講演会

平成28(2016)年度

スペシャル・トーク
「日本人にも外国人ツーリストにも教えたい!日本の美術館の歩き方」
日時 2016年9月2日(金)18時~19時30分
講演 ソフィー・リチャード(美術史家)
会場 国立新美術館 3階研修室A,B
参加者数 75人
ソフィー・リチャード(美術史家)

平成26(2014)年度

国際シンポジウム
「アーティストとの関わりは私たちに何をもたらすのか―“経験する”現場からの検証」
日時 2015年3月15日(日)14時~17時30分
講演
  • 「国立新美術館のアーティスト・ワークショップ」
    吉澤菜摘(国立新美術館 学芸課教育普及室アソシエイトフェロー)
  • 「アーティストとはじめる―ホイットニー美術館での中高生プログラム」
    ヘザー・マクソン(ホイットニー美術館 学校・青少年・家族向けプログラム ディレクター)
  • 「ヨコハマトリエンナーレ2014 教育プログラム『中高生のためのヨコトリ教室』での発見」
    端山聡子(横浜美術館 教育普及グループ チームリーダー/主任学芸員)
  • 「アーティストが高齢者施設へでかける時」
    並河恵美子(認定NPO法人芸術資源開発機構ARDA代表理事)
  • パネルディスカッション
    ヘザー・マクソン、端山聡子、並河恵美子、吉澤菜摘(進行
会場 国立新美術館 講堂
主催 国立新美術館
協力 全国美術館会議 教育普及研究部会
特別助成 アメリカ大使館
参加者数 159人

平成25(2013)年度

黒川紀章メモリアル INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2013
「共生のアジアへ」 Towards Symbiosis of Asia
日時 2013年10月11日(金)、12日(土)、13日(日)
会場 国立新美術館 講堂他
主催 一般社団法人 日本文化デザインフォーラム、国立新美術館
協賛 株式会社 博報堂、株式会社 AOI Pro.、株式会社丹青社、大日本印刷株式会社、株式会社テー・オー・ダブリュー、株式会社ティー・ワイ・オー、株式会社東北新社、凸版印刷株式会社、株式会社乃村工藝社、感動創造研究所
参加者数 737人(3日間合計。ただし、コンサート参加者数を除く。)
テーマ1「アジアの世紀」
日時 10月11日(金)13時~17時40分
総合司会 マリ・クリスティーヌ(異文化コミュニケーター)
オープニングトーク「共生のアジアへ」

青木保(館長)、水野誠一(日本文化デザインフォーラム理事長)

T&P(Talk & Presentation)「アジア1」

ナビゲーター:山田真美(作家
(1)「宗教のアジア」中沢新一(人類学者)
(2)「 アジアのアート」長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)
(3)「アジアの美意識」黒川雅之(建築家)
(4)「アジアの建築」遠藤秀平(建築家)
(5)「アジアの音楽」千住明(作曲家)

ゲストレクチャー「共生のアジアへ Towards Symbiosis of Asia」金光裕(建築家/台湾)
T&P「アジア2」
ナビゲーター

中島信也(CM演出家)
(6)「 アジアのファッション」藤巻幸大(ブランディング・プロデューサー)
(7)「 アジアとハピネス」ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学・大学院教授)
(8)「 アジアと教育」秋尾晃正(一般財団法人 民際センター理事長)
(9)「アジアの経済」波頭亮(経営コンサルタント)

黒川紀章メモリアルコンサート
日時 10月11日(金)18時~ 19時
会場 国立新美術館 1階ロビー
出演 戸田弥生(ヴァイオリン)、江島有希子(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、辻本玲(チェロ)
参加者数 248人
テーマ2「思想と建築」
日時 10月12日(土)13時~17時30分
総合司会 蜷川有紀(画家・女優)
キートーク「メタボリズムネクサス」八束はじめ(建築家)
T&P「思想と建築1」

ナビゲーター:榎本了壱(クリエイティブディレクター)
(1)「黒川紀章とレクイエム」三枝成彰(作曲家)
(2)「メディアと建築」南後由和(社会学者)
(3)「原子構造モデル」鈴木エドワード(建築家)

スペシャルトーク「黒川紀章と丹下健三」豊川斎赫(建築史家)
T&P「思想と建築2」

ナビゲーター:河原敏文(CGディレクター)
(4)「メタボリズム以後」槇文彦(建築家)
(5)「メタボリズムと共生の思想」團紀彦(建築家)
(6)「建築を流れる時間」宮本佳明(建築家)
(7)「思想と建築」竹山聖(建築家)

茶会「花数奇」
日時 10月12日(土)15時~17時
会場 国立新美術館 講堂前
亭主 大谷宗裕(裏千家)
テーマ3「アートと美術館」
日時 10月13日(日)13時~17時45分
総合司会 團紀彦(建築家)
キーノートレクチャー「美術館の未来」アーロン・ベツキー(シンシナティ美術館館長)
T&P「アートと社会」

ナビゲーター:日比野克彦(アーティスト)
(1)「地域とアートワークショップ」日比野克彦(アーティスト)
(2)「メディアアートと美術館」宮島達男(現代美術家)
(3)「 NPOと展開するアートプロジェクト」森司(東京アートポイント計画ディレクター)
(4)「 サウンド オブ 生け花」土佐尚子(京都大学教授)、中津良平(シンガポール国立大学教授)
(5)「国立新美術館の設立」青木保(館長)、寺坂公雄(公益社団法人日展理事長)

シンポジウム「建築と美術館の未来」
キーノートトーク 妹島和世(建築家)
シンポジウム
モデレーター 青木保(館長)
パネラー 浅田彰(京都造形芸術大学教授)、妹島和世(建築家)、南雄介(副館長兼学芸課長)
総括 黒川雅之(日本文化デザインフォーラム代表幹事)

平成22(2010)年度

森から始まるリレートーク ― 暮らし、環境、デザイン、そしてアートと「木」
日時 2010年5月21日(金)、22日(土)、23日(日)
会場 国立新美術館 講堂
主催 国立新美術館、株式会社ミネルバ、株式会社日本設計
協賛 東京ガス株式会社、東京電力株式会社、朝日ウッドテック株式会社、新木場振興株式会社、株式会社長谷川萬治商店
協力 株式会社ガレーラ、ソシオミュゼ・デザイン株式会社
【プログラム1】「木」のちから、森から生まれる空間
日時 5月21日(金)18時~19時30分
講演 隈 研吾(建築家/東京大学教授)
対談 隈 研吾、宮本茂紀(モデラー)
司会 田中裕人(エリアデザイナー、文筆家/多摩川アートラインプロジェクト事務局長)
参加人数 243人
【プログラム2】「木」をめぐるデザインと産業
日時 5月22日(土)13時~16時30分
講演 喜多俊之(プロダクトデザイナー/大阪芸術大学教授)
島崎 信(北欧デザイン研究家、デザイナー/武蔵野美術大学名誉教授)
速水 亨(速水林業代表/(社)日本林業経営者協会会長)
パネルディスカッション 喜多俊之、島崎 信、速水 亨、宮本茂紀 〈モデレーター:田中裕人〉
参加人数 217人
【プログラム3】「木」の恵み、森から生まれるアート
日時 5月23日(日)13時~16時30分
講演 國安孝昌(美術作家/筑波大学大学院准教授)
窪寺 茂(建築装飾技術史、文化財修復(建造物)/文化財建造物保存技術協会 技術・研修センター長代理)
槇島みどり(植物生態学、景観デザイナー/目白大学教授、東京農業大学客員教授)
パネルディスカッション 國安孝昌、窪寺 茂、槇島みどり、宮本茂紀 〈モデレーター:田中裕人〉
参加人数 142人
「BOSCO」の展示公開
リレートーク開催にあわせて、講堂前ロビーに宮本茂紀製作の椅子「BOSCO(ボスコ)」175脚を陳列し、下記の時間公開した。
公開日時:2010年5月21日(金)16時~20時、22日(土)12時~17時30分、23日(日)12時~17時30分
入場者数:788人(3日間延べ人数)

平成21(2009)年度

シンポジウム「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」
日時 2009年7月11日(土)13時30分~17時
講演 【第一部】ウガンダでのワークショップ報告会「芸術はアフリカの子どもたちを救うことができるのか?」
宮島達男(現代美術家/東北芸術工科大学副学長)、石田俊輔(世界銀行 東京開発ラーニングセンター)ほか
【第二部】シンポジウム「アート&デザインの可能性」
小山薫堂(放送作家/東北芸術工科大学教授)、マエキタミヤコ(クリエイティブエージェンシー「サステナ」代表)、大森功一(世界銀行 東京事務所 広報担当官)、宮島達男(現代美術家/東北芸術工科大学副学長)
会場 国立新美術館 講堂
参加人数 221人
主催 国立新美術館、東北芸術工科大学、世界銀行 東京開発ラーニングセンター
協力 京都造形芸術大学

平成20(2008)年度

日仏交流150周年記念 クリスチャン・ボルタンスキー講演会
「ボルタンスキー 人生と芸術を語る -La vie possible de Christian Boltanski-」
日時 2008年10月19日(日)14時~16時
講演 クリスチャン・ボルタンスキー(美術家)
会場 国立新美術館 講堂
参加人数 242人
主催 国立新美術館
協力 フランス大使館
マイケル・シェリダン氏講演会「デンマークの建築とデザイン」
日時 2008年9月11日(木)16時~18時 「アルネ・ヤコブセン」
2008年9月12日(金)18時~20時 「ポール・ケアホルム」
講演 マイケル・シェリダン(建築家、『ポール・ケアホルム展』(2006年、ルイジアナ近代美術館)監修者)
会場 国立新美術館 講堂
参加人数 11日266人、12日237人
主催 国立新美術館、フリッツ・ハンセン
ミナ ペルホネンとデザイン プログラム1
講演会「アーカイブと未来のデザイン」
日時 2008年5月18日(日)10時30分~12時
講演 皆川 明(ミナ ペルホネン デザイナー)
会場 国立新美術館 講堂
参加人数 235人

平成19(2007)年度

講演会「ドクメンタ12を振り返って」
日時 2007年12月5日(水)15時~17時
講演 ルート・ノアック(「ドクメンタ12」キュレーター)
会場 国立新美術館 講堂
参加人数 135人
主催 国立新美術館
協力 GOETHE-INSTITUT ドイツ文化センター
講演会「クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード 現在進行中の2つのプロジェクト ―"オーバー・ザ・リバー、コロラド州、アーカンサス川のプロジェクト"と "ザ・マスタバ、アラブ首長国連邦のプロジェクト"」
日時 2007年11月8日(木)15時~17時
講演 クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード(美術家)
会場 国立新美術館 講堂
参加人数 265人
主催 国立新美術館
協力 財団法人三宅一生デザイン文化財団
ADC大学 トークセッション「アートディレクションの可能性」
日時 2007年10月27日(土)、28日(日)
講演 27日(土)
セッションA 10時~12時30分 永井一史、葛西薫、宮田識
セッションB 13時~15時30分 中島信也、大貫卓也、佐々木宏
セッションC 15時45分~18時 工藤青石、川口清勝、松永真
28日(日)
セッションD 10時~12時30分 服部一成、平野敬子、タナカノリユキ
セッションE 13時~15時30分 佐藤可士和、原研哉、佐藤卓
セッションF 15時45分~18時 佐野研二郎、副田高行、浅葉克己
会場 国立新美術館 講堂
延べ入場者数 1500人
主催 東京アートディレクターズクラブ、国立新美術館
講演会「ドイツ・ロマン主義と現代美術」
日時 2007年9月24日(月・祝)14時~16時
講演 「ドイツ美術におけるロマン主義とは―フリードリヒ、リヒター、キーファー」
ハンス・ディッケル教授(エアランゲン-ニュルンベルク大学、ドイツ)
「ドイツ美術におけるロマン主義の"現在"」 仲間裕子教授(立命館大学)
会場 国立新美術館 講堂
参加人数 100人

平成18(2006)年度

教育普及室プログラム「教えて!可士和さん!」
講演会 "The Power Of Art Direction."
日時 2007年3月24日(土)16:00~18:00
講演 佐藤可士和(アートディレクター/クリエイティブディレクター)
会場 国立新美術館 講堂
参加人数 241人