アートライブラリーからのおしらせ

アートライブラリーの新着資料一覧は、こちらからご覧いただけます。

閉架資料の閲覧請求 および代行複写の時間変更について(アートライブラリー別館閲覧室)

2018年1月よりアートライブラリー別館閲覧室では、閉架資料の閲覧請求および代行複写サービスの時間を下記のとおり変更します。

■閉架資料の閲覧請求 
   11:00-13:00 14:00-17:00
■代行複写サービス
   11:00-13:00 14:00-17:15 (予約閲覧資料は14:00-16:30)

13:00-14:00の間、閉架資料の閲覧請求および代行複写サービスを停止します。
ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願いします。

アートライブラリー休室のお知らせ

下記の期間、特別整理期間及び年末年始のため、
アートライブラリー(美術館3階)、アートライブラリー別館閲覧室(別館1階)を休室いたします。
 2017年12月19日(火)~2018年1月16日(火)

※アートライブラリー休室期間は予約閲覧等の申込も休止いたします。
※年明けの開室は2018年1月17日(水)~です。

■予約閲覧
・年内のご利用最終日は2017年12月14日(木)
 お申込は2017年12月7日(木)締切
・年明けのご利用開始日は2018年1月17日(水)
 お申込は2017年12月18日(月)締切

■ANZAÏフォトアーカイブ
・年内のご利用最終日は2017年12月18日(月)まで
 お申込は2017年12月4日(月)締切(郵送必着)
・年明け2018年1月17日(水)~29日(月)にご利用希望の場合、
 お申込は2017年12月18日(月)締切(郵送必着)

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどお願いいたします。

「話のたね」コーナーを展示替えしました。

国立新美術館アートライブラリーの「話のたね」コーナーでは、毎回1つテーマを設けて、当館所蔵資料をご紹介しています。

第36回「話のたね」コーナーのテーマは「荒木経惟」です。
今年77歳を迎えた荒木経惟。
国内外あわせて15以上の個展を開催する2017年は、まさに荒木イヤーといえるメモリアルな一年といえるでしょう。
世界的評価を集める荒木ですが、彼の活動について知ることができる展覧会カタログや写真集、また、自身の言葉を綴った図書を、今回の話のたねでは集めてみました。 

「資料展示」コーナーを展示替えしました。

「アートライブラリー資料展示」は、別館閲覧室にある資料を特定主題に沿ってご紹介するコーナーです。
今回は近現代日本の博覧会に焦点を当てました。日本国政府は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年国際博覧会の開催に向けて動き出しています。近代国家として歩み出した明治時代から、高度経済成長を遂げた昭和に至るまでの博覧会を通じて、博覧会について考えてみます。

【展示テーマ】
近現代日本の博覧会

【展示資料】
・桑田正三郎『内国勧業博覧会』 第五回内国勧業博覧会、1903年
・東京府編『東京大正博覧会美術館出品図録』 畫報社、1914年
・ブリュノー・スュター/ピーター・ナップ 『Osaka:500pictures of the Osaka Expo 70』 、 Hermann Éditeurs des Sciences et des Arts、1970年

針生一郎氏旧蔵資料を公開しました

当館では、戦後日本を代表する美術批評家である故・針生一郎氏(1925~2010)の旧蔵資料のご寄贈を受け、2012年から整理を進めてきました。
このたび、和書の整理が完了いたしましたので、別館閲覧室にて公開いたします。
文芸批評家としても活躍し、生涯を通じて社会的な視点を保ち続けた針生氏の旧蔵資料だけに、美術史の枠組みにとどまらない資料も含まれています。
ぜひ、別館閲覧室で手にとってご覧下さい。

予約閲覧メール申込受付開始のお知らせ

メールでの予約閲覧のお申し込みをしていただけるようになりました。

データベースのご利用開始のお知らせ

アートライブラリー別館閲覧室にて、新たに以下の新聞記事・雑誌記事・論文のデータベースサービスがご利用いただけるようになりました。

・CiNii Articles
・ざっさくプラス
・聞蔵IIビジュアル
・ヨミダス歴史館

詳細はアートライブラリーのページのデータベースの項目をご覧ください。