「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」関連イヴェント アーティスト・ワークショップ
「2.5D 着られるイラスト バレエ・リュス ペーパーチュニックコレクション2014」

募集は終了しました

1910~20年頃のパリで流行した、バレエ・リュス風ファッション。ターバンやチュニック、シェヘラザード風パンツなど東洋的な趣向を取り入れ斬新なコレクションを発表した、今日でも有名なデザイナーやブランドは、女性たちの注目の的でした。常に革新的なスタイルを提案するファッションブランド。個性的な魅力を放つブランドイメージや、シーズンごとに発表されるコレクションは、どのように考えてつくられているのでしょうか。
文化学園大学大学院グローバルファッション専修の企画協力で行う今回のワークショップでは、国立新美術館で開催中の「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を鑑賞した参加者が5名程度のグループになり、話し合いを通して、バレエ・リュスの演目をテーマとしたブランドのコンセプトを考え出します。そして、そのブランドのシーズンコレクションとして、等身大の厚紙でできたチュニックに装飾を施し、最後は身に着けてフォトシューティングを行います。
少し非日常で華やかなファッションの世界…そのエッセンスをあなたも体験してみませんか。

チラシダウンロード

日時 2014年7月26日(土)
13:30~17:00
会場 国立新美術館 別館3階多目的ルーム
対象 一般(12歳以上)
定員 20名
参加費 1,000円
企画協力 文化学園大学大学院生活環境学研究科グローバルファッション専修
ワークショップ
リーダー
文化学園大学大学院生活環境学研究科グローバルファッション専修
教授 高木 陽子(たかぎ ようこ)氏

非常勤講師:Daphne Mohajer-Va-Pesaran(ダフネ・モハジャヴァぺサラン)氏/カナダ
修士1年生:Pooja Chadha(プージャ・チャダ)/インド、Athena Chen(アテナ・チン)/台湾、Nigel Newhook(ナイジェル・ニューフック)/イギリス、Rebecca Thomas(レベッカ・トーマス)/イギリス
※要事前申し込み
高木 陽子 (たかぎ ようこ)
ブリュッセル自由大学文学部博士課程修了。芸術学・考古学博士。
ファッションにかかわる人とモノとアイディアが国境やジャンルを超え、新たな文化を生み出す歴史と現状に興味をもっている。
Daphne Mohajer-Va-Pesaran (ダフネ・モハジャヴァペサラン)
文化ファッション大学院大学修士課程修了。
デザイナーとして教員として、理論とコンテキスト、そして最先端の素材をいかに融合させるかを考えている。

応募方法

申し込みフォームまたは普通はがきでお申し込みください。

【申し込みフォームでの応募方法】
申し込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
【普通はがきでの応募方法】
普通はがきに必要事項を明記の上、下記申込み先までご郵送ください。
(1)「ペーパーチュニックコレクション2014」参加希望
(2)参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢
(3)郵便番号、住所
(4)連絡先電話番号

申し込み先

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館 学芸課 教育普及室 ワークショップ 担当

申し込み締切

2014年7月9日(水)

※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※参加の可否については、申し込み締め切り後にEメールまたは郵送にてお知らせいたします。
※必要事項に記入漏れがある場合、受付をお断りすることがあります。
※参加申し込みをされた方以外のご見学、当日参加は固くお断りします。
※お申し込みいただいた個人情報は、本事業のために使用し、その他の目的では使用しません。

問い合わせ先

TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)