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シリーズ30回記念

長谷川等伯展

信春から等伯へのあゆみ

等伯、飛躍の足あと

会場

石川県七尾美術館

ISHIKAWA NANAO ART MUSEUM

会期

令和8年9月19日[土]~10月18日[日]

※9/24(木)、9/28(月)、10/5(月)、10/13(火)は学校団体鑑賞日となっております。

展覧会概要

シリーズ30回記念 長谷川等伯展 ハセガワトウハクテン 信春から等伯へのあゆみ

長谷川等伯(1539~1610)は能登国七尾出身で桃山時代に京都で活躍した日本を代表する絵師のひとりです。すでに20歳代には信春と名乗り、主に仏画を描く絵仏師として能登で活動していました。30歳代には活動の拠点を京都に移し、上洛後名だたる文化人と交流を持ちました。やがて息子や弟子たちと「長谷川派」を結成し、当時中央画壇を席巻していた狩野派に対抗、豊臣秀吉の御用や大寺院の障壁画などを手がけ活躍しました。
当館は等伯出身地の美術館として、開館翌年より毎年シリーズ展で「長谷川等伯展」を開催、昨年は開館30周年記念・震災復興祈念として日本水墨画の最高傑作と呼び声が高い国宝「松林図屏風」を20年ぶりに公開しました。
さて、本年はシリーズ開催30回ということで、七尾生まれの絵仏師「信春」が、いかにして中央画壇で名を上げ、活躍したのかを改めて振り返る機会とします。
《絵仏師・信春―緻密・色彩の妙》《水墨画家・等伯―大胆・濃淡の妙》《長谷川派一門―等伯の後継者たち》の3テーマで、七尾初公開となる「四愛図襖」(愛知県・名古屋鉄道株式会社)や国指定重要文化財「列仙図屏風」(京都市・壬生寺)、8幅すべてを公開する「十六羅漢図」(七尾市・霊泉寺)など計23点を紹介します。

主催者
石川県七尾美術館[公益財団法人七尾美術財団]
協賛・協力等
後援|石川県、石川県教育委員会、七尾市、七尾市教育委員会、NHK金沢放送局、MRO北陸放送、石川テレビ放送、テレビ金沢、HAB北陸朝日放送、エフエム石川、ラジオななお
休催日
会期中無休
開催時間
午前9時 ~ 午後5時
(入館は4時30分まで)
観覧料
一般1,000円(900円)、大学生350円(300円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金・前売り料金
※「国民の祝日」は70歳以上の方は団体料金
※障がい者手帳をお持ちの方、付き添いの方1名様まで無料になります。(ミライロIDも可)
前売り券|ローソン・ミニストップ・ファミリーマート、セブン-イレブンで取り扱い
(JTB商品番号:0268243)
※前売り券の発売は9/18(金)まで
展覧会ホームページ
https://nanao-art-museum.jp/2026htetjfntt

イベント情報

■等伯七美講座《聴講無料》
日時:①9月23日(水・祝)②10月3日(土)各回14:00~15:00
定員:各日20名(要申込・定員になり次第締切)
会場:当館アートホール楽屋
講師:①河野喬紀(当館学芸員)②北原洋子(当館学芸員)
内容:①出品作品の魅力②等伯の生涯
申込:9月3日(木)~電話受付 ※9時~17時

■ギャラリートーク
日時:①9月22日(火・休)
②10月11日(日)
各回14:00~14:45
会場:展示室
講師:当館学芸員
※参加には観覧券が必要です。

会場情報

石川県七尾美術館 イシカワケンナナオビジュツカン

ISHIKAWA NANAO ART MUSEUM

会場住所
〒926-0855
七尾市小丸山台1-1
ホームページ
https://nanao-art-museum.jp
更新日:2026年10月13日
登録日:2026年10月13日