2015年 イベント一覧
| アーティスト・ワークショップ 「彫刻と絵画をめぐるワークショップ~4人の色/9回のコップ」 |
2015年1月25日(日) 13時~16時30分 |
国立新美術館 別館3階多目的ルーム | 対象:一般(中学生以上) 講師:冨井大裕(美術家)、近藤恵介(画家) 参加人数:20人 |
冨井大裕さんと近藤恵介さんを講師に迎え、紙と絵の具と紙コップを用いて、彫刻と絵画の関係について考え、この2つの分野への理解を深めるワークショップを開催しました。日本の仏像の制作手順から着想を得た今回のワークショップでは、参加者が4人1組になり、「身に着けている服から色を選んで紙を塗り分ける」、「3個の紙コップを合計9回切る」などのルールに従って、「絵画」、「彫刻」、「絵画+彫刻」の順で作業を進めました。分業による制作工程を追体験することで、かたちを作る=彫刻と、色を塗る=絵画の関係や、その歴史についてじっくりと考える機会となりました。 |
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| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」(平成27年度開催の展覧会) 国際シンポジウム「日本から世界へ?マンガ、アニメ、ゲームによる文化発信と交流」 |
2015年2月4日(水) 13時~16時30分 |
国立新美術館 講堂 | プレゼンテーション:ディサポン・ネトロモン(ナショナルギャラリー・バンコク、キュレーター)、コニー・ラム(香港アーツセンター コミックス・ホームベース、エグゼクティヴ・ディレクター)、ゴードン・ロー(香港アーツセンター コミックス・ホームベース、プログラム・オペレーション・マネージャー)、ファブリス・ビュオン(Japan Expo日本駐在事務所マーケティング・マネージャー)、阿部芳久(CG-ARS協会 イノベーション事業部長) パネル・ディスカッション:ディサポン・ネトロモン、コニー・ラム、ゴードン・ロー、ファブリス・ビュオン、阿部芳久、趙剛(中国社会科学院 助教授)、長井延裕(クールジャパン機構 エクゼクティヴ・ディレクター)、下山雅也(国際交流基金 アジアセンター部長)、真住貴子(文化庁 芸術文化調査官)、さやわか(ライター/編集) 参加人数:120人 |
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| 国際シンポジウム 「アーティストとの関わりは私たちに何をもたらすのか―“経験する”現場からの検証」 |
2015年3月15日(日) 14時~17時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:「国立新美術館のアーティスト・ワークショップ」 吉澤菜摘(国立新美術館 学芸課教育普及室アソシエイトフェロー) 「アーティストとはじめる―ホイットニー美術館での中高生プログラム」 ヘザー・マクソン(ホイットニー美術館 学校・青少年・家族向けプログラム ディレクター) 「ヨコハマトリエンナーレ2014 教育プログラム『中高生のためのヨコトリ教室』での発見」 端山聡子(横浜美術館 教育普及グループ チームリーダー/主任学芸員) 「アーティストが高齢者施設へでかける時」 並河恵美子(認定NPO法人芸術資源開発機構ARDA代表理事) パネルディスカッション ヘザー・マクソン、端山聡子、並河恵美子、吉澤菜摘(進行) 主催:国立新美術館 協力:全国美術館会議 教育普及研究部会 特別助成:アメリカ大使館 参加人数:159人 |
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| 「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」 「ルーヴル美術館展 アート・トーク」 |
2015年3月20日(金) 18時~19時 |
国立新美術館 講堂 | 出演:山田五郎、平野綾 参加人数:260人 |
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| 「マグリット展」 講演会「10作品で分かるマグリット」 |
2015年3月25日(水) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:ミシェル・ドラゲ(ベルギー王立美術館館長) 参加人数:250人 |
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| 「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」 講演会「風俗画の魅力 ―レンブラントとフェルメールの時代」 |
2015年4月12日(日) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演: 尾崎彰宏(東北大学大学院教授) 参加人数:257人 |
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| 「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」 対談「天文学者×占星術師 フェルメール《天文学者》をめぐって」 |
2015年4月18日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 対談:渡部潤一(自然科学研究機構国立天文台副台長)、鏡リュウジ(占星術研究家) 参加人数:179人 |
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| 「『ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム』『ニキ・ド・サンファル展』さきどりワークショップ 動き出せ!色とかたち アニメーションのしくみを知ろう」 | 2015年4月25日(土) 11時~15時 |
国立新美術館 1階ロビー | 対象:子どもから大人まで 企画協力:東京工芸大学 芸術学部 アニメーション学科 参加人数:160人 |
「六本木アートナイト2015」に合わせて開催したワークショップでは、ニキ・ド・サンファルの作品にインスピレーションを受けて、2つの方法でアニメーションの原理を体験しました。ひとつはデジタルカメラを使ったコマ撮りアニメーション。ブロックでかたちをつくり、少しずつ動かしながら8~12コマ程度撮影した後、パソコン内で画像をつなげて、約1秒間の作品を完成させました。もうひとつは「アニコマ」。透明プラスティックの円板に、少しずつかたちを変えた絵やシールを等間隔に並べて、ブラウン管テレビの上で回すと、フリッカー効果で絵が動いて見えます。自分でつくったり描いたりした絵やかたちが動き出す瞬間、そこに命が吹き込まれるのを実感した参加者たち。驚きや笑顔に満ちた楽しい時間となりました。 |
| TOKYO ANIMA! 2015 | 2015年4月25日(土)、26日(日) | 国立新美術館 講堂 | 出品作家:中内友紀恵、和田淳、いよりさき、田中涼子、前田結歌、クリハラタカシ、最後の手段、トーチカ、香坂はるひ、若井麻奈美、ひらのりょう、キューライス、幸洋子、水江未来、水尻自子、シシヤマザキ、小野ハナ 参加人数:968人(2日間合計) 主催:国立新美術館、TOKYO ANIMA!実行委員会 |
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| 「第89回国展」関連事業 「第9回国展トークイン―作家の目 作者の心―」 |
2015年5月5日(火・祝) | 国立新美術館 「第89回国展」会場 | 参加人数:263人 主催:国画会、国立新美術館 後援:文部科学省、東京都教育委員会 |
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| 「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」 講演会「17・18世紀フランスの風俗画」 |
2015年5月9日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:宮島綾子(学芸課主任研究員) 参加人数:226人 |
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| 「マグリット展」 担当研究員による作品解説会 |
2015年5月17日(日) 14時~15時 |
国立新美術館 講堂 | 解説:南雄介(副館長兼学芸課長) 参加人数:250人 |
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| 「マグリット展」 担当研究員による作品解説会 |
2015年6月3日(水) 14時~15時 |
国立新美術館 講堂 | 解説:瀧上華(学芸課アソシエイトフェロー) 参加人数:250人 |
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| 「Life Type ライフ タイプ――じぶん・ひと 知り合うデザイン」 | 2015年6月14日(日) 13時~17時 |
国立新美術館 別館3階多目的ルーム | 対象:一般(中学生以上) 講師:SPREAD 小林弘和、山田春奈 参加人数:18人 |
クリエイティブユニットSPREADを講師に迎え、「Life Type(ライフ タイプ)」のワークショップを開催しました。Life Typeは、人生で経験した出来事や瞬間をアルファベットと記号で表現していくグラフィック作品です。手のひらサイズの小さな用紙に配置された文字の構成に同じものは一つとしてなく、一枚一枚にだれかの人生に起こった特別なストーリーがこめられています。2 人1 組で進められた今回のワークショップでは、制作したLife Type をペアの相手と交換して時間をかけて読み取り、人生のストーリーを互いに想像して語り合いました。自由で柔軟な想像を促すプログラムを通じて、参加者同士の間に発見や驚き、感動が起こるワークショップとなりました。また、ワークショップ終了後には、ポスターサイズに引き伸ばしたLife Typeを地下1階休憩コーナーで展示・公開しました。 |
| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展 「白組クレイアニメーションワークショップ」 |
2015年7月18日(土) 10時30分~17時 |
国立新美術館 講堂 | 対象:中学生以下 参加人数:119人(3日間合計) 共催:白組、AJA 企画協力:JAniCA |
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| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展 「白組クレイアニメーションワークショップ」 |
2015年7月17日(金) 13時~17時 |
国立新美術館 講堂 | 対象:中学生以下 参加人数:119人(3日間合計) 共催:白組、AJA 企画協力:JAniCA |
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| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展 「白組クレイアニメーションワークショップ」 |
2015年7月19日(日) 10時30分~16時 |
国立新美術館 講堂 | 対象:中学生以下 参加人数:119人(3日間合計) 共催:白組、AJA 企画協力:JAniCA |
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| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」 スペシャル・トークイベント「紙のマンガは生き残れるか? ―デジタルマンガの源流を探る―」 |
2015年7月26日(日) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 進行:すがやみつる(マンガ家、京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教員) スペシャルゲスト:小沢高広(二人組漫画家「うめ」の企画、シナリオ、演出担当) 参加人数:30人 |
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| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」 スペシャル・トークイベント「昭和30年代のテレビCMとアニメーション」 |
2015年7月26日(日) 16時~17時30分 |
国立新美術館 講堂 | 進行:高野光平(茨城大学人文学部准教授、京都精華大学表現研究機構・テレビCM研究プロジェクトメンバー) 参加人数:42人 |
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| 「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」 アーティスト・トーク |
2015年7月29日(水) 14時~16時 |
国立新美術館 企画展示室2E | 講演:南川史門、イ・ヘイン(出品作家) 参加人数:12人 |
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| 「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」 アーティスト・トーク |
2015年7月30日(木) 14時~16時 |
国立新美術館 企画展示室2E | 講演:冨井大裕、イ・ソンミ(出品作家) 参加人数:58人 |
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| 「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」 アーティスト・トーク |
2015年7月31日(金) 17時30分~19時 |
国立新美術館 講堂 | 講演:百瀬文、イム・フンスン(出品作家) 参加人数:33人 |
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| 「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」 アーティスト・トーク |
2015年8月1日(土) 14時~16時 |
国立新美術館 企画展示室2E | 講演:横溝静、キ・スルギ(出品作家) 参加人数:19人 |
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| 「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」 パフォーマンス「三角木馬の夕べ」 |
2015年8月2日(日) 16時~16時45分 |
国立新美術館 1階ロビー | 出演:荒川医(現代美術家)、南川史門(出品作家) 参加人数:80人 |
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| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」 スペシャル・トークイベント「昭和30年代のテレビCMとアニメーション」 |
2015年8月14日(金) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 進行:高野光平(茨城大学人文学部准教授、京都精華大学表現研究機構・テレビCM研究プロジェクトメンバー) 参加人数:42人 |
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| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」 スペシャル・トークイベント「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲームの源流をさぐる―サブカル*オタクのpre 1989―」 |
2015年8月14日(金) 16時~17時30分 |
国立新美術館 講堂 | 進行:すがやみつる(マンガ家、京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教員) スペシャルゲスト:青柳誠(石ノ森章太郎ファンクラブ会長) 参加人数:27人 |
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| 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」 講演会「マンガの次世代表現【デジタルコミック】現状への緊急提言」 |
2015年8月21日(金) 18時~19時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:小池一夫(マンガ作家) 参加人数:227人 主催:小池一夫キャラクターコンテンツラボ、国立新美術館 協力:I.TOON Ltd. |
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| 「ニッポンの*マンガ*アニメ*ゲーム」展 関連ワークショップ 「マンガの時間を『見る』という体験:解放される音、分解される運動」 |
2015年8月22日(土) 13時~17時 |
国立新美術館 3階研修室A,B | 対象:一般(高校生以上) 講師:鈴木雅雄(早稲田大学教授)、野田謙介(マンガ研究家) 参加人数:25人 |
マンガはコマ、ふきだし、擬音語、擬態語といった様々な要素が視覚的に表現されている、日本が世界に誇る文化のひとつです。「ニッポンのアニメ*マンガ*ゲーム」展にあわせて開催された今回のワークショップでは、シュルレアリスム研究者の鈴木雅雄さんとマンガ研究家の野田謙介さんを迎え、レクチャーと簡単な手作業を通じてマンガを読むのではなく、「見る」という体験をしてもらいました。例えば、ふきだしがあるセリフと無いセリフではどのような違いがあるのか、ふきだしの位置によってどのように読み方は変わるのかなどについて考えることで、何気なく読んでいたマンガが実は複雑な文法でつくられていたことを知ります。ワークショップでこれらを解き明かすことで、参加者はマンガの内容と視覚的な表現が表裏一体であること、そしてそれがマンガ家の手によって巧みに表現されているのだということに気づかされたことでしょう。 |
| インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)2015 | 2015年8月28日(金)?31日(月) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数:2,362人(4日間合計) 主催: インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル実行委員会 共催: 日本アニメーション協会(JAA)、日本アニメーション学会(JSAS) 特別協賛:京楽ピクチャーズ. 株式会社 協賛:アドビシステムズ株式会社、EIZO株式会社、株式会社アイケイアイエフプラス、株式会社白組、株式会社Too、株式会社ロボット、株式会社 日本HP、ブラックマジックデザイン株式会社 特別協力: 国立新美術館、新千歳空港国際アニメーション映画祭2015、金沢シネモンド、横川シネマ 協力:一般社団法人 日本動画協会、金沢市、スタジオコロリド、日本映像学会映像表現研究会、広島市、マイシアター株式会社、宮下印刷株式会社、tampen.jp 幹事校:東京藝術大学、女子美術大学、多摩美術大学、東京工芸大学、東京造形大学、武蔵野美術大学 参加校:アート・アニメーションのちいさな学校、阿佐ヶ谷美術専門学校、大阪芸術大学、大阪電気通信大学、金沢学院大学、金沢美術工芸大学、京都精華大学、京都造形芸術大学、神戸芸術工科大学、札幌市立大学、専門学校札幌マンガ・アニメ学院、創形美術学校、玉川大学、東北芸術工科大学、トライデントコンピュータ専門学校、長岡造形大学、名古屋学芸大学、日本大学芸術学部、比治山大学短期大学部、広島市立大学、文化学園大学、北海道教育大学岩見沢校、北海道芸術デザイン専門学校 |
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| 「ニキ・ド・サンファル展」 講演会「ニキ・ド・サンファル、境界を超えるアーティスト」 |
2015年9月18日(金) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:カミーユ・モリノー(フランス文化財保存監督官/エヴァ・アート・ディレクター/本展監修者) 参加人数:74人 |
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| 「ニキ・ド・サンファル展」 シンポジウム「戦後美術史における女性作家の活動」 |
2015年9月19日(土) 13時30分~16時40分 |
国立新美術館 講堂 | パネリスト:カミーユ・モリノー(フランス文化財保存監督官/エヴァ・アート・ディレクター/本展監修者)、小勝禮子(栃木県立美術館学芸課長)、香川檀(武蔵大学教授)、中嶋泉(広島市立大学准教授) モデレーター:山田由佳子(学芸課研究員、本展監修者) 参加人数:65人 |
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| 「冷却ファンでつくる動きの装置」 | 2015年9月27日(日) 13時~17時 |
国立新美術館 別館3階多目的ルーム、3階講堂 | 対象:小学3年生~高校生まで 講師:堀尾寛太(アーティスト・エンジニア) 参加人数:8人 |
デスクトップパソコンに、動作時の熱を冷却するために取り付けられている直径8~9㎝程度のファン。本来は回って風を発生させる装置ですが、磁石を取り付けると回転する磁力に、羽に重りをつけると振動装置にもなります。参加者たちは、パソコンから取り出したファンと電池とを導線をよじってつないだ後、どのような動きの発生装置にするか、実験を開始しました。まずは、セロハンやビニールひも、プラスティックカップやたわしなどを取り付け、ファンの動きを拡張させます。そして、広い、暗くなる、音を大きく出せるといった講堂の機能を活かすように、LEDライトや小型マイクを組み合わせると、大きく動く影や、太鼓のように響く音、幻想的に光って回る作品に変身。最後に、それぞれが発見した面白い動きや制作意図を発表し合いました。 |
| 「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」 公開撮影「小林耕平《台詞に身体を与える》」 |
2015年9月27日(日) 15時~17時 |
国立新美術館 企画展示室2E | 出演:小林耕平(出品作家)、伊藤亜紗(美学)、神村恵(ダンサー、振付家)、福留麻里(ダンサー、振付家)、山形育弘(core of bells)、渡邉寿岳(撮影) 参加人数:150人 |
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| 「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」 アーティスト・トーク |
2015年10月10日(土) 14時~16時 |
国立新美術館 企画展示室3E | 講演:手塚愛子、イ・ウォノ(出品作家) 参加人数:35人 |
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| 「アーティスト・ファイル2015」関連ワークショップ 「かたちにして見る、わたしの考え~Made in Mind~」 |
2015年10月11日(日) 13時~17時 |
国立新美術館 3階講堂ほか | 対象:中学生以上 講師:ヤン・ジョンウク(「アーティスト・ファイル2015」出品作家) 参加人数:20人 |
頭の中にある“考え”は、どうすれば見ることができるのでしょう?韓国人作家のヤン・ジョンウクさんによるワークショップでは、本来は目に見えない人の思考を、見える形にすることに取り組みました。参加者はまず、「アーティスト・ファイル2015」の展示室でヤンさんから作品や制作プロセスについての話を聞いた後、ひとりひとりテーマとなる言葉を決めて、制作に取りかかりました。「その日の朝見たもの」から発想したテーマは、「雨」や「はちみつ」、「布団」など。テーマから考えつく形状を鉛筆で描いてから、その絵をもとに様々な材料を用いて立体を制作しました。途中、幾度もヤンさんと話して、よりはっきりと思考を視覚化できるようにアドバイスを受けながら制作を進めた参加者たち。最後にヤンさんが作った枠にできあがった立体を取り付けて、全員の“考え”がひとかたまりになった、大きな作品が完成しました。 |
| カフェ アオキ 第17回「日本の美術館 これからどうする!?」 | 2015年10月12日(月・祝) 15時~16時30分 |
国立新美術館 講堂 | 出演:蓑豊(兵庫県立美術館長)、中野京子(作家・独文学者)、青木保(館長) 参加人数:76人 |
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| 国際シンポジウム「メディアと芸術のあいだ―ヤシャ・ライハートの60年代の『展覧会』を読み解く」 【第1部】“Five and a Half Exhibitions at the ICA” |
2015年10月23日(金) 18時~19時45分 |
国立新美術館 講堂 |
出演:ヤシャ・ライハート、杉浦康平(グラフィック・デザイナー) 主催:国立新美術館、東京藝術大学大学院映像研究科 |
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| 「ニキ・ド・サンファル展」 講演会「50歳で運命に出会った~ Yoko増田静江とニキの友情~」 |
2015年10月24日(土) 14時~15時30分 |
国立新美術館 講堂 | 講演:黒岩有希(元ニキ美術館館長) 参加人数:153人 |
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| 「ニキ・ド・サンファル展」 子どもワークショップ「ニキと遊ぼう!」 |
2015年10月25日(日) | 国立新美術館 研修室C | 10時~12時、14時~16時 対象:小学生・中学生 講師:向原恵子(元小学校図工専科教諭) 参加人数:39人(全2回) |
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| 国際シンポジウム「メディアと芸術のあいだ―ヤシャ・ライハートの60年代の『展覧会』を読み解く」 【第2部】Cybernetic Serendipity |
2015年10月25日(日) 15時~17時 |
東京藝術大学大学院映像研究科・馬車道校舎3階 大視聴覚室 |
出演:ヤシャ・ライハート、ドミニク・チェン(情報学研究者/IT起業家) 主催:国立新美術館、東京藝術大学大学院映像研究科 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 講演会 |
2015年10月31日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:642人(全5回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2015年10月31日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数: 1,289人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 講演会 |
2015年11月1日(日) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:642人(全5回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2015年11月1日(日) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数: 1,289人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2015年11月2日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第2回 日展」会場、研修室 | 参加人数:48人(全4回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 講演会 |
2015年11月3日(火・祝) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:642人(全5回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2015年11月3日(火・祝) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数: 1,289人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 親子鑑賞教室 |
2015年11月8日(日) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数: 129組322人(全6回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2015年11月9日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第2回 日展」会場、研修室 | 参加人数:48人(全4回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 「日展の日」特別対談「アートと生きる」 |
2015年11月12日(木) [日展の日] |
国立新美術館 講堂 | ゲスト:日野原重明(聖路加国際大学名誉理事長) 参加人数:300人 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 講演会 |
2015年11月14日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:642人(全5回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2015年11月14日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数: 1,289人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 親子鑑賞教室 |
2015年11月15日(日) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数: 129組322人(全6回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「はじめてのアート ふわふわおえかき プッシュしてポヨン!」 | 2015年11月15日(日) | 国立新美術館 1階ロビー | 11時~、12時~、13時~、14時~ 対象:未就学児(3~6歳)親子 講師:開発好明(アーティスト) 参加人数:11時~ 8組23人 12時~ 10組20人 13時~ 10組25人 14時~ 10組22人 |
美術館のロビーに敷かれた大きな紙に、風船をくくりつけたフワフワと浮く筆やスポンジ、雑巾、軍手などに絵具をつけて、自分の身体よりもずっと大きな絵を描きました。このお絵かきには、筆やスポンジを直接持たずに、風船をプッシュしながら絵を描くというルールがあります。風船をつけた筆やスポンジは、プッシュするとどこに飛んでいくかわかりません。参加した子どもたちは全身をつかって風船を扱いながら、思い通りにならないからこそ面白いお絵かきを楽しみました。ロビーを行き交う人々が眺める中、風船をポヨンポヨンとさせながら、少し変わったアートを体験する時間となりました。 |
| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2015年11月16日(月) | 国立新美術館 「改組 新 第2回 日展」会場、研修室 | 参加人数:48人(全4回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 講演会 |
2015年11月21日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数:642人(全5回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2015年11月21日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数: 1,289人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 親子鑑賞教室 |
2015年11月22日(日) | 国立新美術館 講堂、研修室 | 参加人数: 129組322人(全6回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2015年11月23日(月・祝) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数: 1,289人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 らくらく鑑賞会 |
2015年11月25日(水) | 国立新美術館 「改組 新 第2回 日展」会場、研修室 | 参加人数:48人(全4回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2015年11月28日(土) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数: 1,289人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 映像による作品解説 |
2015年11月29日(日) | 国立新美術館 講堂 | 参加人数: 1,289人(全10回) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |
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| 「改組 新 第2回 日展」関連事業 ミニ解説会 |
「改組 新 第2回 日展」会期中の平日(祝日、初日を除く) | 国立新美術館 「改組 新 第2回 日展」会場 | 参加人数:948人(17日間合計) 主催:公益社団法人日展、国立新美術館 |