ID:81398

コレクションの広がり

―明治から現代まで―

会場

倉敷市立美術館 2階 第2展示室

KURASHIKI CITY ART MUSEUM

会期

2026 1/6|火|→3/8|日|

展覧会概要

コレクションの広がり コレクションノヒロガリ ―明治から現代まで―

明治時代、新来の西洋画法を身につけた画家たちは、洋画の先駆者のひとりで見たままの風景を再現しようとした平木政次や木炭を用いて西洋画の模写を試みた堀和平ら、江戸時代までの日本の絵画にはなかった表現方法で多くの作品を生み出しました。大正時代になると後期印象派やキュビスムの影響を受けた満谷国四郎や坂田一男らが輩出され、多様な考え方による新しい洋画が見られるようになります。さらに、第二次世界大戦後は、アンフォルメル運動の渦中で活躍した堂本尚郎や、自己の内面を透徹したまなざしで見つめた麻生三郎など、世界のアートシーンに触発された画家や、社会の動向に敏感に反応した画家が次々に現れます。
コレクションの広がりには、時代的な広がりや地域的な広がり、さらには多様なジャンルによる広がりがあります。このたびの展覧会では、洋画を中心に時代的な広がりに焦点を当てて、郷土出身以外の作家も交えた本館のコレクションと、昨年度新たに収蔵したアオキスミエらの作品で紹介します。

主催者
倉敷市教育委員会
休催日
月曜日
ただし1月12日(月)及び2月23日(月)は開館、1月13日(火)、1月29日(木)、2月24日(火)は休館
開催時間
9時 ~ 17時15分
(入場は16時45分まで)
観覧料
一般 210(150)円/高大生 100(70)円/小中生 50(30)円
( )内は20名以上の団体料金
・倉敷市内の小・中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
・高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
・65歳以上の方、心身障がい者とその付き添いの方1名は無料
展覧会ホームページ
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/kcam/exhibition/1011819/1021975.html

イベント情報

担当学芸員によるギャラリートーク
1/18|日|・2/21|土|
共に14時から40分間程度。
当日の観覧券が必要です。

会場情報

倉敷市立美術館 クラシキシリツビジュツカン

KURASHIKI CITY ART MUSEUM

会場住所
〒710-0046
倉敷市中央2-6-1
ホームページ
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/kcam/index.html
更新日:2026年2月3日
登録日:2026年2月3日