ID:81790

This is SUEKI 須恵器 This is SUEKI

古代のカタチ、無限大!

Ancient Vessels, Timeless Forms

Venue

兵庫陶芸美術館

The Museum of Ceramic Art, Hyogo

Period

2026 3.20(金・祝)→6.14(日)

Exhibition Outline

This is SUEKI 須恵器 This is スエキ 古代のカタチ、無限大!

This is SUEKI Ancient Vessels, Timeless Forms

須恵器(すえき)とはどんなやきものか

日本列島には、一万年を超える長いやきものの歴史があります。その中で須恵器は、縄文土器や弥生土器などに続き、1600年ほど前に誕生しました。
須恵器作りには、日本で初めて本格的な窯が使われました。「窖窯(あながま)」と呼ばれる丘陵斜面を利用したトンネル状の窯により、1100℃を超える高温で焼成できるようになったため、丈夫で液体を入れても漏れにくいやきものを作ることができました。また、ロクロという回転する台も使われるようになり、整った形を効率的に作ることができ、洗練された新しい器形がいくつも生み出されました。
本展では、古墳時代から平安時代に作られた各地の須恵器の優品が一堂に会します。古代人の創造力をどうぞお楽しみください。

Organizer
兵庫陶芸美術館、丹波新聞社
Sponsership and Cooperation
[助成]美術館連絡協議会、読売新聞社
[後援]兵庫県、兵庫県教育委員会
[協力]丹波立杭陶磁器協同組合
Closing Days
月曜日
※ただし5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)は休館
Opening Hours
10:00 ~ 17:00
※入館は閉館の30分前まで
Admission (tax included)
一般1,300円(1,000円)、大学生1,000円(800円)、高校生以下無料
※( )内は、20名以上の団体割引料金です。
※70歳以上の方は半額になります。
※障がいのある方は75%割引、その介助者1名は無料になります。
Exhibition Website
https://www.mcart.jp/exhibition/e3704/

Events

●ワークショップ
再現された古代の窖窯(あながま)で須恵器づくりに挑戦!
開催日 ①作陶:4月18日(土)または19日(日) ②焼成:5月27日(水)~
場所 ①当館工房 ②三木市
定員 35名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選。)
参加費 優良
※焼成にともなう事前の窯詰め、事後の窯出し等、詳細については別途、お知らせします。

●特別講演会
「須恵器―その用の美と生産者」
講師 菱田哲郎氏(兵庫県立考古博物館長)
日時 4月25日(土) 13:30~15:00(開場は13:00)
会場 研修棟1階セミナー室
定員 110名(事前申込制、先着順)
聴講料 無料(ただし観覧券の半券が必要)

●ギャラリートーク
当館学芸員による展示解説
日時 3月21日(土)、4月4日(土)、5月2日(土)、5月16日(土)、5月30日(土)、6月13日(土)
いずれも11:00から1時間程度

※各イベントに関する詳細はホームページをご確認ください。

●同時開催のテーマ展
丹波焼の世界 season10
3月10日(火)~11月下旬(予定)

Access Information

兵庫陶芸美術館 ヒョウゴトウゲイビジュツカン

The Museum of Ceramic Art, Hyogo

Address
〒669-2135
篠山市今田町上立杭4
Website
https://www.mcart.jp
Updated Date:2026.3.24
Created Date:2026.3.24