ID:82786
企画展没後150年
高知で14年ぶりの大規模展!
語られる絵金、語られる絵金
会場
高知県立美術館 展示室B・C
THE MUSEUM OF ART, KOCHI
会期
2026年10月31日(土)~2027年1月11日(日・祝)
展覧会概要
企画展没後150年
高知で14年ぶりの大規模展! 語られる絵金、語られる絵金 カタラレルエキン、カタラレルエキン
祭礼で飾られる高知独特の絵画「芝居絵屏風(しばいえびょうぶ)」。その確立者である幕末土佐の絵師、絵金(えきん)(1812-1876)は、近年大阪、東京でも大々的に紹介され、全国的に人気の高まりを見せています。
このたび地元高知でも14年ぶりに「大絵金展」の開催を決定!赤岡、朝倉、土佐山田、春野、稲生(いなぶ)など高知県内各地に伝わる芝居絵屏風を豊富な資料群とともに展示し、幕末期から現代にまで受け継がれてきた高知の「絵金文化」の未来を考えます。
- 主催者
- 高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団)、KSSさんさんテレビ
- 協賛・協力等
- 後援 高知県教育委員会、香南市教育委員会、高知市教育委員会、高知新聞社、NHK高知放送局、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知シティFM放送 ほか
協力 読売新聞社
助成 芸術文化振興基金 - 休催日
- 12月27日~1月1日
- 展覧会ホームページ
- https://moak.jp/event/exhibitions/post_591.html
会場情報
登録日:2026年10月6日