『陰影礼讃』展関連アーティスト・ワークショップ
「カメラでとらえよう 風のそよぎ 光のゆらぎ」

募集は終了しました

光や影、そよ風など手で触れることができないものを、私たちはどのようにして認識しているのでしょうか。秋岡美帆さんは、風に揺れる木々や地面に落ちる木もれ日を撮影し、刻々と変化する光や空気の動きなどをとらえた作品を制作しています。今回のワークショップでは、身の回りの風景をデジカメを通してとらえ、陰影の変化や空気の揺らぎに注目した作品づくりにチャレンジします。国立新美術館や六本木の街からは、どんな光や影、風景が見つかるでしょうか。 秋岡さんと一緒に陰影の世界を散策するワークショップに、あなたも参加しませんか。

日時 2010年10月2日(土)13:00~17:00
講師 秋岡 美帆 氏(現代美術家、『陰影礼讃』展出品作家)
会場 国立新美術館 別館3階多目的ルーム他
対象 一般(小学校4年生以上)
定員 20名
参加費 500円/1人
※参加には事前申込みが必要です。
※デジタルカメラを使用して作品を制作します。

秋岡 美帆(あきおか みほ)氏(現代美術家、『陰影礼讃』展出品作家)
兵庫県生まれ。大阪教育大学大学院教育学研究科修了。身近な木々や木もれ日などを写真に撮り、NECOと呼ばれる特殊な機械で大判の和紙などにプリントした作品で知られる。大阪教育大学教授。

応募方法

普通はがきに必要事項を明記のうえ、下記申込み先までご郵送ください。
(1) 「ワークショップ カメラでとらえよう」参加希望
(2) 名前(ふりがな)
(3) 年齢
(4) 住所
(5) 連絡先電話番号

申込み先

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館 学芸課 教育普及室 「ワークショップ カメラでとらえよう」担当

申込み締め切り

2010年9月21日(火)必着
※ 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※ 参加の可否は後日お知らせいたします。

問い合わせ先

TEL  03-5777-8600(ハローダイヤル)

※ お申し込みいただいた個人情報は、本事業のために使用し、その他の目的では使用しません。