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教育普及プログラム

講演会やシンポジウム、ギャラリートークなど開催するとともに、展覧会の内容を分かりやすく解説した無料の鑑賞ガイドブックを作成・配布しています。また、子どもから大人まで幅広い層を対象に、美術に触れ、美術を楽しむ機会を提供するワークショップを実施しています。

これまでの教育普及プログラムのご紹介

ワークショップ

「デザインってなんだろう??〜やってみよう!イスのデザイン〜」
日時:2008年9月28日(日)13:00〜17:00
講師:紺野弘通氏(プロダクト・デザイナー)
場所:国立新美術館 別館3階多目的ルーム他
参加:小学校1年生から6年生 29人

本プログラムは紺野弘通さんを講師に迎えて開催され、小学生が「美術館の柱の並んだ空間に置く、家族のためのイス」のデザインに挑戦しました。参加した子どもたちは、紺野さんからデザインについてのお話を聞き、美術館にある様々なイスを見学した後、紙粘土や布を使って独創性あふれるミニチュア・イスを制作しました。
国立新美術館 夏休みワークショップ
「アイスベキモノタチ 〜発見!おもしろデザイン!〜」
2008年8月24日(日) 10:00〜14:30
講師:清水 久和 (インダストリアルデザイナー)
対象・小学生以上の親子
会場:国立新美術館 別館3階多目的ルーム他
参加人数:21名

講演会

日仏交流150周年記念 クリスチャン・ボルタンスキー講演会
ボルタンスキー 人生と芸術を語る -La vie possible de Christian Boltanski-
2008年10月19日(日) 14:00-16:00
講師:クリスチャン・ボルタンスキー(美術家)
会場:講堂(3階)
参加者数:242人

アーティスト・トーク

『安齊重男の"私・写・録"1970-2006』展
連続アーティスト・トーク「で、思い出すままに現代美術」
2007年9月8日(土)〜 10月2日(土) 計7回
講師:安齊重男(アート・ドキュメンタリスト)
会場:企画展示室2E(2階)

刊行物

作品鑑賞の充実を図るため、自主企画展の開催にあわせて、中学生以上を読者対象としてガイドブック『アートのとびら』を作成・配布しています。

当館の事業・施設に関するさまざまな情報をお伝えする「国立新美術館ニュース」(季刊 A4冊子・8ページ)を発行しています。
「国立新美術館ニュース」のページ

協賛企業・団体

国立新美術館の教育普及活動は以下の企業からご協賛いただいていております。

フリッツ・ハンセン

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