インターンシップ

国立新美術館では、美術館の活動への理解を深め、将来美術館を支える若い人材の育成に寄与すべく、毎年、学生や若手研究者をインターンとして受け入れています。
今日では美術館に求められる専門分野は、これまでの美学、美術史に加えて、教育普及や資料の調査研究、広報など幅広い領域に及びつつあります。開かれた美術館の実現を目指す当館では、従来の専門分野のみならず広い分野からインターンを募集し、美術館の現場に触れていただく場を提供しています。美術館が開館した平成18(2006)年度から平成28(2016)年度までの受け入れ実績は87人にのぼり、このインターン研修を修了した方の多くが、現在では美術館や研究機関、美術にかかわる団体等で活躍し、芸術文化の振興や研究発展に貢献しています。

インターン インターン

次年度(平成30/2018年度)インターンの募集は2017年12月中旬~2月上旬を予定しています。

平成29年度インターン募集要項はこちら(募集は既に終了しています)

サポート・スタッフ(ボランティア)

国立新美術館のサポート・スタッフ制度は、美術館の活動に関心をもつ学生に対し、実務体験の機会を提供するとともに、当館の活動への支援を広く呼びかけるものです。制度が開始された平成18(2006)年度以来、毎年多くの大学生・大学院生がサポート・スタッフとして登録し、講演会やワークショップの運営補助、建築ツアーのガイドなど、美術館の様々な場面で活躍しています。
それぞれ異なる大学や学年、専攻分野から、様々な志望動機を持って集まった学生のサポート・スタッフは、美術館のサポーターの裾野を広げ、当館の大きな力となっています。

インターン インターン

次年度(平成30/2018年度)サポート・スタッフの募集は2018年4月中旬~5月上旬を予定しています。

平成29年度サポート・スタッフ募集要項はこちら(募集は既に終了しています)