「文化庁メディア芸術祭」は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として、平成9年度(1997)から始まりました。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で世界中から作品を募り、優れた作品に文化庁メディア芸術祭賞を贈賞するとともに、これらを広く紹介するために受賞作品展を毎年2月上旬に国立新美術館で開催しています。 受賞作品展では、アート、アニメーション、映像、ゲーム、Web、マンガなど、49ヶ国・地域の2,645作品から選ばれた作品を171点紹介します。受賞作品や審査員推薦作品を展示するほか、受賞者や審査委員をはじめ、海外フェスティバルのディレクターが出演するシンポジウムや、アーティストらが自身の作品について語るプレゼンテーションなどを実施。ソーシャルメディアを用いた情報発信やコミュニケーションも取り入れて、メディア芸術の「いま」を体感できるライブなフェスティバルを目指します。 さらに、海外のメディア芸術関連フェスティバルを紹介する「Media Arts in the World」や「ワークショップ」、また協賛事業として「先端技術ショーケース」や「学生CGコンテスト受賞作品展」など、会期を通して多彩なイベントを開催します。
- 会期
- 2011年2月2日(水)~2月13日(日)
2月8日(火)休館 - 開館時間
- 10:00から18:00まで ※金曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前まで。
- 会場
- 国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 - 主催
- 文化庁メディア芸術祭実行委員会 (文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)
- 観覧料
- 無料
- お問い合わせ
- CG-ARTS協会内 「文化庁メディア芸術祭事務局」
フリーダイヤル 0120-454-536 http://plaza.bunka.go.jp/q/
