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龍子の衝撃 The Enduring Impact of Ryushi KAWABATA

会場

町立湯河原美術館

Yugawara Art Museum

会期

2026 2.6(金)▶4.6(月)

展覧会概要

龍子の衝撃 リュウシノショウゲキ

The Enduring Impact of Ryushi KAWABATA

“日本画の革命児”と称される川端龍子(かわばたりゅうし 1885-1966)の50年以上に渡る画業は王道を進むものではなく、その生き方は挑戦の連続でした 。
洋画家として出発した龍子は、アメリカ留学を機に日本画へ転向、独学で技術の習得に励みました。2年後には日本画壇の中心的団体であった再興日本美術院で同人に推挙されますが、活躍を期待される最中に脱退し、自ら青龍社を創立、大画面による「会場芸術」を確立させます。従来の枠にとらわれない信念を貫く生き方やスケールの大きな作品で人々に強い衝撃を与えてきた龍子は、没後60年を迎える今もなお、その大胆な発想と筆致で構成された作品で私たち観る者を圧倒し続けています。
本展では、大田区立龍子記念館の全面協力のもと、挑戦を続けた画家の初期から晩年まで、選りすぐった作品とその画業を紹介します。

主催者
町立湯河原美術館
協賛・協力等
特別協力:大田区立龍子記念館
休催日
水曜日(但し2月11日は開館)、2月12日
開催時間
9:00 ~ 16:30
(入館は16:00まで)
観覧料
一般600円/小・中学生300円
※平松礼二館企画展・収蔵品展もご覧いただけます
展覧会ホームページ
https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/soshiki/31/23264.html

イベント情報

講演会「愛憎のロマンティシズムとデモクラシー
―画壇を動かした川端龍子の自由と気概」
講師 岡部昌幸(帝京大学名誉教授、荏原 畠山美術館館長)
日時 2月11日(水・祝)13:30~15:00
参加料 無料(要観覧券)
定員 30名(先着・要申込み)

対談「青龍社の時代―平松礼二が師を語る」
話し手 平松礼二(日本画家、当美術館名誉館長)
木村拓也(大田区立龍子記念館副館長)
日時 3月21日(土)13:30~14:30
参加料 無料(要観覧券)
定員 30名(先着・要申込み)

ワークショップ
「墨で描く:偶然から生まれる一枚」
講師 犬丸宣子(日本画家)
日時 3月8日(日)13:30~16:00
参加料 500円(材料費)
定員 15名(先着・要申込み)
対象 中学生以上

担当学芸員によるギャラリートーク
日時 2月15日(日)・3月15日(日)
各10:30~(40分程度)
申込不要(要観覧券

子ども向けプログラムも用意しています。
詳細はHP等をご覧ください。

※申込みが必要なイベントの受付は1月15日(木)から開始
※ギャラリートーク以外は全て1Fロビーで行います

会場情報

町立湯河原美術館 チョウリツユガワラビジュツカン

Yugawara Art Museum

会場住所
〒259-0314
足柄下郡湯河原町宮上623-1
ホームページ
https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/site/museum/
更新日:2026年2月10日
登録日:2026年2月10日