私たちの身の周りに溢れている無数の「モノ」たち。
普段から親しまれている身近なモノ。私たちの記憶のどこか遠くへと置いてきてしまったモノ。
清水久和は、それらの材質を置き換え、新たなかたちを提示し、また、圧倒的なまでのクオリティーで作品をつくりあげます。
その作品は、私たちにモノとの想い出をよみがえらせると共に、モノの美しさを改めて意識させてくれます。
そして、私たちの「愛すべきモノたち」には、永遠の生命が吹き込まれていくのです。
今回はチューチューアイスやアイスクリームスプーンなどから生まれた作品を展示します。
インダストリアルデザイナー清水久和は、キヤノン株式会社において「Canon IXY DIGITAL」シリーズなど多くの商品のデザインを手掛ける一方、「SABO STUDIO」として独自のデザイン観を表現する活動を続けています。
