サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

展覧会ホームページ sunshower2017.jp


イー・イラン 《うつろう世界》

イー・イラン
《うつろう世界》(「偉人シリーズ」より)
2010年
ミマキデジタル・インクジェット・プリント、酸性染料、ろうけつ・藍染め、絹
140.5×298 cm
Courtesy: Silverlens Galleries, Makati, The Philippines

展覧会概要

人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターは、ASEAN(東南アジア諸国連合*)設立50周年にあたる2017年、国内過去最大規模の東南アジア現代美術展、「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」を開催致します。
「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、植民地主義以降の20世紀後半、冷戦下の戦争や内戦、独裁政権を経て近代化や民主化を迎え、近年では経済発展や投資、都市開発が進むなど、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。
多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域では、じつにダイナミックで多様な文化が育まれてきました。本展では、自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。
*2016年11月現在、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10カ国が加盟

会 期 2017年7月5日(水)~10月23日(月)
会 場
(2館同時開催)
国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
開館時間 
10:00~18:00(毎週金曜日・土曜日は21:00まで)
※9月30日(土)、10月1日(日)は22:00まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日
毎週火曜日

森美術館
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
開館時間
10:00~22:00(毎週火曜日は17:00まで)
※9月30日(土)は翌6:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会期中無休
※詳しい情報は、森美術館ホームページをご覧ください
主 催 国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター
共 催 朝日新聞社、東京新聞、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、NHK
後 援 外務省、インドネシア共和国大使館、カンボジア王国大使館、シンガポール共和国大使館、タイ王国大使館、フィリピン共和国大使館、ブルネイ・ダルサラーム国大使館、ベトナム社会主義共和国大使館、マレーシア大使館、ミャンマー連邦共和国大使館、ラオス人民民主共和国大使館
協 賛 株式会社大林組、トランスコスモス株式会社、WEARNES、住友商事株式会社
協 力 全日本空輸株式会社、タイ国際航空、シャンパーニュ ポメリー
観覧料(税込)
  2館共通 単館
当日 前売 当日 団体
一般 1,800円 1,600円 1,000円 800円
大学生 800円 600円 500円 300円
  • 高校生及び18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は無料。
  • 障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料。
  • 学生は身分証等をご提示ください。
  • 団体券は各館で販売(国立新美術館は20名以上、森美術館は15名以上で団体料金を適用)します。
  • 前売券(2館共通のみ販売)は2017年5月15日(月)~7月4日(火)まで販売。
    オンラインチケット
  • サントリー美術館、森美術館、国立新美術館で開催中の展覧会チケット(半券可)を提示された方は、相互割引「あとろ割」(200円引)が適用されます(国立新美術館、森美術館の各単館券のみ有効)。
  • その他の割引につきましては、各館へお問い合わせください。
  • 森美術館併設の展望台 東京シティビュー、屋上 スカイデッキ、森アーツセンターギャラリーへの入館は別料金になります。
巡回 2017年11月3日(金・祝)~12月25日(月)/福岡アジア美術館
お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター
―2017年夏の展覧会共同開催に向け、リサーチプロジェクトが進行中!
ウェブサイト 「SEA プロジェクト」:http://seaproject.asia/

作品リスト

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」の作品リストはこちらよりダウンロードできます。(PDF/960KB)

関連プログラム

各プログラムの詳細については、こちらをご覧ください。

オープニングプログラム

パフォーマンス「ムラティ・スルヨダルモ《アムネシア》」 終了しました
出演 ムラティ・スルヨダルモ(アーティスト)
日時 2017年7月5日(水)13:00~18:00
会場 国立新美術館 企画展示室2E
参加費 無料(ただし、当日有効の国立新美術館の本展観覧券が必要です)
お申し込み 不要
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター
トークセッション「アーティストが見た東南アジア地域の40年」 終了しました
出演 ムルヨノ、メラ・ヤルスマ、ソピアップ・ピッチ、スラシー・クソンウォン
モデレーター:片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
日時 2017年7月5日(水)19:00~21:00(開場18:30)
会場 森美術館 オーディトリアム *会場は森美術館です
定員 80名(要予約)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター
※日英同時通訳付
シンポジウム「現代美術は東南アジア地域をどのように表象してきたか」 終了しました
出演 T・K・サバパシィ(美術評論家)、中尾智路(福岡アジア美術館学芸員)、ルーベン・キーハン(クイーンズランド・アートギャラリー/ブリスベン近代美術館アジア現代美術キュレーター)、ジューン・ヤップ(「Guggenheim UBS MAP:ノーカントリー―南・東南アジアの現代美術展」[グッゲンハイム美術館、2013年]キュレーター)、デイヴィッド・テ(キュレーター/シンガポール国立大学研究員、東南アジア現代美術専門)、高森信男(関渡美術館キュレーター)、レオナルド・バルトロメス(ルアンルパ・キュレーター/ジャカルタアーツインスティテューション講師)、エリン・グレッソン(ササバサック・ディレクター)、シッダールタ・ぺレス(シンガポール国立大学美術館アシスタント・キュレーター/プランティングライス共同創始者・キュラトリアルチーム)、ヤップ・ソー・ビン(マルチメディア大学クリエイティヴマルチメディア学部専門員)、小川希(Art Center Ongoing 代表)、片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)、米田尚輝(国立新美術館研究員)
日時 2017年7月8日(土)10:00~17:30(受付開始9:45)
会場 国立新美術館 3階講堂
定員 250名(要予約)
参加費 無料
お申し込み こちらのページからお申し込みください
内容・お申し込みについてのお問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
その他のお問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター
※日英同時通訳付
アーティスト・リレー・トーク「MY WORK」 終了しました
出演 出演者とトークスケジュールは、こちらをご覧ください
日時 2017年7月9日(日)13:00~18:00(開場12:30)
会場 森美術館 オーディトリアム *会場は森美術館です
定員 80名(要予約)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター
※日英同時通訳付

7月開催のプログラム

アーティストトーク「MY WORK」 終了しました
出演 アピチャッポン・ウィーラセタクン + チャイ・シリ
聞き手:徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
日時 2017年7月10日(月)19:00~20:30(開場18:30)
会場 森美術館 オーディトリアム *会場は森美術館です
定員 80名(要予約)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター
※日英同時通訳付
「先生のための鑑賞プログラム」 終了しました

学校の先生と美術館スタッフが、「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」の鑑賞ポイントや授業での活用方法について一緒に考えるプログラムです。展覧会の紹介とともに、アートと子どもたちの学びについて先生と美術館スタッフがディスカッションします。社会の今と私たちの姿を鋭く映し出す現代アートに向き合ってみませんか?

第1回 日時:2017年7月14日(金)18:00~19:30
会場:国立新美術館 3階研修室A・B、企画展示室2E
お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
参加申し込みについては下記の「お申し込み」をご覧ください
第2回 日時:2017年7月21日(金)18:00~19:30
会場:森美術館展示室内 *第2回の会場は森美術館です
お問い合わせ:森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通) Eメール mam-learning@mori.co.jp
参加申し込みについては下記の「お申し込み」をご覧ください
対象 幼稚園・保育園、小・中・高等学校・特別支援学校、大学、専門学校の教員
*図工や美術以外の教科の先生も参加可能です。
定員 各回30名(要予約、先着順)
参加費 無料
お申し込み 第1回(7月14日・国立新美術館) 申込受付は終了させていただきました。
申し込み締切:7月10日(月)12:00
※申し込み受付は先着順とし、定員に達した場合は受付を締め切らせていただきます。
※必要事項に不備がある場合、受付をお断りすることがあります。
※申し込み時にご記入いただいた個人情報は本プログラム実施のために使用し、それ以外の目的で使用することはありません。

第2回(7月21日・森美術館)こちらのページからお申し込みください(先着順)
主催 国立新美術館、森美術館
※日本語のみです。

寺子屋サンシャワー

日本と東南アジアを股にかけて活躍する専門家に、歴史やファッション、食など8つのテーマから東南アジアの<今>を語ってもらうレクチャーシリーズです。「展覧会をきっかけに東南アジアについてもっと知りたくなった」という人はもちろん、もともと東南アジアが好きな人、各テーマに関心のある人も、楽しみながら気軽に受講いただけます。

【第1回】歴史・文化・政治|「東南アジア」を俯瞰する 終了しました
講師 岩崎育夫(拓殖大学国際学部教授)、小川 忠(跡見学園女子大学文学部教授)
日時 2017年7月22日(土)14:00~16:30(開場13:30)
会場 国立新美術館 3階研修室A・B
定員 80名(要予約、先着順)
参加費 無料(ただし、国立新美術館の本展観覧券[半券可]が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください(先着順)
お申し込み期間:6月22日(木)~7月21日(金)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
※日本語のみ
キュレーターによるギャラリートーク
【第1回】ジャングルと瞑想にみる、世界が注目するタイ現代美術 終了しました
出演 徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
日時 2017年7月28日(金)19:00~20:00
会場 森美術館展示室内 *会場は森美術館です
定員 約20名(予約不要、当日先着順)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 国立新美術館、森美術館
※日本語のみ
寺子屋サンシャワー
【第2回】食|たべれば見えるボーダレス東南アジア 終了しました
講師 アジアごはんズ(ごはん比較探Qユニット:浅野曜子、伊能すみ子、下関崇子、高島系子、古川 音)
日時 2017年7月29日(土)14:00~17:00(開場13:30)
会場 国立新美術館 3階研修室A・B
定員 80名(要予約、先着順)
参加費 無料(ただし、国立新美術館の本展観覧券[半券可]が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください(先着順)
お申し込み期間:6月22日(木)~7月28日(金)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
※日本語のみ

8月開催のプログラム

キュレーターによるギャラリートーク
【第2回】開発と多文化の狭間でサバイブするインドネシア美術 終了しました
出演 熊倉晴子(森美術館アシスタント・キュレーター)
日時 2017年8月4日(金)19:00~20:00
会場 森美術館展示室内 *会場は森美術館です
定員 約20名(予約不要、当日先着順)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 国立新美術館、森美術館
※日本語のみ
ティーンズ・プログラム「いろんな世代の人と一緒にアーティストに出会う」 終了しました
出演 ドゥサディー・ハンタクーン
日時 1日目 2017年8月7日(月)10:30~14:00
2日目 2017年8月11日(金・祝)13:30~16:00(一部、シニア・プログラムと合同で開催します)
3日目 2017年8月12日(土)11:30~14:00(キッズ、シニア・プログラムと合同で開催します)
※本プログラムは、3日間通しのプログラムにつき、全日程の参加が必須となります。あらかじめご了承いただいたうえでお申し込みください。
会場 森美術館、六本木ヒルズ内 *会場は森美術館です
対象 13歳~19歳
定員 15名程度(要予約、応募多数の場合抽選)
参加費 無料
お申し込み こちらのページからお申し込みください
お申し込み期間:6月9日(金)~7月12日(水) 7月31日(月) ※受付期間を延長しました。
抽選結果連絡:7月13日(木)~7月14日(金) 8月1日(火)~8月2日(水)
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 森美術館
※日本語のみ
キッズ・プログラム「いろんな世代の人と一緒にアーティストに出会う」 終了しました
出演 ドゥサディー・ハンタクーン
日時 1日目 2017年8月10日(木)14:00~16:00
2日目 2017年8月12日(土)11:30~14:00(ティーンズ、シニア・プログラムと合同で開催します)
※本プログラムは、2日間通しのプログラムにつき、全日程の参加が必須となります。あらかじめご了承いただいたうえでお申し込みください。
会場 森美術館、六本木ヒルズ内 *会場は森美術館です
対象 9歳~12歳
定員 15名程度(お子様のみ参加、要予約、応募多数の場合抽選)
参加費 無料
お申し込み こちらのページからお申し込みください
お申し込み期間:6月9日(金)~7月12日(水)
抽選結果連絡:7月13日(木)~7月14日(金)
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 森美術館
※日本語のみ
シニア・プログラム「いろんな世代の人と一緒にアーティストに出会う」 終了しました
出演 ドゥサディー・ハンタクーン
日時 1日目 2017年8月11日(金・祝)13:30~16:00(一部、ティーンズ・プログラムと合同で開催します)
2日目 2017年8月12日(土)11:30~14:00(キッズ、ティーンズ・プログラムと合同で開催します)
※本プログラムは、2日間通しのプログラムにつき、全日程の参加が必須となります。あらかじめご了承いただいたうえでお申し込みください。
会場 森美術館、六本木ヒルズ内 *会場は森美術館です
対象 ご自身をシニア世代と認識されている方
定員 15名程度(要予約)
参加費 無料(ただし、1日目のみ当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 森美術館
※日本語のみ
FUN! FUN! ASIAN CINEMA @サンシャワー 終了しました

東南アジア地域には豊かな独自の映画文化が存在します。それぞれの国が抱える文化や社会状況が反映された映画一本一本からは、その国の人々が何を見、聞き、食べ、どのように人を愛するかがビビッドに伝わってきます。本イベントではドキュメンタリーからアクション、青春、恋愛映画まで、東南アジア地域の多様性が感じられる作品を特集上映します。

日程 2017年8月10日(木)~8月13日(日)
【1日目】ドキュメンタリーの日
【2日目】アクションの日
【3日目】オムニバスの日
【4日目】愛&友情の日
上映作品、上映時間など詳細についてはこちらをご覧ください
会場 国立新美術館 3階講堂
定員 各回260名(予約不要、各回入替制、当日各回先着順)
参加費 無料(ただし、国立新美術館の本展観覧券[半券可]が必要です)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
キュレーターによるギャラリートーク
【第3回】東南アジアのアート・アーカイブ 終了しました
出演 喜田小百合(国立新美術館アソシエイトフェロー)
日時 2017年8月18日(金)14:00~15:00
会場 国立新美術館 企画展示室2E
定員 約20名(予約不要、当日先着順)
参加費 無料(ただし、当日有効の国立新美術館の本展観覧券が必要です)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国立新美術館、森美術館
※日本語のみ
寺子屋サンシャワー
【第3回】ジェンダー・LGBTQ|映像を通して語る東南アジアのジェンダー・LGBTQ 終了しました
講師 松下由美(映画プレゼンター/キュレーター/プロデューサー)
日時 2017年8月19日(土)14:00~16:30(開場13:30)
※終了時刻は、予告なく変更されることがあります。
会場 国立新美術館 3階研修室A・B
定員 80名(要予約、先着順)
参加費 無料(ただし、国立新美術館の本展観覧券[半券可]が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください(先着順)
お申し込み期間:7月4日(火)12:00~8月18日(金)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
※日本語のみ
おやこでアート ファミリーアワー
日時 第1回 2017年8月26日(土)9:30~10:30
第2回 2017年9月16日(土)9:30~10:30
※ベビーカーや抱っこひもで赤ちゃんと一緒に自由にご鑑賞ください。
※9:35/9:55より、美術館スタッフが展示室内でいくつかの作品をご紹介します。参加をご希望の方は展示室入口にお集まりください。
※10:00より一般のお客様も入館します。ご了承ください。
会場 森美術館展示室内 *会場は森美術館です
対象 未就学児(0~6歳)とそのご家族、現在妊娠中の方とそのご家族
定員 各回80組(要予約)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お申し込み 第1回 受付は終了しました
第2回 こちらのページからお申し込みください
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 森美術館
※日本語のみ
キュレーターによるギャラリートーク
【第4回】ポップと精神性 終了しました
出演 椿 玲子(森美術館キュレーター)
日時 2017年8月30日(水)19:00~20:00
会場 森美術館展示室内 *会場は森美術館です
定員 約20名(予約不要、当日先着順)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 国立新美術館、森美術館
※日本語のみ

9月開催のプログラム

寺子屋サンシャワー
【第4回】若者|東南アジアの若者は今―島しょ部を中心に 終了しました
講師 野中 葉(慶應義塾大学総合政策学部専任講師)
日時 2017年9月1日(金)18:30~20:30(開場18:00)
会場 国立新美術館 3階研修室A・B
定員 80名(要予約、先着順)
参加費 無料(ただし、国立新美術館の本展観覧券[半券可]が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください(先着順)
お申し込み期間:8月1日(火)12:00~8月31日(木)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
※日本語のみ
キュレーターによるギャラリートーク
【第5回】カラフルでシリアスな表現の奥にあるもの 終了しました
出演 荒木夏実(森美術館キュレーター)
日時 2017年9月2日(土)14:00~15:00
会場 森美術館展示室内 *会場は森美術館です
定員 約20名(予約不要、当日先着順)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 国立新美術館、森美術館
※日本語のみ
ワーキングタイトル ―日本と東南アジアの実力派映画プログラマーによるセレクション―

国際交流基金アジアセンターが今年から開始した「ワーキングタイトル」は、日本と東南アジアの若手実力派映画プログラマーがスキル向上とともにネットワーク拡大を目指すワークショップで、彼らが共同でセレクションしたプログラムを2日間にわたり上映します。「サンシャワー展」を一味違う視点から読み解く作品群をお楽しみください。

日時 【1日目】テーマ:アンダー・コンストラクション
      2017年9月3日(日)10:45~17:40(開場10:30)
【2日目】テーマ:In The Eye of (Each) Other
      2017年9月10日(日)11:00~17:40(開場10:45)
上映作品、上映時間など詳細についてはこちらをご覧ください
会場 国立新美術館 3階講堂
定員 各回260名(予約不要、各回入替制、当日各回先着順)
参加費 無料(ただし、国立新美術館の本展観覧券[半券可]が必要です)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
寺子屋サンシャワー
【第5回】建築|東南アジアの近現代建築
講師 岩元真明(建築家、九州大学大学院芸術工学研究院助教、ICADA共同代表)
日時 2017年9月8日(金)18:30~20:30(開場18:00)
会場 国立新美術館 3階研修室A・B
定員 80名(要予約、先着順)
参加費 無料(ただし、国立新美術館の本展観覧券[半券可]が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください(先着順)
お申し込み期間:8月1日(火)12:00~9月7日(木)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
※日本語のみ
視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

障がいの有無、見え方、考え方などさまざまな違いを持った人が、7人程度のチームとなって「サンシャワー展」を鑑賞し、作品や空間について「見えていること」「見えていないこと」を言葉にしながら、お互いに印象や感想、考えを自由に語り合う約2時間のプログラムです。障がいの有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。

日時 2017年9月9日(土)
第1回 13:00~15:00
第2回 17:00~19:00
会場 国立新美術館 企画展示室2E、3階研修室A・B
対象 一般
定員 各回14名(要予約、応募者多数の場合抽選)
参加費 無料(ただし、当日有効の国立新美術館の本展観覧券が必要です)
※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料(観覧券不要)です
お申し込み Eメール:sunshower-pp@nact.jp ※受付は終了しました
ご参加には事前申し込みが必要です。メールに(1)参加希望の回 (2)お名前、よみがな、年齢 (3)電話番号 (4)メールアドレス (5)参加希望人数 (6)一緒に参加される方全員のお名前と年齢 (7)参加される方全員の障がいの有無と種別 (8)参加動機 を明記のうえ、sunshower-pp@nact.jpまでお申し込みください。メールの件名は「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」としてください。
お申し込み期間:7月4日(火)~8月30日(水)12:00

※駅から送迎が必要な方はその旨ご記入ください。
※盲導犬同伴の方はその旨ご記入ください。
※参加の可否については、8月31日以降にEメールでご連絡します。
お問い合わせ 国立新美術館 教育普及室(月~金10:00~18:00)
電話:03-6812-9916
Eメール:sunshower-pp@nact.jp
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
協力 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
※日本語のみ
キュレーターによるギャラリートーク
【第6回】シンガポール美術にみる歴史とアイデンティティー
出演 武笠由以子(国立新美術館研究補佐員)
日時 2017年9月15日(金)14:00~15:00
会場 国立新美術館 企画展示室2E
定員 約20名(予約不要、当日先着順)
参加費 無料(ただし、当日有効の国立新美術館の本展観覧券が必要です)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国立新美術館、森美術館
※日本語のみ
おやこでアート ファミリーアワー
日時 第2回 2017年9月16日(土)9:30~10:30
※ベビーカーや抱っこひもで赤ちゃんと一緒に自由にご鑑賞ください。
※9:35/9:55より、美術館スタッフが展示室内でいくつかの作品をご紹介します。参加をご希望の方は展示室入口にお集まりください。
※10:00より一般のお客様も入館します。ご了承ください。
会場 森美術館展示室内 *会場は森美術館です
対象 未就学児(0~6歳)とそのご家族、現在妊娠中の方とそのご家族
定員 各回80組(要予約)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お申し込み 第2回 こちらのページからお申し込みください
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 森美術館
※日本語のみ
トークセッション「私の東南アジアを話し尽くす」
出演 【セッション1】「東南アジアで何して来たの?(キュレーター編)」
飯田志保子(インディペンデント・キュレーター、東京藝術大学准教授)、服部浩之(インディペンデント・キュレーター、秋田公立美術大学大学院准教授、アートラボあいちディレクター)、平野真弓(98B COLLABoratory展示・教育プログラム・ディレクター)
モデレーター:熊倉晴子(森美術館アシスタント・キュレーター)

【セッション2】「東南アジアで何して来たの?(アーティスト編)」
志賀理江子(アーティスト)、ミヤギフトシ(アーティスト)、和田昌宏(アーティスト)
モデレーター:徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
日時 2017年9月16日(土) 14:00~17:30(開場13:30)
セッション1 14:00~15:30
セッション2 16:00~17:30
会場 森美術館オーディトリアム *会場は森美術館です
定員 80名(要予約)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 森美術館
※日本語のみ
サンシャワー 大学生ワークショップEnglish

ASEAN10か国の現代アートが勢揃いする「サンシャワー展」は、日本で東南アジアの現代美術の動向にふれられる、またとない機会です。国立新美術館では、日本に留学中の東南アジア出身の学生と日本出身の大学生が一緒に「サンシャワー展」を鑑賞し、それぞれの視点からとらえた東南アジアの現代美術について語り合うワークショップを開催します。

日時 2017年9月18日(月・祝)11:00~16:00
会場 国立新美術館 企画展示室2E、別館3階多目的ルーム
対象 ●東南アジア出身で日本に留学中の大学生・大学院生
●日本出身の大学生・大学院生
定員 20名(東南アジア出身の学生10名+日本出身の学生10名を予定)(要予約、先着順)
※日本出身の学生の受付は終了しました。
参加費 無料
お申し込み メールに以下の項目を明記のうえ、sunshower-pp@nact.jpまでお申し込みください。メールの件名は「サンシャワー 大学生ワークショップ」としてください。
1. お名前(母国語表記)、よみがな
2. お名前のアルファベット表記
3. 年齢
4. 国籍、出身地
5. 大学、学部名、学年
6. 電話番号
7. メールアドレス
8. (1)日本語の語学レベル、(2)英語の語学レベル
9. 参加動機、ワークショップに期待すること
申し込み締切:9月6日(水)12:00必着 9月13日(水)12:00必着

※昼食付きです。食物アレルギー等がある方は、その旨ご記入ください。
※必要事項に記入漏れがある場合、受付をお断りすることがあります。
※申込の際にご記入いただいた個人情報はワークショップ実施のために使用し、それ以外の目的で使用することはありません。
お問い合わせ 国立新美術館 教育普及室(月~金10:00~18:00)
電話:03-6812-9916
Eメール:sunshower-pp@nact.jp
主催 国立新美術館
※ワークショップ中の会話は日本語または英語で行います。(日英逐次通訳付き)
キュレーターによるギャラリートーク
【第7回】東南アジアの歴史と世代を超えた対話
出演 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
日時 2017年9月20日(水)14:00~15:00
会場 森美術館展示室内 *会場は森美術館です
定員 約20名(予約不要、当日先着順)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 国立新美術館、森美術館
※日本語のみ
寺子屋サンシャワー
【第6回】ファッション|東南アジアのファッション最前線
講師 信田阿芸子(日本ファッション・ウィーク推進機構 国際ディレクター)、
横堀良男(国際アジアファッションビジネスコンサルタント、サイド代表取締役)
日時 2017年9月22日(金)18:30~20:30(開場18:00)
会場 国立新美術館 3階研修室A・B
定員 80名(要予約、先着順)
参加費 無料(ただし、国立新美術館の本展観覧券[半券可]が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください(先着順)
お申し込み期間:8月15日(火)12:00~9月21日(木)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
※日本語のみ
キュレーターによるギャラリートーク
【第8回】植物と食物
出演 米田尚輝(国立新美術館研究員)
日時 2017年9月30日(土)14:00~15:00
会場 国立新美術館 企画展示室2E
定員 約20名(予約不要、当日先着順)
参加費 無料(ただし、当日有効の国立新美術館の本展観覧券が必要です)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国立新美術館、森美術館
※日本語のみ

10月開催のプログラム

キュレーターによるギャラリートーク
【第9回】東南アジア、道を巡って
出演 近藤健一(森美術館キュレーター)
日時 2017年10月6日(金)19:00~20:00
会場 森美術館展示室内 *会場は森美術館です
定員 約20名(予約不要、当日先着順)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 国立新美術館、森美術館
※日本語のみ
寺子屋サンシャワー
【第7回】宗教|岐路に立つ東南アジアのイスラーム
講師 小川 忠(跡見学園女子大学文学部教授)
日時 2017年10月6日(金)18:30~20:30(開場18:00)
会場 国立新美術館 3階研修室A・B
定員 80名(要予約、先着順)
参加費 無料(ただし、国立新美術館の本展観覧券[半券可]が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください(先着順)
お申し込み期間:9月12日(火)12:00~10月5日(木)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
※日本語のみ
耳でみるアート

視覚に障がいがある方を対象とした、スタッフとの対話を通して作品を楽しむツアーです。本プログラムは見える見えないにかかわらず、どなたでもご参加いただけます。

日時 2017年10月19日(木)10:00~12:00
会場 森美術館展示室内 *会場は森美術館です
対象 一般
定員 10名(要予約)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料(観覧券不要)です
お申し込み こちらのページからお申し込みください
※電話(03-6406-6101)でもお申し込みいただけます
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 森美術館
※日本語のみ
手話ツアー

手話と言葉で展覧会を楽しむツアーです。手話をお使いにならない方も気軽にご参加ください。

日時 2017年10月19日(木)15:00~16:30
会場 森美術館展示室内 *会場は森美術館です
対象 一般
定員 10名(要予約)
参加費 無料(ただし、当日有効の森美術館の本展観覧券が必要です)
※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料(観覧券不要)です
お申し込み こちらのページからお申し込みください
※ファクス(03-6406-9351)でもお申し込みいただけます
お問い合わせ 森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)
電話 03-6406-6101(直通)
Eメール mam-learning@mori.co.jp
主催 森美術館
※日本語のみ
寺子屋サンシャワー
【第8回】都市|屋台・市場から読み解く東南アジアの都市
講師 中村 航(建築家、Mosaic Design代表、明治大学IAUD教育補助講師)
日時 2017年10月20日(金)18:30~20:30(開場18:00)
会場 国立新美術館 3階研修室A・B
定員 80名(要予約、先着順)
参加費 無料(ただし、国立新美術館の本展観覧券[半券可]が必要です)
お申し込み こちらのページからお申し込みください(先着順)
お申し込み期間:9月12日(火)12:00~10月19日(木)
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館
※日本語のみ