アーティスト・ワークショップ
「みんなでドローイングセッション!○△□でおしゃべりしよう!」

終了しました

グラフィックデザイナー、テキスタイルデザイナーの赤羽美和さんは、人とのつながりや対話から生まれる、思いもよらない展開に魅力を感じ、人と人の状況をつなぐ方法を探るデザイン活動を行っています。
今回のワークショップは、「対話のドローイング」と「視点の交換」がテーマです。○△□を言葉に見立て、美術館に集まった人どうしでお話しするドローイングセッションでは、限られた状況から生まれる発想の広がり、偶然できた造形のおもしろさを発見します。さらに、できあがったドローイングを写真に撮ったり、丸く切り抜いたりして、参加者それぞれの視点で切り取り、お互いの視点を交換することで、ちがいの中から新たな視点を発見します。年齢、性別、人種、訪れる目的もさまざまな人どうしで繰り広げる、言葉に頼らないコミュニケーションをいっしょに楽しんでみませんか。

チラシ画像

チラシダウンロード

日時 2018年3月24日(土)11:00~16:30
会場 国立新美術館 1階ロビー
講師 赤羽 美和(グラフィックデザイナー、テキスタイルデザイナー)
対象 どなたでも
定員 なし
参加費 無料
※当日先着順。事前申込み不要。

講師プロフィール

撮影:Reiko Imamura
赤羽 美和
1977年生まれ。武蔵野美術大学卒業後、サントリー宣伝制作部、株式会社サン・アドにて多数の広告制作に携わった後、テキスタイルパターンの永続的なストーリー性に魅せられ、スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学へ留学、テキスタイル学科修士課程修了。サーフェイスパターンを主なフィールドに、グラフィックデザイナー、テキスタイルデザイナーとして活動するとともに、対話をテーマに人々を招いたプロジェクトを行う。

申し込み方法

当日先着順。事前申込み不要。
終了しました

問い合わせ先

TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)

国立新美術館の教育普及活動は、株式会社 日本設計、キヤノン株式会社より御支援をいただいています。