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角川書店「ミステリーDX」 1998‒2000 天真爛漫な女子高生・旭ひなたの担任教諭・麻生先生への一途な恋心を描いた学園純愛ストーリー。どこにでもいそうな素朴なビジュアルのキャラクター、ラフな主線による作画、パステル調のカラーイラスト……まさに正統派の少女漫画のスタイルで、物語・絵柄のどちらの面でも従来の「CLAMPらしさ」を意図的に排除したという。巻数は3巻と多くはないが、パーツ重視の描き方からフォルム重視の描き方へ移行するターニングポイントとなった重要な作品。