アーティスト・ワークショップ
「自分の分身!? 3本足の不思議な生き物マネックスターをつくろう!」

インターネットを通して世界中の人と簡単に交流できる昨今、ゲームの中で自分をキャラクター(アバター)に置き換え、現実世界と同じように仮想空間で振る舞うことも可能になりつつあります。想像上のキャラクターを介して行う架空の世界でのコミュニケーションは、実際に人に会って会話するよりも、自分の考えを率直に相手に伝えられる場合もあります。彫刻家の浅野暢晴さんの代表作《トリックスター》を真似てつくる3本足の不思議な生き物マネックスターは、みなさんの分身です。マネックスターになったみなさんは、どこで、どのようなコミュニケーションを行うことになるのでしょうか!?

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日時 2020年 2月23日(日)11:00-17:00 ※昼食時間含む
会場 国立新美術館 別館3階多目的ルーム他
講師 浅野 暢晴(彫刻家)
対象 中学生以上(中学生は保護者同伴)
スマートフォンもしくはタブレット端末で撮影した画像をご自身のtwitterアカウントで投稿できる方。
定員 20名 ※事前申し込み制
参加費 500円
※一度に4名様までお申込みが可能です。
※SNSを活用した活動があります。中学生は必ず保護者の方と一緒にお申し込みのうえ、ご参加ください。

申し込み方法

国立新美術館ホームページの申し込みフォームより、2020年2月10日(月)12:00から2月17日(月)12:00までの期間に申し込み手続きを行ってください。
募集終了しました
※申し込みフォームを公開する時間は予告なく変更になる場合があります。
※応募者多数の場合は抽選で参加者を決定いたします。
※参加の可否については、2月17日以降にEメールでお知らせいたします。
※必要事項に記入漏れがある場合、受付をお断りすることがあります。
※参加者ご本人以外の方のご見学、当日参加は固くお断りいたします。
※申し込み時にご記入いただいた個人情報をワークショップ実施以外の目的で使用することは一切ありません。

講師プロフィール

浅野 暢晴(あさの のぶはる):彫刻家
1979年生まれ。2004年筑波大学大学院彫塑分野修了。土偶を見た時に受けた独自の感覚をきっかけに、土を焼くことに興味を持ち、闇に住む人ならざる存在達に焦点を当て、陶を素材に彫刻作品を制作。SNSで話題になったことをきっかけとして、彫刻作品に「トリックスター」という名が、鑑賞者によって与えられた。また、彫刻をホームステイさせる「旅するトリックスタープロジェクト」「青空教室プロジェクト」などを行い、SNSを通じた新しい発表の形を模索している。中之条ビエンナーレ(2017、2019)などに参加。神社(常陸國總社宮)で行われる展覧会「の祭り」の企画・運営も行っている。

問い合わせ先

TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)

国立新美術館の教育普及活動は、株式会社 日本設計、キヤノン株式会社よりご支援をいただいています。