ホーム > 展覧会 >

開催中

オルセー美術館 《モーリス・ドニ『緑の木立の風景』》
2010年5月26日(水)- 8月16日(月)会場:企画展示室2E
印象派がもたらした絵画の刷新を受け、その豊かな才能を開花させた、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、スーラらは、1880年代後半から90年代にかけて、それぞれの表現を追及し独創的な成果を上げました。彼らは「ポスト印象派」と総称されますが、その作風は実に多様です。本展覧会では、象徴主義やナビ派をも含めたポスト印象派世代の果敢な挑戦と豊穣な遺産を、オルセー美術館所蔵の傑作115点で振り返ります。
展覧会ホームページ:http://orsay.exhn.jp/
マン・レイ《セルフ・ポートレイト》 2010©Man Ray Trust<
2010年7月14日(水)- 9月13日(月)会場:企画展示室1E
幅広い芸術活動で、その名を世界中に知られるマン・レイ。本展は、遺族によって設立されたマン・レイ財団の豊富なコレクションから精選した約400点で構成するものです。写真や絵画、版画、素描、オブジェなどの作品のほか、遺品や道具、スケッチや原稿など貴重な資料も多数展示し、その発想の源や創作の過程を探ります。
展覧会ホームページ:http://www.man-ray.com

開催予定

アレクサンドル・ロトチェンコ《階段》 ©東京国立近代美術館
2010年9月8日(水)- 10月18日(月)会場:企画展示室2E
独立行政法人国立美術館は2001年4月に発足し、今年で10年目に入りました。これを記念して、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の5館が協力して展覧会を開催します。5館は扱う分野がそれぞれ異なっていますが、ここでは「影」「陰」を共通のテーマに、選りすぐられた各館の所蔵品を一堂に会します。
灰色のフェルト帽の自画像
2010年10月1日(金)― 12月20日(月)会場:企画展示室1E
2010年はフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)が没して120年目にあたります。今回のゴッホ展では、オランダのファン・ゴッホ美術館とクレラー=ミュラー美術館という2大コレクションの全面協力のもと、約120点の作品によってファン・ゴッホ芸術の誕生の謎に迫ります。
展覧会ホームページ:http://www.gogh-ten.jp/tokyo/

このページの先頭へ