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館長挨拶 活動報告

美術館のご紹介

国立新美術館の活動方針

国立新美術館は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペース(14,000m2)を生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館です。
内外から人やモノ、情報が集まる国際都市、東京に立地する美術館として、「美術」を介して人々がさまざまな価値観に触れる機会を提供し、相互理解と共生の視点に立った新しい文化の創造に寄与します。

国立新美術館の事業内容

1. 展覧会事業 「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起する美術館」
  1. 全国的な活動を行っている美術団体等に発表の場を提供します
  2. 国内外の新しい美術の動向に焦点をあてた自主企画展を開催します
  3. 新聞社や他の美術館との共催による展覧会を開催します
2. 情報収集・提供事業 「人と情報をつなぎ、文化遺産としての資料を収集・公開する美術館」
  1. 国内の展覧会に関する情報を収集し提供します
  2. 戦後の国内の展覧会カタログを網羅的に収集し公開します
  3. 日本の近代以降の美術に関するさまざまな資料を収集し公開します
3. 教育普及事業 「参加し交流し創造する美術館」
  1. 展覧会にあわせた講演会やシンポジウム、ギャラリートークを実施します
  2. 作家トークやワークショップにより、アートを楽しみ、アートについて語りあうための場を提供します
  3. インターンシップやボランティア・プログラムをとおして、美術館における実践的な活動の場を提供します
  4. 美術館の教育普及事業に関する資料の収集に努めます

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