カードキャプターさくら
明るく素直な木之本桜は小学4 年生。
ある日、さくらはお父さんの書庫にあった古い本を開いたことで封印の獣・ケルベロス、通称ケロちゃんを目覚めさせてしまう。
一緒に封印されていたはずのクロウカードがないことに気がついたケロちゃんは、この世に災いが訪れるのを防ぐため、さくらを「カードキャプター」に任命し、クロウカードの回収、封印を命じるのであった。
ケロちゃん、親友の知世、香港からの転校生・小狼と協力しながら、友枝町中に散らばったカードが起こす事件を解決していくさくら。すべてのカードを回収したとき、さくらに大きな試練が待ち受けていた。
「絶対だいじょうぶだよ。」
自分を、そしてみんなを信じるさくらの成長と、たくさんの“だいすき”が詰まった愛と優しさのファンタジー。