アーティスト・ワークショップ
「どこまで“からだ”? どんな“からだ”? 紙を使って大変身!」

もしも、自分のからだが、大きくふくらんだら? もしも、もうひとりの自分が、目の前に現れたら…?
美術作家の東明(ひがし あきら)さんは、「“わたし”の範囲はどこまでか」をテーマとした作品を制作しています。今回のワークショップでは、まず、等身大のトルソ=もうひとつの自分のからだをつくることに挑戦します。さらに、ふくらむ服・パラフークを着て、自分のからだが大きくなる体験を楽しみます。
自分って一体何だろう? 自分と、自分じゃない人の境目はどこなのだろう? 普段の忙しい生活の中ではあまり考えない自分のことや、疑うことのなかった自分にとっての「当たり前」を、ちょっと変わったやり方で、東さんと一緒に見つめなおしてみませんか?

日時 2020年1月26日(日)13:00~16:30
会場 国立新美術館 別館3階多目的ルーム
講師 東 明(美術作家)
対象 小学生以上の家族 ※親子、兄弟、姉妹、夫婦など、ご家族でご参加ください。
定員 15人 ※事前申し込み制
参加費 無料

※一度に4名様までお申し込みが可能です。
※中学生未満の方は、必ず保護者の方と一緒にお申し込みのうえ、ご参加ください。
※今回のプログラムでは、紙を使って体から型取りを行います。参加者同士で服の上から体に触れる作業がありますので、予めご了承ください。

申し込み方法

国立新美術館ホームページの申し込みフォームより、2020年1月10日(金)12:00から1月16日(木)12:00までの期間に申し込み手続きを行ってください。

都合により、申し込み方法を下記のとおり変更いたします。
2020年1月10日(金)12:00から1月16日(木)12:00の間に、以下の項目を明記してメールをお送りください。
件名は、【1/26ワークショップ参加希望】としてください。

募集終了しました
1・参加人数(※4名様まで)
2・参加される方全員のお名前、ふりがな、年齢
3・代表者電話番号
4・代表者メールアドレス
5・保護者氏名、電話番号(※18歳未満の方のみで応募される場合、ご記入ください)
6・本ワークショップに応募された理由、動機

※応募者多数の場合は抽選で参加者を決定いたします。
※参加の可否については、1月16日以降にEメールでお知らせいたします。
※必要事項に記入漏れがある場合、受付をお断りすることがあります。
※参加者ご本人以外の方のご見学、当日参加は固くお断りいたします。
※申し込み時にご記入いただいた個人情報をワークショップ実施以外の目的で使用することは一切ありません。

講師プロフィール

東 明(ひがし あきら):美術作家
1974年広島県生まれ。1998年京都市立芸術大学彫刻専攻卒業。布やビニールなどの身近な素材を利用し、観客と作品とのインタラクティブな関係の形成を目指す。近年の展覧会に「水あそび博覧会」(越後妻有里山現代美術館キナーレ、2019)、「てんとうむしプロジェクト05 NEW HOME」(京都芸術センター、2014)、「なつのかくれが」(広島市現代美術館、2013)ほか。レジデンスプログラム「ナイロビ・レジデンス」(ナイロビ、2011)、「フォース・オブ・ネーチャー」(ノースキャロライナ、2006)、「境谷小レジデンス」(京都市立境谷小学校)参加。子どもや親子向けワークショップも各地で多数開催。

問い合わせ先

TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)

国立新美術館の教育普及活動は、株式会社 日本設計、キヤノン株式会社より御支援をいただいています。