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没後50年 横山大観―新たなる伝説へ
YOKOYAMA TAIKAN Fifty Years On ― A legend in the making

展覧会ホームページ : http://www.asahi.com/taikan/

会期
2008年1月23日(水)〜3月3日(月)
毎週火曜日休館
会場
国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
交通
東京メトロ千代田線乃木坂駅6出口(美術館直結)
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分
開館時間
10:00 から18:00まで
※金曜日は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
主催
国立新美術館、朝日新聞社、没後50年横山大観展組織委員会
後援
日本美術院
協賛
株式会社新生銀行、大日本印刷株式会社
協力
財団法人横山大観記念館、ニッセイ同和損害保険株式会社
巡回情報
本展は巡回はありません
お問い合わせ
ハローダイヤル 03-5777-8600
観覧料
当日券
1,400円(一般)、 900円(大学生)、 700円(高校生)
前売券
1,200円(一般)、 700円(大学生)、 500円(高校生)
団体券
1,100円(一般)、 600円(大学生)、 400円(高校生)
  • 中学生以下は無料
  • 障害者手帳をご持参の方と介護者の方1名は無料
  • 団体料金の適用は20名以上。20名につき、引率者1名無料になります(団体券は国立新美術館のみ販売)
  • 観覧券は展覧会公式サイト/チケットぴあ(Pコード:前売687-585、当日687-586)/ローソンチケット(Lコード:30401)/イープラス/CNプレイガイド/JR東日本の主なみどりの窓口・びゅうプラザ/JTB・JTBトラベランド・JTB総合提携店/ファミリーマート/サークルK・サンクス/ローソン/セブンイレブンほかで取り扱っております。

展覧会概要

近代日本画壇のゆるぎない巨匠、横山大観(1868〜1958)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)の第1回生として入学して以来、明治から大正、昭和の戦前戦後を通じて活躍を続けました。やまと絵、琳派、水墨画などに学び、自らの絵画世界を築いて数々の名品を生み出しました。本展は、大観の没後50年を飾るにふさわしく、初期から晩年までの代表作を集めて展示するほか、海外からの里帰り作品などもまじえ、大観芸術を一望し、現在の視点から見直す格好の機会となるでしょう。

展覧会の見どころ

1.代表作ずらり
東京美術学校の卒業制作として知られる《村童観猿翁》(1893年、東京藝術大学大学美術館蔵)から、最後の院展出品作となった《風蕭々兮易水寒》(1955年、個人蔵)まで、名作がずらりと並びます。
2.海外作品里帰り
大観展は毎年のように開かれていますが、海外からの里帰り作品が展示されるのは非常に珍しいことです。
3.大観 vs. 古画
大観芸術と関わりの深い、日本、東洋の古美術を出品し、大観芸術と並べて展示します。

詳しくは展覧会ホームページ内の「見どころ」のページをご覧ください。

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