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開催中

《ブージヴァルのダンス》 1883年 ボストン美術館<br />Picture Fund, 37.375. Photograph ©2009 Museum of Fine Arts, Boston

ルノワール―伝統と革新
Renoir: Tradition and Innovation

2010年1月20日(水)− 2010年4月5日(月) 会場:企画展示室1E

「幸福の画家」として世界中で愛されるフランス印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)は、絵画の伝統を踏まえながらも常に新たな表現を模索し続け、近代絵画史に大きな足跡を残した偉大な革新者でもありました。国内外の主要コレクションから集めた約80点の作品をとおして画業の全容を展覧するとともに、最新の光学調査をもとに画家ルノワールの技法を解明し、ルノワールの絵画の新たな魅力に迫ります。

展覧会ホームページ:http://renoir2010.com

O JUN 《3m》2006-2007年 顔料、岩絵具、グアッシュ/紙 撮影:山田新治郎 ©O JUN Courtesy Mizuma Art Gallery

アーティスト・ファイル2010―現代の作家たち

2010年3月3日(水)− 2010年5月5日(水・祝) 会場:企画展示室2E

3回目を迎える「アーティスト・ファイル」展は、国立新美術館が毎年継続的に開催していく、現代作家のグループ展です。「新しい美術の動向の紹介」という、国立新美術館の重要な使命のひとつを担う展覧会として、国立新美術館の学芸スタッフが日々の調査研究活動のなかから選び出した今もっとも注目すべき国内外の作家たちを、個展の集まりのような形で展示・紹介します。現代の多様化する文化と芸術の状況のなかから生まれた作家たちの個性的な表現をお楽しみください。

開催予定

ルーシー・リー 《線文円筒花器(青)》 1974年頃 個人蔵  Estate of the artist

ルーシー・リー展

2010年4月28日(水)− 2010年6月21日(月) 会場:企画展示室1E

「窯を開けるときはいつも驚きの連続」。20世紀を代表する陶芸家、ルーシー・リー(1902-1995)の生涯は、つねに瑞々しい驚きと発見に満ちた陶芸制作に捧げられたものでした。没後初の本格的な回顧展となる本展では、ウィーンからロンドンに移り活躍したルーシー・リーの創造の軌跡を、国内外の優れたコレクション約250点に加え、直筆ノートや手紙、写真資料など、豊富な関係資料と共に紹介します。

展覧会ホームページ:http://www.lucie-rie.jp/

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」

2010年5月26日(水)― 8月16日(月) 会場:企画展示室2E

展覧会ホームページ:http://orsay.exhn.jp/

マン・レイ展 知られざる創作の秘密
Man Ray: Unconcerned But Not Indifferent

2010年7月14日(水)― 9月13日(月) 会場:企画展示室1E

展覧会ホームページ:http://www.man-ray.com

没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった

2010年10月1日(金)― 12月20日(月) 会場:企画展示室1E

展覧会ホームページ:http://www.gogh-ten.jp/

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