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【2-001】柱として世界の平穏を支えるエメロード姫。導師クレフは、自分の心より使命を優先するエメロード姫に訴えかける。


【2-003】「人型パソコン」のちぃと人間の秀樹。秀樹は、ちぃが人間でなくパソコンであってもかけがえのない存在であることを自覚する。


【2-004】天使の琥珀が好きになったのは、人間である琇一郎。自分よりずっと命の短い琇一郎と添い遂げ、転生してもなお寄り添うと銀生に語る。


【2-009】怪人20面相として詠心のもとを訪れた玲。好きになるなら弱い人は嫌い、という詠心の思いを聞き、玲は誓う。


【2-019】雪兎が消えてしまうのを防ぐため、自分の力を渡そうとする桃矢。彼が提示した唯一の約束は、自分の妹・さくらに関することだった。


【2-025】唯一の肉親である母親の仇を討った春香。呆然とする春香に、夢龍がやさしく寄り添う。


【2-033】独りきりで生きてきた魔法使いのスウ。はじめて心を通わせた和彦に「しあわせになれたか?」と問われ答える。


【2-043】天使の卵のため歌う琥珀。汚れのない、清らかな心を持つ者の歌でしか、その卵は孵らない。


【2-045】自分を気遣い清和が渡したのど飴を見つめる小鳩。思いが溢れたその歌声には、どこかせつなさが混じっていた。


【2-053】心を閉ざしてしまった双子の弟・昴流に姉である北都が語りかける。北都は一人、その原因に立ち向かう決意をしていた。


【2-066】いつもの朝と同じように娘・さくらを見送る藤隆。振り返ると、大切な亡き妻・撫子の姿が見えていた。


【2-070】繰り返す輪から出る唯一の方法を知ったさくら。閉じられた世界を終わらせるため、小狼と共に決意する。


【2-072】夢の中でもう一人の自分と対話しているはな。二人は、消えてしまった誰かに逢えるのを待ち続けている。


【2-074】怪人20面相を見送る詠心は、決して努力を惜しまず、次に会うまでにもっとよい女性になると宣言する。


【2-075】ある日、忽然と姿を消した侑子。ミセのどこにもいない侑子を思い、四月一日はある決意をしようとしていた。