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2026年 新春のコレクション展
南桂子銅版画展 MINAMI Keiko Exhibition
旅のはじまり
The Beginning of a Journey
会場
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
Musée Hamaguchi Yozo : Yamasa Collection
会期
2026 1.24 SAT. - 4.12 SUN.
*2/15(日)、3/15(日)はイベントのため終日一階会場が見にくくなります。
展覧会概要
2026年 新春のコレクション展 南桂子銅版画展 ミナミケイコドウハンガテン 旅のはじまり
MINAMI Keiko Exhibition The Beginning of a Journey
銅版画家・南 桂子(1911-2004)の展覧会を開催します。南は、40歳を過ぎてから銅版画をはじめ、パリで制作し続けました。繊細な線と透明な色彩、鳥、少女、お城などのモチーフによる独自の作品世界で知られ、戦後を代表する銅版画家の一人として、近年注目を集めています。
この展覧会では、憧れや旅立ちなど、作品に流れる静かな力強さに注目します。絵の中の少女は遠くを見つめ、魚は広い海を泳ぎつづけます。新しい世界を切り開こうとする主人公たちをゆっくりご鑑賞ください。作風は生涯変わりませんでした。
- 休催日
- 月曜日(ただし2/23は開館)、2/24(火)
*2/28(土)午後はイベントのため閉館します。 - 開催時間
- 11:00 ~ 17:00
- (土日祝は10:00~)、最終入館16:30
★4/10(金)はナイトミュージアム開催_20:00まで開館、最終入館19:30 - 観覧料
- 大人600円/大学・高校生400円/中学生以下無料
イベント情報
特別企画◎編集者・北川史織さんを囲んでの茶話会
『暮しの手帖』2021年4-5月号で南桂子をとりあげた前編集長の北川史織さんに記事が出来るまでのエピソードや、編集のお話などを伺います。
日時―2/28(土)14:00~15:30(その後17:00まで歓談)
参加費―800円(入館料込み) 定員―50名
北川 史織(きたがわ しおり)
1976年生まれ。2020年1月から2025年3月まで『暮しの手帖』編集長をつとめる。
現在はフリー編集者として活躍。好きな分野は、人物ルポルタージュ、住まいや建築、料理。
◎サンドペーパーでつくる銅版画ワークショップ
空や風のような表現をサンドペーパーで制作し、植物のモチーフと刷り重ねて作品を完成させてみましょう。初心者向けの刷り体験です。
日時―2/15(日)、3/15(日) ①10:00~ ②14:00~(約2時間)
定員―各回8名 参加費―600円(入館料別)
講師―関 貴子(版画家)
上記イベントいずれも予約は2/2(月)12時から電話にて(先着順)
会場情報
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション ミュゼハマグチヨウゾウ・ヤマサコレクション
Musée Hamaguchi Yozo : Yamasa Collection
- 会場住所
-
〒103-0014
中央区日本橋蛎殻町1-35-7 - ホームページ
- https://www.yamasa.com/musee/
登録日:2026年2月3日