アーティスト・ワークショップ「SKYSCAPES―空をめぐる想像の時間―」

空は私たちにとって身近な、なじみ深いもののひとつです。その一方で、普段の忙しい生活のなかでは、空は当たり前にある風景になりがちで、ゆっくりと眺めたり、思いをめぐらせたりする機会は少なくなっているかもしれません。今回のワークショップでは、美術作家の野又穫さんを講師に迎え、空をテーマとした作品の制作をおこないます。
夜明けの空、真昼の空、たそがれどきの空、よいやみの空。季節や時間とともにうつろい、その表情を豊かに変える空に、私たちはいつの時代も惹きつけられてきました。今、日常のなかで見過ごしてしまいがちな空を、もういちど見つめてみませんか?空だけではなく雲、虹、雨、雪などにも思いを馳せ、その思いをかたちにしてみることで、今までは見えなかったことや、自分の隠れた心情に気づくことがあるかもしれません。野又さんと一緒に、空をめぐる想像の時間を楽しんでみませんか?

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日時 2018年3月18日(日)11:00~16:30 ※昼休憩含む
会場 国立新美術館 別館3階多目的ルーム
講師 野又穫(美術作家)
対象 一般(中学生以上)
定員 20名 ※事前申し込み制
参加費 無料
持ち物 昼食

講師プロフィール

野又穫(のまた みのる)
1955年東京生まれ。1979年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。絵画、立体、版画、ドローイングなど様々な表現方法により、現実には存在しない建造物をモチーフとして数多くの作品を発表している。主な展覧会に「カンヴァスに立つ建築 -Architecture on Canvas-」(2004年、東京オペラシティ アートギャラリー)、「もうひとつの場所 −野又穫のランドスケープ / Alternative Sights」(2010年、群馬県立近代美術館)、「空想の建築−ピラネージから野又穫へ」(2013年、町田市立国際版画美術館)など。主な作品集として『視線の変遷 /Points of View』(2004年、 東京書籍)、『もうひとつの場所/ALTERNATIVE SIGHTS』(2010年、青幻舎)、『ELEMENTS - あちら、こちら、かけら』(2012年、青幻舎)などがある。
Official Website: https://www.nomataminoru.com

申し込み方法

申し込み受付は終了しました
国立新美術館ホームページの申し込みフォームより、2018年2月16日(金)17:00から3月9日(金)15:00までの期間に申し込み手続きを行ってください。

※申し込みフォームを公開する時間は予告なく変更になる場合があります。
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※参加の可否については、3月9日以降にEメールでお知らせいたします。
※必要事項に記入漏れがある場合、受付をお断りすることがあります。
※参加者ご本人以外の方のご見学、当日参加は固くお断りします。
※申し込み時にご記入いただいた個人情報はワークショップ実施のためにのみ使用し、それ以外の目的で使用することはありません。

問い合わせ先

TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)

国立新美術館の教育普及活動は、株式会社 日本設計、キヤノン株式会社より御支援をいただいています。