本文へ

当サイトはお客様の利便性の向上等のため、Cookieを使用しております。
詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

プロフィール

CLAMPは、大川七瀬、いがらし寒月、猫井、もこなの女性4人からなる創作集団。

同人誌での活躍を経て、1989年に「サウス」(新書館)第3号に『聖伝-RG VEDA-』を発表し商業誌デビュー。

初期は少女漫画誌を中心に活躍。『東京BABYLON』『X -エックス-』など後に代表作と呼ばれる作品を次々と連載し、骨太なストーリーと巧みな構成力、魅力的なキャラクター、高い画力により、多くの読者の支持を得る。

1993年には低年齢向けの少女誌「なかよし」(講談社)に『魔法騎士レイアース』の連載を持つこととなり、ファンを拡大。続いて1996年からは同誌に『カードキャプターさくら』が開始。テレビアニメも放映され、世界中で愛される人気作となった。

1999年に連載が始まった『ANGELIC LAYER』(「月刊少年エース」)を皮切りに、翌年2000年に『ちょびっツ』(「ヤングマガジン」)と、少年誌・青年誌にも進出。

2003年に連載が開始した『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』(「週刊少年マガジン」)と『xxxHOLiC』(「ヤングマガジン」)は、相互に物語がリンクした異例の同時連載となった。

2023年には、『カードキャプターさくら』の続編、『カードキャプターさくら クリアカード編』が7年の連載を経て完結した。

多いときは10本近い連載を抱え、幅広いジャンルの漫画作品を発表し続けてきたCLAMPだが、その活動は漫画制作にとどまらず、本の装丁や挿画、絵本、アニメーションのキャラクターデザインやコスチュームデザインに至るまで多岐にわたる。

すべての作品を、アシスタントを入れずに4人で制作するという独自の創作スタイルをとっている。