さんを講師に迎えて、ワークショップを開催しました。参加者たちは新聞紙を使った「宝探し」や「高いものづくり対決」を通じて全身で素材に触れた後、新聞紙とガムテープで思い思いに立体作品を制作しました。誰もが手にしたことがある、身近な素材である新聞紙とガムテープ。新聞紙をぎゅっと握ったり丸めたりして成形した後、ガムテープを巻いて固めて、その上からカラーのガムテープを貼って色をつけると、元々は平べったい新聞紙とガムテープが立体作品へと生まれ変わります。会場となった1階ロビーでは、子どもから大人まで50人以上が、身近な素材による造形の面白さを体験しました。 |
| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 先生のための解説会 |
2016年4月22日(金) 18時30分~19時 |
国立新美術館 研修室A,B | 講師:本橋弥生(学芸課主任研究員) 参加人数:27人 |
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| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 トーク「三宅一生の感覚」 |
2016年4月23日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:佐藤卓(グラフィック・デザイナー)、深澤直人(プロダクト・デザイナー) 参加人数:241人 |
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| 「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 記念講演会「ルノワールの傑作《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》再考」 |
2016年4月28日(木) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:シルヴィ・パトリ(本展監修者、前オルセー美術館 絵画部門主任学芸員、バーンズ財団(フィラデルフィア)副館長/ガンド・ファミリー・チーフキュレーター) 参加人数:257人 |
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| 90回記念国展シンポジウム「美術ってなに-これからの美術館・これからの美術団体-」 | 2016年5月1日(日) 13時~16時40分 |
国立新美術館 講堂 | 参加人数:150人 主催:国画会、国立新美術館 |
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| 「90回記念 国展」関連事業 「第10回国展トークイン―作家の目 作家の心―」 |
2016年5月5日(木・祝) | 国立新美術館 「第90回国展」会場 | 参加人数:169人 主催:国画会、国立新美術館 後援: 文部科学省、東京都教育委員会 その他 |
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| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 トーク「Nobody Knows」 |
2016年5月8日(日) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:高木由利子(写真家)、田根剛(建築家) 参加人数:199人 |
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| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 トーク「作り手と使い手の喜びの出発点」 |
2016年5月12日(木) 16時~17時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:皆川明(ファッションデザイナー) 参加人数:193人 |
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| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 カフェ アオキ 第20回「ISSEY MIYAKEを着て、楽しもう!」 |
2016年5月15日(日) 15時~16時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演者:小松弥生(文部科学省研究振興局長)、宮前義之(ISSEY MIYAKE デザイナー)、本橋弥生(学芸課主任研究員)、青木保(館長) 参加人数:108人 |
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| 「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 記念講演会「ルノワール芸術の魅力」 |
2016年5月21日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:賀川恭子(石橋財団ブリヂストン美術館学芸員) 参加人数:270人 |
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| 「Tipping Pointをふくむ事象について、ヴィジュアルによる試論」 | 2016年5月29日(日) 13時30分~17時 |
国立新美術館 別館3階多目的ルーム | 対象:一般(中学生以上) 講師:升谷絵里香(アーティスト) 参加人数:12人 |
物事に重大な変化が起こる転換点を意味する「Tipping Point(ティッピング・ポイント)」。私たちの身の回りの出来事や物事にも、たくさんのティッピング・ポイントが潜んでいます。今回のワークショップでは、まず講師の升谷さんと参加者との自己紹介を行い、出てきたキーワードから参加者各々がティッピング・ポイントを探し出しました。さらに、その原因や変化に至る過程などを付箋に書き出して、種類分けをした後、大きな紙にティッピング・ポイント前後の時間の流れを線で表し、時間軸に沿って付箋を並べて、ティッピング・ポイントの起こる全体像を視覚化しました。蛇行しながら一方向に向かう線や十字型の座標軸などによる時間軸のかたち、その上に配置される付箋の分布は、参加者によってそれぞれです。頭の中やそれまでの人生における体験が個性的に表れました。思考や体験など目に見えないものを分析しながら改めて自覚する、豊かな時間となりました。 |
| 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 トーク「小さな驚きを与え続けること―三宅一生のテキスタイル創り―」 |
2016年6月4日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演: 皆川魔鬼子(テキスタイルデザイナー、株式会社 イッセイミヤケ取締役)、川上典季子(デザイン・ジャーナリスト) 参加人数:231人 |
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| 「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 担当研究員による展覧会レクチャー |
2016年6月9日(木) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 解説:横山由季子(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:268人 |
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| 「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 解説付映画上映会:ジャン・ルノワール「フレンチ・カンカン」 |
2016年6月18日(土) 14時~16時 |
国立新美術館 講堂 | 解説: 岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員) 参加人数:178人 |
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| 「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 記念講演会「服飾史から読み解くルノワール」 |
2016年6月24日(金) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:内村理奈(日本女子大学家政学部被服学科准教授) 参加人数:242人 |
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| 「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 担当研究員による展覧会レクチャー |
2016年7月2日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 解説:横山由季子(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:285人 |
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| 「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 担当研究員による展覧会レクチャー |
2016年7月10日(日) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 解説:横山由季子(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:240人 |
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| 「アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」 講演会「ヴェネツィアのルネサンス―アカデミア美術館の至宝」 |
2016年7月13日(水) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:パオラ・マリーニ(アカデミア美術館館長) 参加人数:165人 |
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| 「アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」 講演会「ヴェネツィア―水上の迷宮都市」 |
2016年7月24日(日) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:陣内秀信(法政大学教授) 参加人数:243人 |
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| 「三角形で発信しよう! 」 | 2016年8月11日(木・祝) 12時~16時 |
国立新美術館 地下1F休憩スペース他 | 対象:どなたでも 講師:国立新美術館教育普及室スタッフ 参加人数:51人 |
私たちは、毎日の生活の中で、「アイスが食べたい」「わりこみはよくない」など、さまざまなことを思いますが、その思いは、だれにも伝えないまま、いつの間にか消えてしまうことがあります。そこで、「山の日」に行われたワークショップでは、いま感じる思いや主張を文字や絵で表し、そのメッセージを三角形の看板にして美術館で発信することに取り組みました。三角形は、交通標識に用いられたり、旗として掲げられたり、伝えたいことを発信する形として使うことができます。参加者は、最初は自分の主張を表すことに苦労している様子でしたが、看板づくりが進むうちに、自分の考えや言葉が明確になっていきました。国立新美術館に、子どもから大人まで50人以上が制作した三角形の看板が立ち並び、ちょっとユニークな方法で、メッセージを発信するアート体験となりました。 |
| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム バンコク展」関連ワークショップ 「ゾートロープを作ろう」 |
2016年8月27日(土) 13時~15時 |
ナショナル・ギャラリー・バンコク | 対象:どなたでも 国立新美術館教育普及室スタッフ 参加人数:89人(2日間合計) |
「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム バンコク展」の会期最後の週末、ゾートロープ作りのワークショップが開催されました。ゾートロープとは、等間隔にスリットが入った円筒の内側に絵が描かれている装置のことで、円筒を回転させて覗くと、アニメーションのように絵が動いて見えます。2016年2月のミャンマーに続き、海外では2国目の開催となるこのワークショップには、日本のカルチャーに関心を持つタイの若者を中心に延べ89人が参加し、ゾートロープ制作を通じてアニメーションの原理を体験しました。「動く絵」作りに取り組む参加者たちの熱気で満ちた会場では、お気に入りのキャラクターや動物などがコミカルに動く力作が続々と生まれていました。 |
| 「アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」 講演会「ティツィアーノ―晩年様式の驚異」 |
2016年8月27日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:越川倫明(東京藝術大学教授) 参加人数:290人 |
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| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム バンコク展」関連ワークショップ 「ゾートロープを作ろう」 |
2016年8月28日(日) 13時~15時 |
ナショナル・ギャラリー・バンコク | 対象:どなたでも 国立新美術館教育普及室スタッフ 参加人数:89人(2日間合計) |
「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム バンコク展」の会期最後の週末、ゾートロープ作りのワークショップが開催されました。ゾートロープとは、等間隔にスリットが入った円筒の内側に絵が描かれている装置のことで、円筒を回転させて覗くと、アニメーションのように絵が動いて見えます。2016年2月のミャンマーに続き、海外では2国目の開催となるこのワークショップには、日本のカルチャーに関心を持つタイの若者を中心に延べ89人が参加し、ゾートロープ制作を通じてアニメーションの原理を体験しました。「動く絵」作りに取り組む参加者たちの熱気で満ちた会場では、お気に入りのキャラクターや動物などがコミカルに動く力作が続々と生まれていました。 |
| スペシャル・トーク 「日本人にも外国人ツーリストにも教えたい!日本の美術館の歩き方」 |
2016年9月2日(金) 18時~19時30分 |
国立新美術館 3階研修室A,B | 講演:ソフィー・リチャード(美術史家) 参加人数:75人 |
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| 「ダリ展」 講演会「ダリ展 特別講演会」 |
2016年9月14日(水) 18時30分~21時 |
セルバンテス文化センター東京 | 講演:ファン・マヌエル・セビリャノ(ガラ=サルバドール・ダリ財団事務局長)、 ハンク・ハイン(サルバドール・ダリ美術館館長)、マリア・ボラーニョス(国立ソフィア王妃芸術センター理事) 参加人数:150人 |
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| ICAF(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル)2016 | 2016年9月22日(木・祝)~25日(日) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数:2,318名(4日間合計) 主催:インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル実行委員会 共催:日本アニメーション協会(JAA)、日本アニメーション学会(JSAS) 特別協賛:京楽ピクチャーズ. 株式会社 協賛:EIZO株式会社、株式会社IKIF+、株式会社カーフ、株式会社白組、株式会社スタジオコロリド、株式会社Too、株式会社 日本HP、株式会社ポリゴンピクチュアズ、株式会社ロボット、Blackmagic Design、G-Technology(株式会社 HGSTジャパン) 特別協力:国立新美術館、新千歳空港国際アニメーション映画祭2016、愛知芸術文化センター、横川シネマ 協力:オフィスH、金沢市、日本映像学会・映像表現研究会、広島市、宮下印刷株式会社 幹事校:女子美術大学、東京藝術大学、東京工芸大学、東京造形大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学 参加校:阿佐ヶ谷美術専門学校、アート・アニメーションのちいさな学校、大阪芸術大学、大阪電気通信大学、尾道市立大学、金沢学院大学、金沢美術工芸大学、京都精華大学、京都造形芸術大学、神戸芸術工科大学、札幌市立大学、創形美術学校、東京デザイナー学院、東北芸術工科大学、長岡造形大学、名古屋学芸大学、日本大学芸術学部、比治山大学短期大学部、広島市立大学、文化学園大学、北海道教育大学岩見沢校、北海道芸術デザイン専門学校 |
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| TOKYO _ANIMA! 2016 | 2016年10月21日(金)~23日(日) | 国立新美術館 講堂 | 出品作家: 幸洋子、岡崎恵理、ニヘイサリナ、クリハラタカシ、水江未来、小野ハナ、土屋萌児、坂元友介、キム・ハケン、山田遼志、大谷たらふ、姫田真武、大川原亮、平岡政展、岩崎宏俊、谷口ちなみ、折笠良 参加人数:864名(3日間合計) 主催:国立新美術館、TOKYO _ANIMA!実行委員会 |
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| 六本木アートナイト アーティスト・ワークショップ 「ひろがるワタシ つながるアナタ―パラフークの世界へようこそ―」 |
2016年10月22日(土) 13時~17時 |
国立新美術館 1階ロビー | 対象:どなたでも 講師:東 明(美術作家) 参加人数:180人 |
今年2016年の六本木アートナイト・アーティスト・ワークショップでは、美術作家の東明(ひがし あきら)さんを講師に迎え、ふくらむ服・パラフークの体験と、たくさんの穴があいた巨大なビニール服・アナフークの制作を行いました。パラフークの体験は、自分が新しい何かに変身したかのような昂揚感を楽しむと同時に、他の人がふくらんだ自分の中に入ってくることで、自分と他人の境目が曖昧になる不思議な感覚を味わう場となりました。一方、アナフークの制作は、穴だらけの巨大ビニールシートを複数の参加者が同時に着込み、装飾を加えることで服を作る活動です。ここでは、ひとつの服を数人が着たまま一緒に作り上げていくという斬新さを体験することとなりました。今回のワークショップは、パラフーク、アナフーク双方の活動を通じ、一風変わったやりかたながらも、「他人とのつながり」という日常に根ざした体験を参加者一人ひとりが再認識することができる、豊かな時間となりました。 |
| 「ダリ展」 講演会「『ポルト・リガトでダリとガラに会った』―横尾忠則さんに聞く」 |
2016年10月27日(木) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:横尾忠則(美術家) 聞き手:南雄介(副館長兼学芸課長) 参加人数:191人 |
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| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 講演会 |
2016年10月29日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:762人(全5回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2016年10月29日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,590人(全10回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 講演会 |
2016年10月30日(日) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:762人(全5回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2016年10月30日(日) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,590人(全10回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 講演会 |
2016年11月3日(木・祝) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:762人(全5回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2016年11月3日(木・祝) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,590人(全10回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 特別講演会「日本人のわすれもの」 |
2016年11月5日(土) | 国立新美術館 講堂 | ゲスト:中西進(京都市立芸術大学名誉教授) 参加人数:132人 |
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| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 親子鑑賞教室 |
2016年11月6日(日) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数:93組245人(全6回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2016年11月7日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第3回 日展」会場、研修室 | 参加人数:32人(全4回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 講演会 |
2016年11月12日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:762人(全5回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2016年11月12日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,590人(全10回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 親子鑑賞教室 |
2016年11月13日(日) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数:93組245人(全6回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2016年11月14日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第3回 日展」会場、研修室 | 参加人数:32人(全4回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 講演会 |
2016年11月19日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:762人(全5回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2016年11月19日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,590人(全10回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 親子鑑賞教室 |
2016年11月20日(日) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数:93組245人(全6回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2016年11月21日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第3回 日展」会場、研修室 | 参加人数:32人(全4回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2016年11月23日(水・祝) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,590人(全10回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2016年11月26日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,590人(全10回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2016年11月27日(日) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:1,590人(全10回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2016年11月28日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第3回 日展」会場、研修室 | 参加人数:32人(全4回) | |
| 「改組 新 第3回 日展」関連事業 ミニ解説会 |
「改組 新 第3回 日展」会期中の平日(祝日、初日、11月12日を除く) | 国立新美術館 「改組 新 第3回 日展」会場 | 参加人数:815人(18日間合計) |