ID:81364

ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派

Victorian Paintings and French Impressionism

風そよぐ情景 Scenery of a Refreshing Breeze

モネ シスレー リーダー

会場

松岡美術館 展示室5・6

Matsuoka Museum of Art

会期

2026 6/12[火]~10/12[月・祝]

※会期・開館情報など状況により変更になる場合があります。最新情報は ホームページなどでご確認ください。

展覧会概要

ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派 風そよぐ情景 カゼソヨグジョウケイ モネ シスレー リーダー

Victorian Paintings and French Impressionism Scenery of a Refreshing Breeze

イギリス史上最も繁栄したといわれるヴィクトリア朝時代、都市化や工業技術の成長を目の当たりにした当時の人々にとって、美しい風景画は田園風景への郷愁を喚起し、こころを癒やすものとして大変好まれました。また、今この瞬間の輝きや光景を画布に捉えようとしたフランス印象派の作風は、当時の光学・色彩理論を参考にした新印象派を生み、その後の多様な美術運動の先駆けとなりました。本展では、ベンジャミン・ウィリアムズ・リーダー《北ウェールズの穏やかな午後》の麗しき水辺の風景や、印象派展が行われる以前の、若き日のクロード・モネによる《サン=タドレスの断崖》、そして、輝きの中にも静かな詩情が漂う新印象派のアンリ=エドモン・クロッス《遊ぶ母と子》まで約35点を館蔵作品よりご紹介します。

休催日
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
開催時間
10:00 ~ 17:00
(入館は16:30まで)
観覧料
一般1,400円/25歳以下700円/高校生以下無料
*障がい者手帳をお持ちの方は各種料金の半額、介助者1名まで各種料金の半額
展覧会ホームページ
https://www.matsuoka-museum.jp/contents/10604/

イベント情報

[同時開催]
五窯響宴 宋から元までの中国陶磁
Chinese Ceramics from the Song Dynasty to Yuan Dynasty
2026年6月16日(火)―10月12日(月・祝)
洗練された定窯の白磁、多彩な磁州窯の装飾技法、翠青色が美しい龍泉窯の青磁、幻想的な趣のある鈎窯の澱青釉、白い地を埋めるように複雑な文様を描いた景徳鎮窯の元青花。宋から元時代の人々が追い求めた美をご紹介します。

[イベント情報]
●わいわいデー 観て、話して、楽しんで!
友人やご家族と会話を楽しみながら、作品をご鑑賞ください。
日程:6/27、7/18、8/8、8/22、9/5、9/19、10/3、10/10の各土曜日

●ギャラリートーク
風そよぐ情景 ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派
五窯響宴 宋から元までの中国陶磁
日程:6/27、7/18、8/8、8/22、9/5、9/19の各土曜日 14時~(予定)
※内容は、ホームページをご覧ください。

[常設展示]
古代オリエント美術/古代ギリシア・ローマ彫刻/ガンダーラ・インド彫刻/ヨーロッパ近現代彫刻(ブールデル、ヘンリー・ムア、エミリオ・グレコ)

会場情報

松岡美術館 マツオカビジュツカン

Matsuoka Museum of Art

会場住所
〒108-0071
港区白金台5-12-6
ホームページ
https://www.matsuoka-museum.jp
更新日:2026年5月13日
登録日:2026年1月27日