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  • ワークショップ

国立新美術館ファミリープログラム「家族で!みんなで!プリズムウィークエンド」

家族や友達とおしゃべりをしながら展覧会を鑑賞したり、スタンプラリーで館内を探検したり、自由に制作やお絵かきをしたり…、美術館でしかできない様々な体験を楽しめる「家族で!みんなで!プリズムウィークエンド」を、10月最初の週末に開催しました。
「プリズムウィークエンド」では、4つのプログラムを実施し、3日間で1,411名の子どもを含む、幅広い年代の来館者のべ3,623名がプログラムに参加しました。

  • スタンプラリー ズムズムたんけんたい

チラシに書かれているキーワードをヒントに、国立新美術館の5か所に置かれたスタンプを集めるプログラム。家族で協力してスタンプを探しながら、美術館の建築や設備について学び、建物のデザインの新たな魅力を発見する機会にもなりました。

  • 「時代のプリズム」展 おしゃべり鑑賞アワー

午前中に、企画展「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現1989-2010」の会場内で、「おしゃべり鑑賞アワー」を実施しました。普段の美術館では、展覧会の観覧中は同伴者との会話を控えがちですが、「おしゃべり鑑賞アワー」では家族や友人同士で会話しながらの鑑賞を推奨しました。一緒に来場した親子やきょうだい、友達と感想を共有しながら作品鑑賞を楽しむ様子が、展示室のあちらこちらで見られました。

  • ワークショップ ぷぺぽぱぴヘッドをつくろう!〈小学生向け〉

紙の帽子に色紙やカラーテープを貼ったり、絵を描いたりして、ヘンテコでおもしろい「あたま」を作るワークショップを実施しました。用意された多種多様な素材の中から好きなものを選び、自由な発想でコラージュしていく作業に、子どもも大人も熱中している様子でした。出来上がった色とりどりの帽子をかぶった参加者たちが楽しそうに館内を行き交う、見た目もにぎやかな週末となりました。

  • フリースペース プリズム山に絵をかこう!〈未就学児向け〉

クレヨンで絵を描いたり、テープやシールで飾り付けたりできる、ダンボールを敷いたフリースペースを設けました。ダンボールで作った「プリズム山」も設置して、幼い子どもたちがのびのびと表現活動を楽しむスペースとなりました。

日時

2025年10月3日(金)~10月5日(日)

(1)スタンプラリー ズムズムたんけんたい
   10月3日(金)・4日(土)10:00~20:00、5日(日)10:00~18:00

(2)「時代のプリズム」展 おしゃべり鑑賞アワー
   10月3日(金)・4日(土)・5日(日)10:00~12:00

(3)ワークショップ ぷぺぽぱぴヘッドをつくろう!
   10月4日(土)・5日(日)10:00~16:30

(4)フリースペース プリズム山に絵をかこう!
   10月4日(土)・5日(日)10:00~16:30

会場 国立新美術館
対象 どなたでも
参加費 無料
参加人数 3,623名(3日間・全プログラム参加者合計)

Connecting Children with Museums initiative is supported by the Adobe Foundation

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このプログラムは、子ども達が芸術に触れる機会の拡大を目指す国立美術館全体の取り組みである「Connecting Children with Museums」のひとつで、Adobe Foundationのご支援のもと実施されています。「Connecting Children with Museums」のその他の取り組みについては、こちらからご覧いただけます。

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