ID:83008

静岡市立芹沢銈介美術館 開館45周年記念展

街角に息づく 芹沢デザイン

Venue

静岡市立芹沢銈介美術館

Shizuoka City Serizawa Keisuke Art Museum

Period

2026.10/10(土)▶12/13(日)

Exhibition Outline

静岡市立芹沢銈介美術館 開館45周年記念展 街角に息づく 芹沢デザイン マチカドニイキヅク セリザワデザイン

全国に残した芹沢デザインの足跡
若き日には画家を目指していた芹沢銈介ですが、東京高等工業学校(現:東京科学大学)工業図案科に進学してデザインを学び、卒業後は、静岡県立工業試験場や大阪府立商品陳列所に勤めるかたわら、デザイナーとして活動しました。芹沢のデザイン活動は、30代になって型染を手がけたことで厚みを増し、その個性に磨きがかかっていったといえます。日本を代表する著名な作家たちのブックデザイン。民藝館や民藝店のロゴ。飲食店や料亭の看板からメニューに至るまでのデザイン。茶・漬物・菓子・酒などのラベルや包装紙。椅子や照明を含む美術館建築、緞帳、ステンドグラスまで手がけるなど、芹沢のデザイン活動は最晩年まで続き、多くの人に親しまれました。
本展覧会では、現在も全国にその足跡をとどめ、愛され続ける芹沢デザインの世界を、300点の資料を通じてご覧いただきます。

Sponsership and Cooperation
【出品協力】東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館、株式会社すずや、日本民藝館
Closing Days
毎週月曜日(10/12、11/23は開館)、10/13、11/4、11/24
Opening Hours
9:00 ~ 16:30
Admission (tax included)
【観覧料】一般420円/高校生・大学生260円/小学生・中学生100円/未就学児無料
(団体割引は30名以上でご利用いただけます)
※静岡市内在住の70歳以上の方・小中学生(通学含む)無料
※障がい者手帳等の提示により本人及び付添者1名無料
Exhibition Website
https://www.seribi.jp/exhibition.html

Events

1. 光の館 2026
建築家・白井晟一によって設計された名建築としても知られる芹沢銈介美術館。夜には外灯がともり、重厚な石壁をやわらかく照らします。昼間は見ることのできない「夜の石水館」をお楽しみください。
日時 10月18日(日)
18:00~20:00(最終入館19:30)
参加費 通常の観覧料が必要です。
申込み 不要です。当日直接ご来館ください。

2. 記念講演会
「デザイナー芹沢銈介を語る」
学生時代に芹沢銈介の「御滝図のれん」に大きな影響を受けたという、落語家の林家たい平師匠。芹沢デザインに囲まれた空間で、その魅力を語っていただきます。
日時 11月13日(金)
18:00~19:00
(17:30開場、20:00閉館)
定員 70名 ※多数抽選
会場 芹沢銈介美術館 D展示室
参加費 通常の観覧料が必要です。
申込み 上記QRコードからお申し込みください。
申込期間 : 9/15(火)~10/15(木)
抽選結果は10/23(金)までにご連絡します。

3. ギャラリートーク
学芸員が展示の見どころを解説します。
日時 11月6日(金)13:00~14:00
参加費 通常の観覧料が必要です。
申込み 不要です。当日直接ご来館ください。

※イベントの詳細は、ホームページをご覧ください。

Access Information

静岡市立芹沢銈介美術館 シズオカシリツセリザワケイスケビジュツカン

Shizuoka City Serizawa Keisuke Art Museum

Address
〒422-8033
静岡市駿河区登呂5-10-5
Website
https://www.seribi.jp/
Updated Date:2026.11.5
Created Date:2026.11.2