古典×現代2020―時空を超える日本のアート ペーパークラフトを作ろう!

国立新美術館では、お家でも「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」展を楽しめるように、出品作家の棚田康司さんとしりあがり寿さんの作品画像を使ったペーパークラフトのPDFと作り方をホームページで公開することにしました。
プリンターがあれば、展覧会を見た人、見ていない人を問わず、誰でも作ることができます。ペーパークラフトを作り、お家に飾ることで、カタログやパソコンの画面を通した鑑賞とは一味違う楽しみ方を体験してみませんか。

準備するもの

はさみ、カッター、カッターマット、スティックのり
※カッターマットが準備できない場合は、厚紙や段ボールを代用しましょう。

ペーパークラフトの作り方

(1) ペーパークラフトを原寸大でプリントアウトします。
※A4用紙にちょうどおさまります。
※厚めの紙(0.22mm程度)を使うとしっかりしたペーパークラフトが作れます。

(2) ハサミやカッターを使って、部品をていねいに切り抜きます。

(3) 台座を作ります。細長い部品が輪になるように、のりを使って貼り付けましょう。★の描かれた端が、点線の上でぴったり重なり合うように貼るのがポイントです。

(4) 次に、歯車のような形をした部品の真ん中にある赤い線に切り込みを入れ、点線を山折りにします。点線を折るときは、カッターで浅くスジをつけると、きれいに折れます。

(5) (3)と(4)で作ったものをのりで貼り合わせます。このとき、輪の下から押し込むように入れると組み立てやすくなります。

(6) 写真を立てるための柱を作ります。同じ記号が重なるように、点線の部分を折り、のりで貼り合わせます。

(7) (6)で作った柱を写真Ⓐの裏側に貼り付けます。

(8) 写真の正面が、台座のロゴがある側を向くようにして、切り込みに差し込んだらできあがり!

できあがったペーパークラフトをお家のどこに飾りましたか?
作ったペーパークラフトの写真を、ぜひSNSで投稿してください。
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