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2011年 イベント一覧

「シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―」
記念講演会「アンドレ・マッソンの神話学の集合的使用価値」
2011年2月11日(金・祝)
14時~16時
国立新美術館 講堂 講演:ディディエ・オッタンジェ(ポンピドゥセンター・パリ国立近代美術館副館長)
参加人数:188人
 
国立新美術館・政策研究大学院大学共催特別セミナー(第三回)
「ヨーロッパにおける博物館と地方自治体の連携について」
2011年2月16日(水)
15時~16時30分
国立新美術館 研修室A,B 講演:クサビエ・グレフ(ソルボンヌ大学教授)
参加人数:28人
主催: 政策研究大学院大学、国立新美術館
 
「私の線を集めよう」 2011年2月19日(土)
13時30分~17時
国立新美術館 別館3階多目的ルーム 対象:一般
講師:金田実生(画家)
参加人数:24人
画家の金田実生さんを講師に迎え、「線」をテーマに抽象画を描くワークショップを開催しました。金田さんから、「線」による表現を行う作家や、「線」と色彩や現代音楽との関係、描画に用いられる材料についてお話を聞いた後、参加者は様々な画材を用いて制作に取り組みました。目を閉じて描いたり、チューブからそのまま描いたり、指を使って描いたりと、画用紙には参加者それぞれの個性あふれる「線」が描き出されました。
「シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―」
シュルレアリスム映画上映会「眠るパリ」「ヒトデ」「黄金時代」「アンダルシアの犬」
2011年4月9日(土)
14時~16時
国立新美術館 講堂 参加人数:138人  
「アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち」
アーティスト・トーク
2011年4月16日(土)
14時~16時
国立新美術館 企画展示室2 E 講演:岩熊力也(出品作家)
ゲスト:ポンちゃん人形(腹話術師)による紙芝居
参加人数:40人
 
「シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―」
講演会「シュルレアリスムと美術」
2011年4月23日(土)
14時~16時
国立新美術館 講堂 講演:巖谷國士(美術評論家、仏文学者)
参加人数:301人
※東日本大震災の影響により当初予定していた3 月12日(土)から日程を延期して開催しました
 
「アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち」
アーティスト・トーク
2011年4月29日(金・祝)
14時~15時
国立新美術館 研修室A,B 対談:松江泰治(出品作家)×松井みどり(美術評論家)
参加人数:52人
※東日本大震災の影響により当初予定していた3 月26日(土)から日程を延期、会場を変更して開催しました
 
「アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち」
フィルム上映会+アーティスト・トーク
2011年5月3日(火・祝) 国立新美術館 講堂 (1) 11時~12時15分、(2) 13時~14時15分
講演:ビョルン・メルフス(出品作家)
※インターネット中継により、ドイツから映像出演
参加人数:25人
※東日本大震災の影響により当初予定していた3 月21日(月・祝)から日程を延期して開催しました
 
「第85回国展」関連イベント「第5回国展トークイン―作家の目 作者の心―」 2011年5月5日(木) 国立新美術館 第85回国展会場 参加人数:323人
主催:国画会、国立新美術館
 
『アーティスト・ファイル2011-現代の作家たち』展
「暮らしを見つめる 粘土で作ってみる」
2011年5月7日(土)
12時30分~16時
国立新美術館 別館3階多目的ルーム他 対象:一般(小学生以上)
講師:中井川由季(陶造形作家、『アーティスト・ファイル2011』出品作家)
参加人数:18人
中井川由季さんを講師に迎えて、粘土を用いた造形を体験するワークショップを開催しました。制作のテーマは「暮らしを見つめる」。何気なく過ごしている日常を見つめなおし、暮らしの中で出会うものや感じていることから形のヒントを探して、粘土で立体を造作します。参加者は粘土の感触も楽しみながら、「家族旅行の思い出」や「好きなパンをちぎる瞬間」など、それぞれの「暮らし」を形作りました。
美術史学会 美術館博物館委員会 東西合同シンポジウム「WHAT’S NEW?―リニューアルあれこれ―」 2011年5月7日(土)
10時~16時
国立新美術館 講堂

発表 その1:「展示館リニューアルは障害物競走のごとし―京都国立博物館平常展示館の建替え―」淺湫毅(京都国立博物館学芸部主任研究員)
「美術館博物館委員会からの諸報告」橋爪節也(大阪大学)
発表 その2:「91回のケース会議」松原茂(根津美術館学芸部長)
「リニューアルから5 年目を迎えて」石田佳也(サントリー美術館学芸部長)
「こんなに変わった?仙台市博物館」内山淳一(仙台市博物館学芸室長)

パネル・ディスカッション「リニューアルの今とこれから」
パネリスト:淺湫毅、松原茂、石田佳也、内山淳一、平井章一(情報資料室長/学芸課主任研究員)
司会:泉武夫(東北大学教授)
参加人数:121人

主催:美術史学会、国立新美術館
後援:全国美術館会議、文化資源学会、日本アートマネジメント学会

 
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」
記念講演会「アメリカはいかにしてナショナル・ギャラリーを創ったか」
2011年6月12日(日)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講演:ジョセフ・J・クラコーラ(ワシントン・ナショナル・ギャラリー エグゼクティヴ・オフィサー)
参加人数:184人
 
「凸凹探検隊!~探そう、美術館のかたち~」 2011年7月16日(土)
13時~16時30分
国立新美術館 別館3階多目的ルーム他 対象:一般(小学生以上)
講師:酒百宏一(さかお こういち)
参加人数:22人
美術作家の酒百宏一氏を講師に迎え、フロッタージュに挑戦しました。フロッタージュとは、凹凸のある場所に紙を置き、紙の上から鉛筆等を当てて形を写し取る技法です。参加者は、館内の床や屋外の石畳など、様々な場所に凸凹を探しに出かけ、面白いと思う凸凹を色鉛筆で写し取りました。古い建物の一部が、フロッタージュすることによって花畑のように色鮮やかに浮かび上がり、目に見える凸凹が思いがけない色や形に変化する、新たな発見のあるワークショップとなりました。
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」
記念講演会「コレクターとしてのメアリー・カサット:世紀末アメリカにおけるヨーロッパ美術コレクションの形成」
2011年7月24日(日)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講演:江崎聡子(東京工業大学世界文明センターフェロー)
参加人数:136人
 
「夏休みこどもたんけんツアー2011~新美術館のひみつをさがそう!~」 2011年8月19日(金)
14時30分~16時30分
国立新美術館 館内各所 対象:小学校3年生~6年生
参加人数:31人(全2回)
 
「夏休みこどもたんけんツアー2011~新美術館のひみつをさがそう!~」 2011年8月26日(金)
14時30分~16時30分
国立新美術館 館内各所 対象:小学校3年生~6年生
参加人数:31人(全2回)
 
「私だけの文様で作るSLEEVE BAG(スリーブバッグ)」 2011年9月4日(日)
13時~16時30分
国立新美術館 別館3階多目的ルーム 対象:一般(中学生以上)
講師:高橋理子(アーティスト、SFTギャラリー出品作家)
参加人数:20人
円と直線のみで構成された独自の文様を用いて作品を手がける高橋理子(たかはしひろこ)さんを講師に迎えた、現代の和柄や文様について考えるワークショップ。古来の文様にこめられた意味や、伝統を受け継ぐものづくりのお話を聞いた後、自分だけの文様作りに挑戦し、高橋さん考案のスリーブバッグに施しました。
一つの形をいくつも並べて作られる文様。自分の名前や身の回りのものから着想を得た形を並べると、新しい独創的な文様が出来上がりました。
ICAF(Inter College Animation Festival)2011 2011年9月23日(金・祝)~ 9月25日(日) 国立新美術館 講堂、研修室A,B

主催:インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル実行委員会
共催:日本アニメーション協会(JAA)、日本アニメーション学会(JSAS)
特別協力:国立新美術館、京都国際マンガミュージアム、金沢市、金沢21世紀美術館
協賛:アドビ システムズ株式会社、エヌビディア ジャパン、オートデスク株式会社、株式会社ディストーム、デル株式会社、株式会社Too、株式会社ナナオ、株式会社ボーンデジタル

参加者数:1,623名

参加校:阿佐ヶ谷美術学校、アート・アニメーションの小さな学校、IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)、大垣女子短期大学、大阪芸術大学、京都精華大学、神戸芸術工科大学、女子美術大学、玉川大学、多摩美術大学、東京藝術大学、東京工芸大学、東京造形大学、東京デザイナー学院、長岡造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学、早稲田大学川口美術学校

 
ICAF(Inter College Animation Festival)2011
特別プログラム「タマグラ・アニメーションの奇跡~追悼・片山雅博教授」
    出演:陣内利博、小出正志、野村辰寿、山中幸生、秋山孝、中島信也  
「モダン・アート,アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」
記念講演会「ダンカン・フィリップス:アメリカ美術のチャンピオン」
2011年9月28日(水)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講演:スーザン・ベーレント・フランク(フィリップス・コレクション アソシエイト・キュレーター)
参加人数:80人
 
TOKYO ANIMA!2011
映像作品上映
2011年10月9日(日)、10日(月・祝) 国立新美術館 講堂、研修室A,B

出品作家:有吉達宏、岩崎宏俊、植草航、大西景太、大見明子、岡本将徳、奥田昌輝、折笠良、加藤隆、金東薫、北村愛子、クリハラカタシ、坂元友介、坂井治、銀木沙織、田中美妃、田村聡和、辻直之、土屋萌児、TOCHKA、野上寿綿実、橋本新、洞口祐輔、平山志保、三角芳子、水江未来、村井智、山田園子、若井麻奈美、和田淳

参加人数:600人
主催:TOKYO ANIMA!実行委員会、国立新美術館
※東日本大震災の影響により当初予定していた3月26日(土)、27日(日)から日程を延期して開催いたしました

 
TOKYO ANIMA!2011
アーティスト・トーク「『わたし』のアニメーション」
2011年10月9日(日)   出演:和田淳、坂井治、土屋萌児、水江未来  
「モダン・アート,アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」
記念講演会「アメリカ・モダニズムの誕生をめぐって」
2011年10月16日(日)
14時~15時30分
国立新美術館 講堂 講演:松本典久(元慶応義塾大学教授)
参加人数:120人
 
「第43回日展」関連イベント
講演会
2011年10月29日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:635人(全5回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
映像による作品解説
2011年10月29日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:1,112人(全10回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
講演会
2011年10月30日(日) 国立新美術館 講堂 参加人数:635人(全5回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
映像による作品解説
2011年10月30日(日) 国立新美術館 講堂 参加人数:1,112人(全10回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
講演会
2011年11月3 日(木・祝) 国立新美術館 講堂 参加人数:635人(全5回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
映像による作品解説
2011年11月3 日(木・祝) 国立新美術館 講堂 参加人数:1,112人(全10回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
講演会
2011年11月5 日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:635人(全5回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
映像による作品解説
2011年11月5 日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:1,112人(全10回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
親子鑑賞教室
2011年11月6 日(日) 国立新美術館 講堂、研修室 参加人数:106組287人(全6回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
らくらく鑑賞会
2011年11月7 日(月) 国立新美術館 第43回日展会場、研修室 参加人数:29人(全4回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
講演会
2011年11月12日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:635人(全5回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
映像による作品解説
2011年11月12日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:1,112人(全10回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
親子鑑賞教室
2011年11月13日(日) 国立新美術館 講堂、研修室 参加人数:106組287人(全6回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
らくらく鑑賞会
2011年11月14日(月) 国立新美術館 第43回日展会場、研修室 参加人数:29人(全4回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
シンポジウム「美術館建設中。東京―ワルシャワ」 2011年11月14日(月)
13時~17時
国立新美術館 講堂

第1部
モデレーター:セバスチャン・チホツキ(ワルシャワ近代美術館プログラムディレクター)、平井章一(情報資料室長/主任研究員)
パネリスト:アグニェシカ・ポルスカ(作家)、ヤン・スマガ(作家)

第2部
モデレーター:セバスチャン・チホツキ、加須屋明子(京都市立芸術大学准教授)
パネリスト:ヨアンナ・ライコフスカ(作家)、ズビグニェフ・リベラ(作家)

参加人数:50人
主催:国立新美術館、ワルシャワ近代美術館
後援:ポーランド共和国文化・国家遺産省、アダム・ミツキェヴィチ協会、駐日ポーランド共和国大使館
協力:森美術館、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科 加須屋明子研究室

 
「第43回日展」関連イベント
映像による作品解説
2011年11月19日(土) 国立新美術館 講堂 参加人数:1,112人(全10回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
親子鑑賞教室
2011年11月20日(日) 国立新美術館 講堂、研修室 参加人数:106組287人(全6回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
らくらく鑑賞会
2011年11月21日(月) 国立新美術館 第43回日展会場、研修室 参加人数:29人(全4回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
映像による作品解説
2011年11月23日(水・祝) 国立新美術館 講堂 参加人数:1,112人(全10回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
映像による作品解説
2011年11月27日(日) 国立新美術館 講堂 参加人数:1,112人(全10回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
「第43回日展」関連イベント
らくらく鑑賞会
2011年11月28日(月) 国立新美術館 第43回日展会場、研修室 参加人数:29人(全4回)
主催:社団法人日展、国立新美術館
 
シンポジウム「“展覧会カタログ”を斬る」 2011年12月4日(日)
13時~17時
国立新美術館 講堂 ・講演1「大学(院)の美術研究と展覧会カタログ」今橋映子(東京大学大学院教授)
・講演2「美術展調査から見た展覧会カタログ─『日本の美術展覧会開催実績』を編んで」中島理壽(美術ドキュメンタリスト)
・講演3「展覧会の記憶をかたちにする」近藤一弥(グラフィック・デザイナー、東北芸術工科大学教授)
・講演4「展覧会企画と展覧会カタログ」平井章一(情報資料室長/学芸課主任研究員)
・討議「展覧会カタログのこれから」
パネリスト:今橋映子、中島理壽、近藤一弥
司会:平井章一
参加人数:74人
 

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