ID:82659

企画展

Exhibition

方丈記に学ぶ Learning from “Hōjōki”:

―生きるを編み直す小さな建築―

Tiny Architecture Reweaves Life

21_21 DESIGN SIGHTに結ばれた現代の8庵"への巡礼
A Pilgrimage to Eight Contemporary Huts Comes Together at 21_21 DESIGN SIGHT

江頭 慎 Shin Egashira
方丈は住まいではない、残像を宿すカメラである

大室佑介 + 川長組 Yusuke Omuro + Kawacho-Gumi
川崎長太郎の物置小屋を部分的に再建

小渕祐介 + 中村 純 Yusuke Obuchi + Jun Nakamura
ファスティングのような引き算の建築

正田智樹 + 竹中工務店 + veig Tomoki Shoda + TAKENAKA CORPORATION + veig
自然と暮らしの間の静かなダイナミズム

須田悦弘 Suda Yoshihiro
朝顔という名の花

田部井美奈 Mina Tabei
回転する風景

2m26
living with

山口 晃 YAMAGUCHI Akira
まずトイレ。寝る場所は言わずもがな。

Venue

21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2

21_21 DESIGN SIGHT

Period

2026.8.28 (Fri.)-2027.1.11 (Mon.)

Exhibition Outline

企画展 方丈記に学ぶ ホウジョウキニマナブ ―生きるを編み直す小さな建築―

Exhibition Learning from “Hōjōki”: Tiny Architecture Reweaves Life

本展は、『方丈記』に記された小さな建築「方丈庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直す展覧会です。展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、建築家、デザイナー、美術家、企業など多彩な参加者が、一丈四方というスケールを手がかりに、それぞれの「方丈庵」を構想します。『方丈記』に描かれた自然と暮らしについてのリサーチとともに、複数の庵を巡りながら、私たちの暮らしをあらためて見つめ直していきます。

『方丈記』に現れる鴨長明の厭世的な気分の背景には、度重なる災害や飢饉、遷都、人間関係のストレスがあり、現代に接続するところが多い。方丈庵を召喚して小さな建築を構想し、いつのまにか産業や制度によって編まれてしまった私たちの生を、もう一度自分たちで編み直すきっかけを掴む試みとして、この展覧会を位置付けたい。
展覧会ディレクター 塚本由晴

Organizer
21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
Sponsership and Cooperation
後援|文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛|三井不動産株式会社
協賛|株式会社竹中工務店

展覧会ディレクター:塚本由晴
グラフィックデザイン:田部井美奈
会場構成:正田智樹
アーカイブ編集:大山 亮、増井柚香子(6lines studio)
学術協会:杉本欣久
21_21 DESIGN SIGHT ディレクター:佐藤 卓、深澤 直人
アソシエイトディレクター:川上典李子
プログラム・マネージャー:中洞貴子
プログラム・オフィサー:安田萌音
Closing Days
火曜日(9月22日、11月3日は開館)、11月21日-23日、年末年始(12月27日-1月3日)
Opening Hours
10:00 ~ 19:00
(入場は18:30まで)
*六本木アートナイト(10月31日(土))は10:00-22:00(入場は21:30まで)
Admission (tax included)
(税込)
一般1,700円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
※各種割引、オンラインチケットの購入についてはウェブサイトをご覧ください。
Exhibition Website
https://www.2121designsight.jp/program/hojoki/

Access Information

21_21 DESIGN SIGHT トゥーワン トゥーワン デザインサイト

21_21 DESIGN SIGHT

Address
〒107-0052
港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内
Website
https://www.2121designsight.jp/
Updated Date:2026.9.16
Created Date:2026.9.15