クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime

《ミステリオス》

《ミステリオス》2017年、作家蔵
©Christian Boltanski / ADAGP, Paris, 2019,
photo by Angelika Markul

展覧会概要

現代のフランスを代表する作家、クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)の活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展です。作家は1960年代後半から短編フィルムを発表、1970年代には写真を積極的に用いて、自己や他者の記憶にまつわる作品を制作し、注目されます。1980年代に入ると、光を用いたインスタレーションで宗教的なテーマに取り組み、国際的な評価を獲得。その後も歴史や記憶、人間の存在の痕跡といったものをテーマに据え、世界中で作品を発表しています。
本展では、50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ると同時に、「空間のアーティスト」と自負する作家自身が、展覧会場に合わせたインスタレーションを手がけます。

会 期 2019年6月12日(水)~9月2日(月)
毎週火曜日休館
開館時間 10:00~18:00
※毎週金・土曜日は、6月は20:00まで、7・8月は21:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会 場 国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主 催 国立新美術館、朝日新聞社
後 援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
観覧料(税込)
当日 1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)
前売/団体 1,400円(一般)、1,000円(大学生)、600円(高校生)
  • 中学生以下は入場無料
  • 障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
  • 高校生無料観覧日については追って発表します
  • 前売券は3月発売予定です。詳細が決まり次第、展覧会ホームページでお知らせします。
  • 団体券は国立新美術館のみ販売(団体料金の適用は20名以上)
お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)