NACT View 02 築地のはら

「NEZUMIMUZEN」2020年
© TSUKIJI Nohara
(参考画像)

展示概要

第二回目には、2次元と3次元の融合をテーマに、実写にアニメーションを合成した映像やプロジェクションマッピングなど新しい切り口の作品を制作するアニメーション作家・築地のはら(つきじ・のはら、1994年生)の作品を展示します。

展示期間 2023年1月~5月(予定)
主 催 国立新美術館

作家プロフィール

築地のはら(つきじ・のはら)

1994年、神奈川県生まれ。
東京造形大学 アニメーション専攻を卒業後、東京藝術大学大学院 メディア映像専攻を修了。
2次元と3次元の融合をテーマに、アニメーション(主にねずみのキャラクター)を用いて面白い表現を模索している。修了制作「向かうねずみ」では第6回 新千歳空港国際アニメーション映画祭 日本グランプリ、第23回 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 新人賞 などを受賞。2021年には初の個展「のはらのはらっぱ」(町田パリオ)を開催。