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ATRo 3周年記念トークセッション
六本木アート・トライアングル: ネクスト
国立新美術館、サントリー美術館、森美術館
―― 六本木は東京のアートの拠点になったのか?

国立新美術館、サントリー美術館、森美術館の3館は、新たな芸術文化地区として期待される六本木地域の活性化を目標に、2006年9月、地図上で三角形を描く「六本木アート・トライアングル」〔略称:ATRo(あとろ)〕として、3館連携の取り組みを始めました。
将来的には3館共同でのプログラム実施も目指しつつ、まずは連携の第一歩として、「3館を歩いて回れる地図を作ろう!」と、2006年12月「六本木アート・トライアングル」マップ(通称:ATRoマップ)が生まれました。その後、2007年10月に3館相互割引「あとろ割」を開始、さらに2009年3月には東京都と六本木の街との共催による一夜限りのアートの祭典「六本木アートナイト」を開催し、55万人が訪れました。現在、3館の年間入館者数は計450万人にも上り、「アートの街」としての六本木が確実に定着しつつあるといえるでしょう。
ATRo3周年を記念して開催するトーク・セッション「六本木アート・トライアングル:ネクスト」では、3館を中心にした活動の更なる発展を視野に入れ、今後どのようなコラボレーションの可能性があるのか、首都・東京のアートシーンにおける六本木の位置づけや役割は何か、アーバンライフとアートの関係とは、といった議題について、3館のチーフ・キュレーターに加えて、東京のアートやカルチャーの仕掛人、批評者、観察者といったさまざまな視点をもつゲストをパネリストに迎え、ディスカッションを行います。皆様のご参加をお待ちしています。

プログラム

14:00 開始
14:10 プレゼンテーション 「首都東京におけるATRoのミッション(仮)」 講演者:後藤繁雄
14:30 パネルディスカッション 「ATRo:ネクスト 次なる活動の可能性は?(仮)」
17:00 終了(途中休憩あり)

パネリスト:
南 雄介(国立新美術館学芸課長/企画室長)
石田佳也(サントリー美術館学芸部長)
片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
山下裕二(美術史家・明治学院大学教授)
モデレーター:
後藤繁雄(編集者/クリエイティブディレクター/京都造形芸術大学教授)
司会:
イーデン・コーキル(ジャパンタイムズ 学芸部記者)

※都合により出演者、プログラムの内容が変更になる場合があります。予めご了承ください。

参加申込方法

インターネットまたは往復ハガキでお申し込みください。

  1. インターネット
    2009年11月24日(火)11:00より当ページにて受付を開始します。

    募集期間終了のため、募集を締め切りました


    ※定員に達し次第、受付を締め切ります。

  2. 往復ハガキ
    下記の必要事項をご記入の上、郵送してください。
    往信用はがき(表面)

    〒106-8558

    港区六本木7-22-2
    国立新美術館
    「六本木アート・トライアングル
    :ネクスト」担当

    返信用はがき(裏面)

    白 紙


    返信用はがき(表面)

    〒ご自身の郵便番号

    ご自身の住所
    お名前 様

    往信用はがき(裏面)

    参加希望の旨とお名前


    ※往復ハガキでのご応募の場合、参加の可否は参加証の発送をもってかえさせていただきます。
  3. お問い合せ

    03-5777-8600 (ハローダイヤル)