アートライブラリーからのおしらせ

■アートライブラリー休室のお知らせ

下記の期間、特別整理期間及び年末年始のため、アートライブラリー(美術館3階)、アートライブラリー別館閲覧室(別館1階)を休室いたします。
休室期間:2016年12月13日(火)~2017年1月10日(火)

※アートライブラリー休室期間は予約閲覧等の申込も休止いたします。
※年明けの開室は以下の通りです。

  • アートライブラリー(美術館3階):2017年1月11日(水)~
  • アートライブラリー別館閲覧室(別館1階):2017年1月11日(水)~

■予約閲覧

  • 年内の利用最終日は2016年12月8日(木)
    お申込みは2016年12月1日(木)締切
  • 年明けのご利用開始日は2017年1月11日(水)
    お申込みは2016年12月8日(木)必着

■ANZAÏフォトアーカイブ

  • 年内の利用:2016年12月12日(月)まで
    お申込み11月28日(月)(締切郵送必着)
  • 年明けの利用:2017年1月11日(水)~23日(月)にご利用希望の場合、
    お申込みは2016年12月12日(月)締切(郵送必着)

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

「話のたね」コーナーを展示替えしました。

国立新美術館アートライブラリーの「話のたね」コーナーでは、毎回1つテーマを設けて、当館所蔵資料をご紹介しています。

第34回「話のたね」は、第19回「資料展示」との連動企画で、「記念碑(モニュメント)に見る近現代日本」をテーマとして、これに関係する図書をご紹介します。

普段の私たちの生活において特に意識されることもなく、見過ごされがちな記念碑ですが、今回は改めて目を向けてみたいと思います。記念碑と一口にいっても、その設置場所や素材、機能や形態などはさまざまで、銅像やセメント像、裸体像や慰霊碑、彫刻家と建築家の関与など、いろいろな観点から記念碑を捉えることもできます。

ここでは関係資料を「1.銅像に関する資料」「2. 野外(屋外)彫刻に関する資料」「3.記念碑の多様性に関する資料」のカテゴリに分けて配架しました。ぜひお手に取ってご覧ください。

「資料展示」コーナーを展示替えしました。

「資料展示」コーナーでは、別館閲覧室所蔵の貴重な資料を展示ケースに入れてご紹介しています。
今回の展示は「第34回 話のたね」と連動企画で、「記念碑(モニュメント)に見る近現代日本」をテーマとして、これに関係する当館の所蔵資料をご紹介します。(2016年10月19日~)

【展示テーマ】

記念碑(モニュメント)に見る近現代日本

【展示資料】

  • 『建築工藝叢誌』第1冊(創刊号)、建築工藝協会、1912年
  • 『美術新報』 第16巻第2号、画報社、1916年
  • 『新美術』第454号(新美術第12号)、春鳥会、1942年
  • 北尾春道責任編集『墓碑と記念碑』彰国社、1957年

針生一郎氏旧蔵資料を公開しました

当館では、戦後日本を代表する美術批評家である故・針生一郎氏(1925~2010)の旧蔵資料のご寄贈を受け、2012年から整理を進めてきました。
このたび、和書の整理が完了いたしましたので、別館閲覧室にて公開いたします。
文芸批評家としても活躍し、生涯を通じて社会的な視点を保ち続けた針生氏の旧蔵資料だけに、美術史の枠組みにとどまらない資料も含まれています。
ぜひ、別館閲覧室で手にとってご覧下さい。

予約閲覧メール申込受付開始のお知らせ

メールでの予約閲覧のお申し込みをしていただけるようになりました。

データベースのご利用開始のお知らせ

アートライブラリー別館閲覧室にて、新たに以下の新聞記事・雑誌記事・論文のデータベースサービスがご利用いただけるようになりました。

・CiNii Articles
・ざっさくプラス
・聞蔵IIビジュアル
・ヨミダス歴史館

詳細はアートライブラリーのページのデータベースの項目をご覧ください。