ID:81347
プロンズギャラリー
中国青銅器の時代
会場
泉屋博古館
SEN-OKU HAKUKO KAN
会期
2026年4月4日(土)~7月31日(金)
※6月30日(火)~ 7月31日(金)はブロンズギャラリーのみ開催
展覧会概要
プロンズギャラリー 中国青銅器の時代 チュウゴクセイドウキノジダイ
見れば見るほどにおもしろく、魅力が増していく──世界最高峰とも称される住友コレクションの中国青銅器は、ブロンズギャラリーにていつもみなさまをお待ちしております。古代の超絶技巧が発揮された青銅器の魅力をさまざまな角度からご紹介するブロンズギャラリーは、4つの展示室によって構成されています。
ギャラリー01 名品大集合
住友コレクションの中国青銅器のなかでも選りすぐりの名品を一堂に会した展示室。新しくなった展示ケースによって、名品の魅力を余すことなくお見せします。また中国青銅器の基礎的な知識に関する解説を付し、その世界へと旅するためのイントロダクションをご提供いたします。
ギャラリー02 青銅器の種類と用途
さまざまある青銅器の種類とその用途をテーマとした展示室。不思議な形をしている中国青銅器に定められた、食器・酒器・水器・楽器という4種類の用途を中心に、デジタルコンテンツを応用した動画も活用しつつ、当時の使い方が伝わるような工夫を加えています。
ギャラリー03 文様・モチーフの謎
動物をかたどったかわいらしい造形から、器の表面を埋め尽くす複雑怪奇な文様なども、中国青銅器を語るうえでは外すことのできない見どころです。ここでは中国青銅器に登場する文様やモチーフを取り上げ、その謎と魅力にせまっていきます。
ギャラリー04 東アジアへの広がり
中国で誕生した青銅器文化は、その後、東アジア世界へとその影響を広げていき、各地で独特の青銅器もつくられるようになりました。ここでは東アジアに広く受容された鏡を中心として、日本を含む周辺地域の青銅器も取り上げつつ、青銅文化の展開を見ていきます。
- 主催者
- 公益財団法人泉屋博古館
- 休催日
- 月曜日、臨時休館 4月24日(金)・5月8日(金)
※月曜日が祝日の場合は開館し翌平日(5/7(木)、7/21(火))は休館 - 開催時間
- 10:00 ~ 17:00
- (入館は16:30まで)
- 観覧料
- 一般1,200円(1,000円)、学生800円(700円)
- 本展覧会の入場料で特別展もご覧いただけます
※ 6月30日~ 7月31日はブロンズギャラリーのみ開催、一般 600円(500円) 学生 400円(300円)
※ 18歳以下無料、学生・18歳以下のかたは証明書をご呈示ください
※ 入館券はオンラインチケットを除き館受付での販売となります
※ 20名以上の団体は( )内の割引料金
※ 障がい者手帳等を呈示のかたはご本人と同伴者1名まで無料 - 展覧会ホームページ
- https://sen-oku.or.jp/program/20260404_bronzegallery/
会場情報
泉屋博古館 センオクハクコカン
SEN-OKU HAKUKO KAN
- 会場住所
-
〒606-8431
京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24 - ホームページ
- https://www.sen-oku.or.jp/kyoto/
登録日:2026年1月27日