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国立新美術館 展覧会入場者1,000万人達成

国立新美術館は独立行政法人国立美術館の5番目の美術館として、2007年1月21日に開館いたしました。
以来、多くの方にご来館いただき、2010年9月3日に、展覧会入場者1,000万人を達成いたしました。

1,000万人目のお客様は、新宿区にお住まいの島田洋さん、明子さんのご夫妻。
島田さんご夫妻には、国立新美術館長 林田英樹より、下記の記念品が贈られました。 本日はお二人で「マン・レイ展」を見るためにご来館。
「マン・レイの作品が好きで、今日は今までに見たことがない作品を見られると思って来ました。国立新美術館へは何度か来たことがありますが、開館以来の入場者1,000万人目と聞いて驚きました。」とコメントされました。
林田館長は、「3年7ヶ月という短い期間で累計入場者数が1,000万人に達しましたが、ご来場いただいた皆様のご愛顧と、多くの関係者のご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。」と述べました。


《国立新美術館 展覧会入場1,000万人目となった島田さんご夫妻と林田館長》

《1,000万人達成記念品》
・美術館3Fレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」より ディナーペアチケット
・美術館B1Fミュージアムショップ「スーベニア フロム トーキョー」より オリジナル・ロゴグッズ
・「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」展(開催中)カタログ他展覧会関連グッズ
・「陰影礼讃―国立美術館コレクションによる」展(9/8~)招待券
・国立新美術館オリジナルポストカードセット

また、展覧会入場者1,000万人達成を記念して、以下のキャンペーンを実施いたします。

 

国立新美術館オリジナルポストカードセット プレゼント

『陰影礼讃―国立美術館コレクションによる』展会期中、9月8日(水) ~10月18日(月)、本展へご来場のお客様 毎日先着100名様に展覧会場入口にて国立新美術館オリジナルポストカードセットをプレゼントいたします。

展覧会半券提示でディナー10%OFF!

3F「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」では、12月20日まで、会期中の展覧会の半券のご提示で、ディナーのご飲食代金より10%OFFさせていただきます。

その他、ロビーコンサートなどお客様に楽しんでいただけるイベントを今後開催する予定です。

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